『ドラゴンクエストX オンライン』プレイ日記(第89回) 邪神の宮殿の新ボスに挑戦してきました!

『ドラゴンクエストX オンライン』(以下、『DQX』)の広大な世界を、『DQ』シリーズ大好きライター・ゴジラ太田の操る“ジーラ”が自由気ままに冒険する、“ジーラの放浪録”をお届けします! 連載第89回(通算189回)。

●テンの日が気になる……

 皆さんこんにちは、ゴジラ太田です!

 去る2016年6月10日の“テンの日”に、“逆襲のタコメット”というイベントが行われました。どんな内容なんだろうと思い、イベント開催場所のスレア海岸へ向かうと、すでに冒険者たちでごったがえしていました。これはすごい……。

 そのため、ターゲットであるタコメットもなかなか見つけられず、しばらくのあいだうろうろしていたら……ついに発見!

 タコメットが、イエロバングルとバザックスを引き連れて出現しました。「タコメットが強いモンスターといっしょに出てきて冒険者を驚かせる、というイベント内容なのかな?」と思い、倒したあともしばらくうろうろしていると、確かに別パーティが戦っているバザックスやイエロバングルの姿も見かけます。

 イベント内容を把握できたので住宅村に戻ると、なんとお知らせドラキーマからのアナウンスで“タコメットが強力無比な魔の遺産をつれてきた!”というメッセージが!

 「まだ何かあったのか!?」と慌ててスレア海岸に戻りましたが、最初に訪れたとき以上に混み合っていて、けっきょく何があったのか確認できないままイベント時間が終了してしまいました(´・ω・`)

 「タコメットがすごい強敵をお供に引き連れてきた」という話も聞きましたが……。見たかったなぁ(ノ∀`)

●邪神の宮殿の新ボスに挑戦してきました!

 6月10日に更新された邪神の宮殿には、バージョン3.3前期で実装された新ボスが登場するということで、さっそく行ってみました!

 ボスの名前は“魔幻の覇王軍”。毎度のごとく、初めて戦う相手のときはレンジャーで挑戦するようにしています(笑)。一獄の条件は“20分以内に倒す”のみでした。これなら条件はあってないようなものですね! パーティ編成は、戦士×2、バトルマスター、武闘家、レンジャー×2、僧侶×2でした。

 開戦時、いきなり魔幻の芸術家が“不浄の領域”を発動して、敵味方問わず“状態異常成功率が上がる”というフィールドを発生させました。

 ネタバレになるのであまり詳しくは言えませんが、ストーリーで戦ったオリジナルのモンスターも同じような行動をしてきましたね!

 戦士が魔幻の芸術家の動きを止めているあいだに、ワイルドフォビズムにダメージを与えていきます。“状態異常成功率が上がる”フィールドが発生しているせいか、いろいろな状態異常がよく効いて、何だかよくわからない状況に(笑)。

 魔幻の芸術家は、メラガイアーやマヒャデドスなどの強力な呪文のほか、なんとマダンテまで使ってきます。また、ワイルドフォビズムは“印象派のヒトミ”で魅了状態にしてくるほか、HPが半分以下になってから(名前が黄色に変わってから)は、“魔幻の騎士”、“魔幻の剣士”を出現させてきました。つまり、計4体の敵と同時に戦うという展開に!

 初戦は、乱戦になり過ぎて「何が起こっているかわからない!」という印象でした。チカラ尽きた仲間がいれば蘇生を優先し、あとは自分ができうる最良の攻撃をしていく、という感じで戦っていました。

 そしてとりあえずわかったのは、“状態異常成功率が上がる”フィールドのため、敵の状態異常攻撃がかなり厄介になるという点です。

 魔幻の芸術家は、呪文攻撃のほかにも“怨嗟のはどう”でマヒや猛毒、“念じボール”で呪いの状態異常を与えてきますし、ワイルドフォビズムは、“印象派のヒトミ”で魅了、“ゴシック式ナイフ”でヘナトス効果を発動させてきました。

 猛毒は“どくけしそう”を用意しておけば問題ないですが、マヒと魅了は行動を完全に止められてしまいます。一獄に挑戦するときは、最低限このふたつの耐性は用意しておくと比較的楽に戦えるような気がします。あとは余裕があれば呪い耐性も欲しいですね。

 状態異常攻撃が多すぎるので、1度しか状態異常を防げない弓の特技“弓聖の守り星”は、あまり効果的ではないかもしれません。逆にスティックのキラキラポーンは効果を最大限発揮できるので、余裕があれば戦士や僧侶など、戦闘のキー職に使っておくといいと思います!

 そのほかには状態異常後の対策として、どうぐ使いのプラズマリムーバーが輝くかもしれませんね。プラズマリムーバーはすべての状態異常を治す能力があるので、マヒや猛毒はもちろん、ヘナトスさえも治せますよ!

 戦闘開始から約6分、ついにワイルドフォビズムを撃破! 範囲攻撃で攻撃していたので、魔幻の剣士、魔幻の騎士のHPもかなり減っている状況。この2体はそれほど脅威的な攻撃はしてきませんが、魔幻の騎士はジゴスパークを使って周囲の相手に大ダメージを与えてくるので、あまり同じ場所に固まりすぎないほうがよさそうでした。

 魔幻の芸術家のみになったら、ほぼ勝利は確実といってもいいでしょう。乱戦は解消され、僧侶がキラキラポーンを使う余裕も生まれますし、状態異常攻撃もそれほど脅威にはならないはず。

 一瞬で全滅する危険のある攻撃はマダンテのほか、“不浄の魔力”という魔法陣を設置して大ダメージを与える攻撃。仲間がある程度バラけて戦っていれば立て直すことは可能なので、あまり固まり過ぎないようにすれば問題ないでしょう。

 そんな感じで、初挑戦で無事にクリアー! 討伐タイムは約11分でした。一獄では、初回時に限り緑の錬金石20個も入手できます。これはぜひ、更新されるたび行かなければなりませんね!

 まあ、ゲットした戦神のベルトの効果は、いつも通りな感じでしたが(笑)。かろうじてランドインパクトやプレートインパクトに使える……かな?

 クリアー後、なんとなく二獄を覗くと、条件が“18分以内に討伐”と“せかいじゅの葉、せかいじゅのしずく、エルフの飲み薬”を使わないという条件のみでした。

 一獄は約11分で討伐できたし、上記のアイテムも使うことはありませんでした。この条件ならば、一獄とあまり変わらず戦えるんじゃないか? ということで挑戦してみることに。

 二獄では、敵味方ともに“詠唱速度が速まる”効果と“行動間隔が速まる”効果のフィールドが発生! おお、これは快適に戦えそうだ! と思っていたら……

 何かすさまじいほどの大ダメージが連発! チャンス特技の災禍の陣やフォースブレイク、レボルスライサーなどが一気に入り、○ォーズマンもビックリのダメージ倍々状態に! これは楽しすぎる!

 なんと約3分で勝ってしまいました! 敵の動きがどうとか、そんなことは何ひとつ確認できないままの勝利! まさに力こそパワー!

 「やっべぇ、これ余裕www」と思い、調子に乗って三獄の条件も確認。

 討伐時間が16分になっているほか、使用禁止アイテムは二獄と同じ。それに加えて“4人以上同時に死んではならない”という条件でした。「余裕でしょwww 二獄も3分だったしwww」なんて思いながら挑戦したら……。

 10秒で終了しました……。調子に乗ってすいませんでした……。

 それでは、また次回!

●お知らせ
Windows版『ドラゴンクエストX オンライン』のベンチマークソフトは、こちらからダウンロード可能です! 興味を持たれた方はぜひ一度お試しください!

●駆け出し冒険者応援サイト“アストルティア冒険案内所”はこちら

●過去の『DQX』プレイ日記はこちら
第88回第87回第86回第85回第84回第83回第82回第81回第80回第79回第78回第77回第76回第75回第74回第73回第72回第71回第70回第69回第68回第67回第66回第65回第64回第63回第62回第61回第60回第59回第58回第57回第56回第55回第54回第53回第52回第51回第50回第49回第48回第47回第46回第45回第44回第43回第42回第41回第40回第39回第38回第37回第36回第35回第34回第33回第32回第31回第30回第29回第28回第27回第26回第25回第24回第23回第22回第21回第20回第19回第18回第17回第16回第15回第14回第13回第12回第11回第10回第9回第8回第7回第6回第5回第4回第3回第2回第1回

●『DQX』サービス開始~2周年までのプレイリポート(第1回~第100回)はこちら


ドラゴンクエストX オンライン
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 Wii UWii U / WiiWii / PCWindows
発売日 サービス中
価格 30日間1000円[税込] ※ソフト価格は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●ネットワーク対応 ●Wii UベーシックセットまたはWiiで遊ぶ場合は任天堂動作確認済みのUSB記録メディア必須 ●バージョン1『目覚めし五つの種族』、バージョン2『眠れる勇者と導きの盟友』、バージョン3『いにしえの竜の伝承』は各3800円[税抜](各4104円[税込])(※Wii版はパッケージ版のみ)●バージョン1~3がセットになった『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』は4800円[税抜](5184円[税込])(※Wii U版はパッケージ版のみ) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力


ドラゴンクエストX オンライン
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 3DSニンテンドー3DS
発売日 サービス中
価格 30日間 1500円[税抜](1620円[税込])※ソフト価格は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●Wi-Fi環境必須 ●ソフトはニンテンドーeショップから無料ダウンロード可能(無料プレイ時間あり) ●3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込])  ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力


ドラゴンクエストX dゲーム版
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 AndroidAndroid
発売日 サービス中
価格 10日間 650円[税抜](702円[税込])※詳細は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●Wi-FiまたはLTE対応 ●対応機種は『DQX』公式サイト(http://www.dqx.jp/)をご確認ください ●プレイにはdocomo回線およびSPモードの契約が必要です ●3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込]) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力

(c)2012-2016 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
※データはすべて2016年6月13日時点のものです。