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圧倒的に自由! いつでもどこでもMMORPGを遊ぶノマドゲーマーにおれはなる!(2/6)

いつでもどこでもMMORPGを遊びたい。自由にゲームを楽しむノマドゲーマーになるにはどうすればいいか、いろいろな状況で実験してみた。

●無人島で『RO』を遊ぶ

 どこでも遊べることを証明するため、文明社会から離れることにした。


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▲大海原にこぎだした。僕はネタに困ると海に行こうとする傾向にある。とんだロマンチストである。

▲船上でも『RO』を遊びたかったが、テンションが上がって屋根のないデッキ席に座ったため、日差しで画面がほぼ見えない。

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▲着いた。

 向かった先はとある無人島。観光地なので昼間のビーチには多くの若者がいるが、島の奥に進むと人の気配が激減する。


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▲ノートPCを開いたまま歩いていたので、YouTuberに見られていたかもしれない。

 「無人島で『RO』ができれば漂着しても寂しくないし、チャットでSOSを発信できる!」という意図で、無人島を選んだのだ。テザリングの電波が届くんだったら電話すればいいということには行きの船上で気づいた。


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▲モバイルノートPCを開いて島内を歩き回る。

 結論から言うと、『RO』はわりとふつうにプレイできた。注意すべきポイントとしては、

(1)島の奥のほうやトンネル内は電波が弱く、サーバーへの接続が安定しない。
(2)日差しが強すぎて画面が見えにくい。
(3)『RO』に夢中になっているとき、水着の女子が視界に入るとびっくりする。

 といった感じである。(1)は電波が強い場所を探せばいいし、(2)は液晶画面にフィルターを貼れば防げる。3つ目のやつはリアルに「おあ!」と声が出た。


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▲植物が本気出してる。生命を感じる。

▲遭難しているみたいな雰囲気になった。

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▲スマホ(撮影担当スタッフの私物)を海に落としそうになる。

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▲波が怖いので海辺で遊ぶのはやめたほうがいい。足がずぶぬれになるぞ。

▲撮影スタッフから「向こうの岩場でやろう」と提案された。無理。

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▲岩場を離れてベンチのある高台に。岩場よりも電波が安定していた。

▲「青春ジャンプして!」と言われて撮った写真。

 『RO』はモバイルノートPC+テザリングでプレイできた。グラフィックの負荷が小さいのでバッテリーが長持ちするというのもモバイル向きだ。

 つぎはデバイスを変えてみよう。


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▲無人島に行っても『RO』があれば怖くない! と思った人はこちら(できれば思わなかった人も)。