恒例の週間PVランキングをお届けします。

季節の変わり目となるランキングを制したのは……

 もらいました。何をもらったかというと、風邪であります。私、2017年11月1日~5日に開催されたParis Games Week 2017の取材に行ったのですが、彼の地にて風邪をもらいまして、まことに久しぶりに熱を出してしまいました。風邪に直撃されたのが、帰国直前だったたので、幸いなことに取材そのものには支障はなかったのですが、帰国後はどうにもならん苦しみでして、「ああ、とにかく健康がいちばん!」と悶絶せんばかりなのでした。健康に勝るものはありませんな。そんなわけで、季節の変わり目につき、皆様もご体調にはお気をつけください。

 というわけで、恒例のファミ通.com週間PVランキングをお届けします。今回の集計期間は11月4日~11月10日です。

【1位】
『モンスターハンター:ワールド』新フィールド“瘴気の谷”とは? 新モンスター情報やプレイリポート、開発陣インタビューなど盛りだくさんの全18ページ!【先出し週刊ファミ通】

 1位は週刊ファミ通2017年11月23日号(2017年11月9日発売)の先出し情報より、『モンスターハンター:ワールド』の特集をお伝えする記事。新フィールドや新モンスターの紹介など、全18ページ(!)による盛りだくさんの内容となっておるようです。辻本良三氏、藤岡 要氏、徳田優也氏へのインタビューも読み応えたっぷり。

【2位】
『うたわれるもの』シリーズの1作目が最新ハードで復活、“原点はいま、新たなる出発点へ”の意味とは?【先出し週刊ファミ通】

 2位も同じく週刊ファミ通2017年11月23日号(2017年11月9日発売)の先出し情報より、『うたわれるもの』シリーズ1作目となる『うたわれるもの 散りゆく者への子守唄』がプレイステーション4とプレイステーション Vita向けにリリースされることが決まったことを紹介する記事。名作がいまに蘇るということで、喜んだファンの方も多かったのでは。アクアプラスにてシリーズプロデューサーを務める下川直哉氏へのインタビューも掲載しております。

【3位】
『うたわれるもの 散りゆく者への子守唄』がPS Vita、PS4で新たに登場

 先出し週刊ファミ通に続いて、週刊ファミ通2017年11月23日号(2017年11月9日発売)での『うたわれるもの 散りゆく者への子守唄』の最新情報を公開した抜粋記事が3位に。同作の関連記事が2、3位に連続ラインクインということで、反響の大きさがうかがえます。最新画面写真なども注目を集めたよう。

【4位】
新たな機械獣に雪遊びも! 『Horizon Zero Dawn:凍てついた大地』プレイインプレッション

 ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアから発売中のGuerrilla Games開発による『Horizon Zero Dawn(ホライゾン ゼロ・ドーン)』。同作の最新拡張コンテンツである『凍てついた大地』が2017年11月7日配信されたということで、そのプレイインプレションが4位にランクイン。担当編集であるゆーみん17による気合いの入った内容になっておりますので、気になる方はご一読を。にしても驚くべきは、『Horizon Zero Dawn』に対する注目度の高さですなあ。

【5位】
『NieR:Automata』“2B”と“機械生命体”アクションフィギュアが手のひらサイズで登場

 好評発売中の『NieR:Automata(ニーア オートマタ)』に登場する2B&機械生命体が、手のひらサイズ6インチのアクションフィギュアに! “NieR:Automata BRING ARTS 2B&機械生命体(2体セット)”は2018年3月発売予定で価格8800円[税抜]、“NieR:Automata BRING ARTS 機械生命体セット(2体セット)”は2018年4月発売予定で価格5800円[税抜]で、それぞれリリースに。ファンからほしくなってしまいますなあ。

 というわけで、6位以下はご覧の通り。

【6位】
『New みんなのGOLF』などPS4用ソフト70タイトルが最大75%OFF! “PlayStation Store 11周年記念セール”が開催

【7位】
『ゼノブレイド2』新情報まとめ! DLCや『ゼルダの伝説 BotW』コラボも【ゼノブレイド2 Direct】

【8位】
『真・三國無双8』新武将“辛憲英”が参戦、オープンワールドならではの新要素“隠れ処”の情報も公開

【9位】
『機動戦士ガンダム』ホワイトベースが全長36cmの食玩に! ガンダムやガンキャノンなども付属

【10位】
『ディシディア ファイナルファンタジー NT』ストーリーにフィーチャー! 二柱の神&参戦キャラクターの情報をお届け!

Paris Games Week 2017関連記事PVランキングはといいますと……

 というわけで、秋も深まる11月1日~5日に、華の都パリで行われたParis Games Week 2017。プレイステーション関連を中心にさまざまな新情報が発信されたわけですが、せっかくの機会なので、ファミ通.comにおける関連記事のPVランキング上位5本をお伝えすると以下の通り。

1位 探索型コンテンツの第2弾がパッチ4.2で始動! 『FFXIV』ステージ“吉田Pコミュニティインタビュー”

2位 いままた新たな気持ちで遊び直したい4K/HDRの『ワンダと巨像』プレイリポート

3位 『Ghost of Tsushima』Sucker Punch Productionsが手掛ける和風オープンワールドアドベンチャーが発表

4位 『モンスターハンター:ワールド』と『Horizon』がコラボ! アーロイの姿でプレイできる!! β情報も

5位 『バイオハザード7 レジデント イービル』無料DLC“Not A Hero”の新トレーラーが公開

 『ファイナルファンタジーXIV』や、『ワンダと巨像』などに注目が集まるのは、さすがの人気作ゆえといったところ。そんななか、3位に入った『Ghost of Tsushima』は、海外実力スタジオSucker Punch Productionsが手掛ける日本をテーマにしたタイトルということで気になるところ。

 一方で、記者がParis Games Week 2017で気になったのは、『Detroit Become Human』と『Spider-Man』。『Detroit Become Human』は、もともと前評判の高いタイトルではありますが、話を聞くにつけ、ワクワク。今回ライターにしてディレクターであるQuantic Dreamのデイビッド・ゲージ氏に合同インタビューをする機会があったのですが、とにかくお話が深い。一方の『Spider-Man』は、開発元のインソムニアックゲームズと『スパイダーマン』の相性がとにかくよさげ。インソムニアックゲームズが『スパイダーマン』というコンテンツを自由にクリエイティビティを奮って開発していることが言葉の端々からうかがえて、期待大な雰囲気。それにしても、デイビッド・ケージ氏にしても、『Spider-Man』のクリエイティブ・ディレクター ブライアン・インティハー氏にしても、極めて魅力的な方々で、記者もパリの地で大きな刺激をもらいました!

『Detroit Become Human』最新デモ&キーパーソンのデイビット・ケージ氏への取材で見えた、アンドロイドを通して問われる「人間とは何か?」
『Spider-Man』の開発者に直撃 独自の『スパイダーマン』の世界をクリエイトできて、「世界でいちばんしたい仕事をしている」

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