プレイステーション4の国内発売から、2019年2月22日でちょうど5周年。ファミ通.comに掲載されたおもなニュースから、その足跡を振り返ってみよう。

プレイステーション4、国内発売5年間の歩み

 2014年2月22日の国内発売以降、そのハイスペックなハード性能がもたらす革新的ゲームやサービスで、日本はもちろん、世界中のゲームファンにさまざまな楽しさや驚き、感動を与えてきたプレイステーション4。この記事では、ファミ通.comに掲載された関連ニュースを掲載し、その足跡を振り返ってみよう。もちろん、これがすべてではないので抜けているニュースにはご容赦を!

2012年~2013年

 PS4が発表されたのは、2013年2月20日(日本時間2月21日)に開催された“PlayStation Meeting 2013”。当時は、ハードの姿などは見られず、あくまで北米向けの発売時期が発表される形だった。その後、日本での発売は北米からちょっと遅れた、2014年2月22日に決定。東京ゲームショウでの試遊台には多くの人が集まった。

2014年

 ついにPS4が日本でも発売。発売の1ヵ月後には、GDCにおいて、のちに“PlayStation VR”と呼ばれる、VRヘッドマウントディスプレイ“Project Morpheus(プロジェクト モーフィアス)”が発表される。なお、PS VRが発売されるのは2016年10月。

2015年

 国内ではプレイステーション発売2年目、『ドラゴンクエストXI』、『ファイナルファンタジーVII リメイク』というビッグタイトルの発表が同年に行われた。『ファイナルファンタジーVII リメイク』の記事内にある、発表の瞬間をとらえた動画は、その大きな盛り上がりを体感できるものになっているので、ぜひご覧いただきたい。

2016年

 10月にPS VRがついに発売。発売前から品薄が続き、さまざまなオンラインショップで抽選予約が発表されるたびに、編集部のスタッフがざわつく状態に。その1ヵ月後には、PS4 Pro、そして、『ファイナルファンタジーXV』も発売を迎える。

2017年

 E3で『モンスターハンター:ワールド』が発表。完全なサプライズ発表だったこともあり、世界中で大きな話題となる。また、7月には『ドラゴンクエストXI』が発売。発売日には、都内のあちこちの店舗で行列が発生していた。編集部では、ネタバレ防止で会話が少なくなるときも……。

2018年~

 2018年1月に『モンスターハンター:ワールド』が発売。国内での盛り上がりはもちろん、ワールドワイドで“狩り”に興じるユーザーが発生。2018年は、The Game Awards 2018で“Game of the Year”を獲得した『ゴッド・オブ・ウォー』を始め、『Detroit: Become Human』、『Marvel's Spider-Man(スパイダーマン)』など、SIEタイトルが充実した年に。

 ……と、駆け足で振り返ったPS4の5周年だが、ファミ通.comでは本記事以外にもPS4の5周年を記念した記事を準備中。順次アップするので、楽しみにお待ちいただきたい。

 そして、ますます充実したタイトルが発売されていくPS4に感謝と、今後の期待を込めつつ。5周年、おめでとうございます!