『DDON』CBTリポート(ドラゴンズドグマ オンライン クローズドベータテストリポート)

2015年8月31日(アーリーアクセスは8月27日)にサービス開始予定の、プレイステーション4、プレイステーション3、PC用オンラインゲーム『ドラゴンズドグマ オンライン』。そのクローズドベータテスト1(2015年7月7日~15日)に参加した編集者やライターが、プレイレポートをお届け!

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【プレイ日記】ブンブン丸のCBTリポート 気がついたらシールドセージの魅力にどハマリ! 『ドラゴンズドグマ オンライン』CBT1リポート

2015-07-18 00:00:00

●クローズドベータテスト1が終了! 皆さんお疲れ様でした!

 ドーモ! ブンブンです。2015年7月7日から7月15日まで開催されたクローズドベータテスト1(以下、CBT1)に参加した皆さん! お疲れさまでした! プレイできる時間帯が限られていたこともあって全部を遊べたというわけじゃないけれど、それでも楽しみにしてた部分はだいたい触れられたのかなと。今回はそれらについての感想や、プレイ時に起きた出来事なんかを語らせてもらえればと思います。

01_CBTアホポーズ

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■新しく追加された新要素を堪能してみた

 今回のCBT1で開放されたさまざまな新要素のなかでも、いちばんの楽しみだったのはクラフト! モンスターを倒したりフィールド上から拾ったりして手に入れた素材を使い、装備品や消耗品などがクラフトできました。

 クラフト自体はポーンが行い、何度もやらせていくとポーンのクラフトレベルがアップして、より効率いいクラフトが可能になっていくシステム。じつはこういった生産系は結構やり込んでしまうタイプでして……本当に楽しみにしていました!

 CBT1で製作可能だったのは、店売りのアイテムと同じ品物だったけど、自分で作れば買うよりもかなりゴールドが抑えられたので、断然お得。しかも運がよければ、作った装備にプラスが付いて性能もアップするため、「クラフトをしない」という選択肢はあり得ないですな!

 で、実際にクラフトでシールドセージの装備をひと通り作ってみたんだけど、やはり自分で作った装備というのは愛着が湧きますな(笑)。運のいいことに“+2”が付いたものも多くでき、性能もなかなか。

 作った装備は、さらに素材を足して強化し続けていくことで★の数が増え、より性能がアップします。作っただけで終わりというわけではなく、装備を強化しきってようやく完成と言っても過言ではないと思う。

 なかなかにやりごたえのある作業だけど、それだけの価値のある装備が完成するのでやらずにはいられませんでした。ちなみに、染料のアイテムを使えば、装備の色を変更することも可能。CBT1では作れる装備やアイテムの種類が限定されていたと思うので、正式サービスが非常に楽しみ!

02_盾クラフト

▲ポーンの装備も作ってみたり。低レベルの装備をいちいち購入すると結構な出費だけど、余った素材を使えばかなりの節約に。大事です。

03_大盾紹介

▲写真はブルーカイト。名前はブルーカイトですが、赤に着色したので、もはやレッドカイトに。

■やってみて難しさがわかったシールドセージ

 アルファテストのときはハンターをメインにプレイしていたけど、今回はシールドセージを中心にプレイ。先日の公式ニコ生“DDONTV”でシールドセージに触ってからというものの、その魅力に目覚めてしまいまして……なかなか面白味のあるジョブかなと。

 “インタラクト”という挑発スキルで敵のターゲットを自分に仕向け、大盾でもって攻撃をガードしてパーティーメンバーが自由に敵を攻撃できるようにさせる、というのがシールドセージのおもな役目です。

 インタラクトにもガードにもスタミナを消耗するため、インタラクトを使いすぎると肝心のガードのためのスタミナが残っていない……なんてことも。そんなときに重要なのが“フォースゲイン”というスキル。タイミングよくガードすることでスタミナ消費なしに敵の攻撃を防ぐことができるんです!

 ぶっちゃけ、これがうまくできないと、「スタミナが足らない!」というシチュエーションが多くなると思います。そういう意味では、ほかのジョブよりも敵の攻撃に対する知識が必要でしょう。

 ガードに成功すると“フォースゲージ”が溜まり、そのゲージを消費することでさらに強力なスキルが使用可能になります。たとえばパーティーメンバーに属性を付与する“フォースエンチャント”や、敵の動きを遅くする“スローライト”など。パーティープレイにあると助かるというか、非常に強力なスキルばかり。

 このフォースゲージとスタミナの管理ができていないと、ガードしたいときにスタミナがなかったり、チャンスで畳み掛けたいときにフォースゲージがなかったり、なんてことになりがち。つまり、スタミナとフォースゲージをうまく管理できるかどうかが、シールドセージとしてのうまさに直結するという印象でした。

 今回のCBT1では、アルファテストのときより敵のレベルが強化されていて、歯応えのある相手が多かった! そういうことも含めて、敵の攻撃を受け続けるシールドセージはかなり楽しかったです。

 ただ、各種ゲージの管理がなかなか難しいので、ほかのジョブで遊んでいる皆さんは、欲しいタイミングでエンチャントが来なくてもあまりシールドセージを責めないであげてくださいね!

04_グランエント1 05_グランエント2

▲“DDONTV”で苦渋を舐めさせられた敵その1。オールドグロウ・エント。通常のエントよりも大きいわ攻撃も強力だわで超厄介。火のエンチャントを付与してバンバン燃やしまくってやりましたわ……。

06_スフィンクス1 07_スフィンクス2
08_スフィンクス3

▲モンスターだというのにおっぱいがブルンブルン揺れる! すごい! でも強いのでおっぱいを見てる暇なんてなかった! と言うか、飛び回るのでシールドセージだと何もできない時間があって気まずい……。こういうとき、飛び道具を持ったハンターがいると本当にありがたいですな。

09_リンドブルム1 10_リンドブルム2

▲CBT1最強の呼び声高いリンドブルム。翼に雷を帯っており、近寄って攻撃しようとしても雷に触れると大きなダメージを受けてしまう。翼を破壊すれば雷が消えるので攻撃のチャンス。こういうとき、飛び道具を持ったハンターが(以下略)。

 ちなみに付近にはハーピーも出現。ハーピーは眠らせてくるうえに空中に釣り上げてくることもある厄介な敵。ハーピーに釣られる→落ちたところをさらに別のハーピーに釣られる→空中で身動きできないところにリンドブルムのブレスを食らって1200超ダメージ! ……という死亡確定のコンボを喰らいました。ハーピーはマジ危ないので早めに処理したいですね。こういうとき、飛び道(以下略)。

■正式サービスに向けてモチベーションがアップ!

 CBT1では、シルバーチケットや黄金石を消費することでアイテムが当たるトレジャーズロット(いわゆる“ガチャ”)も試せたんですが、自分はシールドセージ用のSランク装備がまったく当たらず……。全然プレイしてないファイターの盾は2個も出たけどね! 盾じゃなくて! 大盾だよ欲しいのは!!

 でも、ガチャで強力な装備が出ることに関しては、けっこう賛否両論でしたな。かくいう自分も、苦労してレベル13用の大盾をクラフトで作った直後に、Aランクとはいえ強力な大盾を入手したため御蔵入りに……。

 とはいえ、正式サービス時にはこのあたりのバランスはきちんと調整されるはず(※)。と言うか、今回のガチャでの大盤振る舞いはあくまでもCBT1という限定的な状況での話だから、あまり気にする必要もないだろうなという感じです(※編集部注釈:正式サービスでは、いわゆる“最強装備”がトレジャーズロットから出ることはないと公式発表されています)。

 CBT1の最後は広場で椅子に座ってクランメンバーたちと迎えましたが、CBT1の終了時刻が過ぎた瞬間、画面からみんなの姿がひとりずつ消えていきまして……。あの瞬間の切なさったら……たまらないものがありましたね。

 でも、8月7日から始まるCBT2もしくは正式サービスでまた会えるしな! 正式サービス後はCBTでは選べなかった新ジョブも遊べるし、モチベーションがかなり高まりました!

 また、レスタニアで皆さんにお会いできることを楽しみにしております!



11_CBT終わり1 12_CBT終わり2

▲椅子に座っていたキャラはなぜかすぐに落とされなかった模様。しかし世界からどんどん人が消えていくというのは、本当に寂しい!

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※画面は開発中のものです。