『ドラゴンクエストX オンライン』プレイ日記(第93回)  常闇の聖戦ダークキングの強さは!?

『ドラゴンクエストX オンライン』(以下、『DQX』)の広大な世界を、『DQ』シリーズ大好きライター・ゴジラ太田の操る“ジーラ”が自由気ままに冒険する、“ジーラの放浪録”をお届けします! 連載第93回(通算193回)。

●“テンの日”で庭具がもらえました!

 皆さんこんにちは、ゴジラ太田です!

 去る2016年7月10日は、毎月恒例の“テンの日”でしたね! プレゼントチケットと魔法の迷宮でカードがもらえたほかに、フィールドに出現するマッドレインボーと“ふしぎなすれちがい”を達成すれば、特別な庭具がゲットできるというイベントもありました。

 もらえた庭具は“庭用金平糖ライト虹”、“庭用金平糖ミニライト虹”のふたつ。どちらも綺麗だったので、さっそく飾ってみました!

●ダークキングの強さはいったい……!?

 2016年7月6日、ついに実装された常闇の聖戦の第2弾“ダークキング”。

 ダークキングに挑むためには、【1】レグナードと戦える状態であること、【2】バージョン3.3前期のストーリー(闇の領界)をクリアーしていること、この2点を満たす必要があります。

 条件を満たした状態で、楽園にいる“管理端末Q485”の近くへ行き、“まわりにチャット”で「りゅうとうしがあらわれた!コマンド?」と発言すれば登録が完了。

 そのほか、ダークキングに挑むにはレグナードと同じ“竜牙石”が必要になります。また、討伐報酬で得られるものは、共通の“レグナライト”のほか、ドレスアップ装備との交換に必要な“ダークゼリー”も入手できます。

 ダークキングもレグナードと同じく強さが4段階あるのですが、まずは1段階目(いちばん弱い状態)を基準に、おもな攻撃方法などをリポートしていきます。

■通常攻撃

 こちらの守備力が400ほどで、540前後のダメージを受けました。1段階目が相手ならHPは550ほどあれば一撃でチカラ尽きることは少ないと思いますが、料理などで底上げしておいたほうが安全でしょう。

■やみのはどう

 前方範囲に300前後のダメージを与えつつ、全属性耐性低下、攻撃力2段階低下、守備力2段階低下、行動間隔延長2段階、移動速度減少の状態異常を付与。ダークキングの側面~背後に回りこめば回避可能です。

■紫雲のたつまき

 対象と、その周囲に300前後のダメージを与えつつ、3秒ごとに90ダメージを受ける猛毒を付与。攻撃は闇属性のようです。

■キングプレス

 ダークキングが真上にジャンプ→落下し、周囲のプレイヤーに600~700のダメージを与える範囲攻撃。ただし、1段階目ではダークキングを押さえ込んでいるときの反撃としてくり出してくるため、出されるタイミングはわかりやすいです。

■召喚

 対象の背後に“ダーククリスタル”を召喚。ダーククリスタルは一定間隔で“ホライゾンレーザー”や“バーティカルレーザー”を撃ってきて、500~600程度のダメージを受けます。レーザーを撃つ前に紫色の線が出現し、その線の軌道上にレーザーを撃ってくるので離れましょう。ダーククリスタルはターゲットできませんが、数回レーザーを発射した後、自然消滅します。

■ダークテンペスト

 フィールド全体に紫のモヤのようなものが発生後、9999近いダメージの2回攻撃を行います。ダークキングの周囲がダメージを受けない安全地帯なので、発動モーションが見えたら、すぐにダークキングに近づきましょう。このとき、走って移動するよりもダークキングを通常攻撃しちゃったほうが素早く近づけます。いわゆる“ツッコミ避け”の逆バージョンのような感じですね。

■ダークシャウト

 周囲にいる冒険者をふっとばしてショック状態にする攻撃。さらにダークキングのテンションも1段階上がります。ダメージはないのですが、ショック状態が長時間続くので、その後のダークキングの攻撃や、ダーククリスタルの位置によっては危険な状況になる場合も。ダークシャウトはキラキラポーンでは防げませんが、“まもりのたて”で防げることがあります。

 以上が、1段階目のダークキングが使ってくるおもな攻撃です。前準備として欲しいものは“毒ガード”。紫雲のたつまきを食らうごとに毒けし草を使っていてはターンがもったいないですし、キラキラポーンで防げることは防げますが、僧侶の負担がかなり高まってしまいます。とくにアタッカーは攻撃チャンスが激減してしまうので、毒ガード100%はぜひ用意したいところ。

 破毒のリングの理論値(80%)に加え、からだ下の装備品に毒ガード20%で100%にできます。この組み合わせがもっとも揃えやすいと思うので、ダークキングに挑戦する前に、ぜひ用意しておきましょう!

 今回は、“戦士、バトルマスター、どうぐ使い、僧侶”や“バトルマスター×2、僧侶×2”などのパーティ編成で挑んでみましたが、ここでは比較的カンタンだった“バトルマスター×2、僧侶×2”で戦った様子をお伝えしていきます。

 バトルマスターは、とにかく攻撃することが重要。ダークキングは守備力が高く、さらに全属性に耐性を持っています。かえん斬りも効きにくく、通常攻撃のダメージだけでは心もとありません。そこで、会心率を可能な限り上げた片手剣二刀流のバトルマスターで、会心狙いの通常攻撃を狙っていくわけです。首アクセサリーは、忠誠のチョーカーよりもきんのロザリオがオススメです。

 通常攻撃は準備時間がゼロなので、一度選択した後の攻撃キャンセルはできません。ダークキングの動きを確認して、安全だと判断してからコマンドを入力すれば、不意な攻撃を食らいにくくなります。

 ミラクルブースト、不死鳥天舞、超はやぶさ斬りはチャージが溜まるごとに使っていきます。ミラクルブースト中に通常攻撃すれば、4回攻撃すべてに回復効果がつくので、僧侶の負担も減らせます。会心率を可能な限り高めて、さらに不死鳥天舞の会心アップ効果がつけば、4回攻撃すべてが会心の一撃! なんて状況も珍しくありません。

 不死鳥天舞の会心アップ中は通常攻撃がもっとも有効ですが、会心アップ効果がない状態でのミラクルブースト中は、会心に頼らず大ダメージを与えられる“もろば斬り”もダメージ源として重要だと感じました。ただし、反動ダメージでチカラ尽きてしまっては元も子もないので、しっかりと自分のHPと反動ダメージの差、ダークキングの行動、ダーククリスタルの動きなどを把握し、確実に安全という状況でのみ使っていきましょう。

 1段階目のダークキングではもろば斬りを使わなくても問題ありませんが、2段階目、3段階目になってくると、ダメージ源として重要になってくる、と個人的には思いました。“もろば斬りの極意”の宝珠をセットしてレベルを上げておけばベターです。

 ダーククリスタルのレーザーを意識しつつ攻撃。ピンチのときは、せかいじゅの葉や雫などを惜しまず使うように。必殺がチャージしたら、スーパーハイテンションからのギガブレイクやドラゴンソウルを使っていきましょう。

 戦いに慣れてきたら、ダーククリスタルの出現位置も意識するといいかもしれません。上の写真のようにダーククリスタルがフィールド中央付近に召喚されてしまうと、移動範囲が大幅に制限され、レーザーを避けにくくなります。

 “対象の背後に設置”という特性を利用し、フィールドの外周付近で戦うようにすれば、ダーククリスタルもフィールド隅に召喚され、その後のレーザーの対処も楽になります。

 ふたりの僧侶はあらかじめ話し合って、回復担当と補助担当を決めていました。こうすることで、回復や補助行動が被らなくなりますし、担当した行動に集中できるので立ち回りやすくなるようです。もちろん、状況によっては回復も補助もすることになります。また、ダークキングのHPが半分以下(名前が黄色)になると行ってくるダークシャウトのショック対策に、まもりのたても使っておくといいでしょう。

 毒ガード100%は事前に準備したものの、何とか初挑戦でクリアーできました! 討伐時間は約9分。レグナライトは5個もらえました。

 戦ってみた感想としては、「魔法職で戦いやすいレグナード、物理職で戦いやすいダークキング」という印象を受けました。つねにフィールドを動き回りながらの戦闘になるので、同じ場所(魔法陣の上など)に留まりながらダメージを与える魔法使いなどは相性が悪いかもしれません。

 また、ここで紹介した以外にも、スーパースターを入れたパーティ編成もよさそう。いろいろな物理系職業で戦えるバランスになっているので、おもしろいパーティ編成を探してみるのも楽しいかもしれませんね。

 3段階目、4段階目のダークキングとはまだ戦えていませんが、2段階目は1段階目とそれほど難度が変わらなかったので、まずは1~2段階目のダークキングで戦いに慣れるといいと思いますよ。

 そして、このプレイ日記が掲載されるころには、“DQXTV”でバージョン3.3後期の情報も公開されているはず。そちらも楽しみですね……!

 それでは、また次回!

●お知らせ
Windows版『ドラゴンクエストX オンライン』のベンチマークソフトは、こちらからダウンロード可能です! 興味を持たれた方はぜひ一度お試しください!

●駆け出し冒険者応援サイト“アストルティア冒険案内所”はこちら

●過去の『DQX』プレイ日記はこちら
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●『DQX』サービス開始~2周年までのプレイリポート(第1回~第100回)はこちら


ドラゴンクエストX オンライン
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 Wii UWii U / WiiWii / PCWindows
発売日 サービス中
価格 30日間1000円[税込] ※ソフト価格は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●ネットワーク対応 ●Wii UベーシックセットまたはWiiで遊ぶ場合は任天堂動作確認済みのUSB記録メディア必須 ●バージョン1『目覚めし五つの種族』、バージョン2『眠れる勇者と導きの盟友』、バージョン3『いにしえの竜の伝承』は各3800円[税抜](各4104円[税込])(※Wii版はパッケージ版のみ)●バージョン1~3がセットになった『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』は4800円[税抜](5184円[税込])(※Wii U版はパッケージ版のみ) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力


ドラゴンクエストX オンライン
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 3DSニンテンドー3DS
発売日 サービス中
価格 30日間 1500円[税抜](1620円[税込])※ソフト価格は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●Wi-Fi環境必須 ●ソフトはニンテンドーeショップから無料ダウンロード可能(無料プレイ時間あり) ●3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込])  ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力


ドラゴンクエストX dゲーム版
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 AndroidAndroid
発売日 サービス中
価格 10日間 650円[税抜](702円[税込])※詳細は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●Wi-FiまたはLTE対応 ●対応機種は『DQX』公式サイト(http://www.dqx.jp/)をご確認ください ●プレイにはdocomo回線およびSPモードの契約が必要です ●3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込]) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力

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※データはすべて2016年7月11日時点のものです。