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圧倒的に自由! いつでもどこでもMMORPGを遊ぶノマドゲーマーにおれはなる!(4/6)

いつでもどこでもMMORPGを遊びたい。自由にゲームを楽しむノマドゲーマーになるにはどうすればいいか、いろいろな状況で実験してみた。

●温泉宿で『RO』を一杯ひっかける

 モバイルノートPC、Windowsタブレットと、徐々にデバイスを小さくしてきた。つぎは思い切って液晶ディスプレーを引き算する。スティックPCだ。


DGSTK1

▲ドスパラさんからはスティックPC“Diginnos Stick DG-STK1”もお借りした。HDMI出力端子や無線LANやBluetoothを備えた超小型PCで、テレビに挿せば大画面で『RO』を楽しめる。

※Diginnos Stick DG-STK1販売ページはこちら

 地デジ化以降は多くのテレビがHDMI端子を搭載している。これはつまり、スティックPCさえあれば、自宅でも、会社の会議室でも、温泉宿でも『RO』をプレイできるということだ。ノマドの血が騒ぐではないか。


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▲来ちゃった。

 放浪の果てにたどり着いたのは、いかにもなジャパニーズストロングスタイルの宿。彼女と来るのもステキだけれど、ノンノン、今夜のお相手はマウスとキーボード。


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▲窓の外には緑と小川のせせらぎ。ああ、癒される。

 ホワイトボードに“取材”とだけ書いて飛び出て、畳に寝そべる平日の昼間。思い浮かぶのは、仕事を押しつけられて困惑していた同僚の顔。でもこれも仕事だからしかたない。あ、仲居さん、ビールをひとついいですか。


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▲テレビを発見。つなぎますか。

▲装着終了。所要時間は5秒程度。バッテリー切れが怖くて、実際にはこれに電源コードを取り付けた。

 インストールは済ませてあるので、手持ちのスマホでテザリングの設定をすれば、びっくりするくらい簡単にプレイ準備が整う。


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▲マウスとキーボードは、タブレットやノートPC用の小型のものを持ち込んだ。ぜんぶ込み込みでもかなりコンパクト。

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▲座椅子もあいまって、体中がリラックスした快適な環境。

 実際には画面との距離にちょっと難点があるが、近づいてプレイしたって構わない。ダラダラひとりプレイをするだけなら、遠目からぼんやり眺めてプレイするのもまたよし。

 少し飽きたら温泉へ。冬の温泉は最高だけど、夏の暑さを感じながら熱さも味わうなんてこれまたちょっと贅沢じゃないの、なんて編集部で働いている同僚に申し訳なく思いながら、地ビールを飲んじゃったり。そのうち運ばれてきた料理に舌鼓。そしてまた落ち着いた部屋で究極にリラックスしながら、気の合うフレンドとの『RO』プレイ。気持ちよすぎてフレンドにも申し訳ないけど、バトル中に……zzz。


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▲いいですねー。

▲夢中になりすぎて、メインの肉を撮影しそびれた。

温泉

▲逡巡したが、湯船にカメラは持ち込まず。写真はリラックスのお裾分けイメージ。

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▲平日の温泉が気になった人はこちら。