『ドラゴンクエストX オンライン』プレイ日記(第70回)  牙王ゴースネルに挑戦!

『ドラゴンクエストX オンライン』(以下、『DQX』)の広大な世界を、『DQ』シリーズ大好きライター・ゴジラ太田の操る“ジーラ”が自由気ままに冒険する、“ジーラの放浪録”をお届けします! 連載第70回(通算170回)。

●タッピツ仙人を探しに!

 皆さんこんにちは、ゴジラ太田です!

 ほかモンスターのお供としてまれに出現する、バージョン3.2前期の新モンスター“タッピツ仙人”。

 このタッピツ仙人が落とす“呼び寄せの筆”と“白紙のカード”を錬金釜に入れると、“牙王ゴースネル召喚符”というアイテムを作れます。それを魔法の迷宮の種族神像に捧げると、牙王ゴースネルと戦うことができるんです。

 というわけで、さっそくタッピツ仙人を探しに出発!

 “メタルな香水”を使うと出会いやすくなるという公式発表があったので、転生モンスターを探すときと同じ要領で、メタルな香水と“みのがす”を使いながら全員がバラけて探しまくります。

 パーティの誰かがタッピツ仙人と出会えたら、声を掛け合って合流し、全員で倒して宝箱を取る感じですね。

 タッピツ仙人との戦闘では、“ぬすむ”と“お宝ハンター”を使ってから討伐します。これで宝箱の中身がホクホク!

 この通称“タッピツ仙人分散討伐”と呼ばれるものをやるのは初めてだったので、どこでやれば効率がいいのかよくわからず、最初はロヴォス高地のエリミネーター狙いで始めてみました。……が、あっというまにモンスターの再出現が間に合わなくなったので、急きょセレドット山道に向かいトロルを相手にすることに。

 「モンスターが強いほどタッピツ仙人も出現しやすい」なんてウワサも聞くので、
【1】それなりに強く、“みのがす”が有効なモンスター
【2】つねに1体で出現するモンスター
 上記が、タッピツ仙人の分散討伐を効率よく行う際に必要となる条件ですね。

 あと、みのがすを使うと徐々にMPが減ってしまうので、久しぶりにソーサリーリングが活躍してくれました(笑)。

 結果、途中で移動なども含んではいますが、3人で分散討伐をして計3回遭遇! 呼び寄せの筆×5個、白紙のカードの切れ端を4枚入手できました。

●牙王ゴースネルに挑戦!

 無事に呼び寄せの筆が取れたので、さっそく錬金して牙王ゴースネル召喚符を作り、挑戦してきました。

 牙王ゴースネルの討伐報酬は“きんのロザリオ”! ぎんのロザリオを伝承合成できるので、かなりの高性能アクセサリーですね。

 パーティ編成はパラディン、僧侶、賢者、魔法使い。牙王ゴースネルとの戦いかたを簡単に説明すると……。

■パラディンは牙王ゴースネルを押さえ込みつつ、反撃を大ぼうぎょなどで凌ぐ
■魔法使いはメラゾーマ、メラガイアーでひたすら攻撃
■賢者も攻撃に参加しつつ、状況によって回復や補助も行う
■僧侶は、聖女の守りやキラキラポーンを仲間に使いながら、回復やパラディンの押さえ込みを手伝う

 昔からよくある“魔法構成”と呼ばれるパーティですが、牙王ゴースネルの攻撃は大ダメージを受けるものや、状態異常になるものが多いので、パラディンや魔法使いは、常闇の竜レグナードとの戦いに慣れていると楽かもしれません。

 とくに、“牙王閃”と呼ばれる攻撃は、牙王ゴースネルの正面に即死級のダメージを与えてきます。射程もかなり長いので、レグナードのウイングダイブと非常に性質が似ています。構えが見えたら左右に移動すれば避けられるのですが、レグナードのように反撃タイミングを把握しにくいので、うっかり呪文を発動したタイミングで出されたりすると避けるのは不可能。

 そのため、僧侶は仲間に聖女の守りを使っておき、避けられなかった場合にチカラ尽きないようにすることが重要。ここで一気に複数人がチカラ尽きたりすると、全滅の危険がかなり高まります。

 また、牙王閃にはマヒの追加効果もあるので、マヒ耐性を100%にしておくといいでしょう。キラキラポーンがあれば問題ないですが、効果が切れているタイミングで撃たれる場合もありますしね。

 ほかには“おぞましいおたけび”でダメージ以外に呪文、特技ともに封印状態になるので、封印耐性も用意しておくと、崩れた場合も安心です。

 このパーティでいちばん大変な役割なのは、パラディンだと思いました。牙王ゴースネルが、“突撃”や“牙の襲撃”を使った場合は大ぼうぎょなどで凌ぎ、“はげしいおたけび”を使ってきたら、後衛の仲間にツッコミを使って避けたりしていました。つねに気を抜けない状況が続くので、かなりの集中力が必要そう。

 上記で解説した戦いかたが順調ならば、まったく危険な状況にならず勝利することができます。しかし、「意外と余裕じゃない?」なんて思っていたら……。

 牙王ゴースネルが“闇のころも”を使用後、“破滅の流星”を使ってきました。闇のころもは、牙王ゴースネルの与えるダメージが2倍になる効果。さらに破滅の流星は、地面が赤く光った場所に一定時間後、流星が降り注ぎ大ダメージを2回与えてきます。

 このときパラディンは大ぼうぎょを使っていたのですが、破滅の流星で500以上のダメージを2回受けて撃沈。それと同時に、後衛にバギムーチョを使ってきて一瞬で全滅の危機に!

 牙王閃も一瞬で崩れやすく危険な攻撃ですが、それ以外でも全滅する危険はつねにあるので油断はできないですね……。

 なんというか「安定しているときは楽だけど、いつでも一瞬で全滅する恐さ」のあるボスだと感じました。

 なんとか体勢を立て直して無事にクリアー!

 まあ報酬は安定の破片でしたけど……。

 しかし、“牙王ゴースネル召喚符”は簡単に作れるので気軽に挑戦できるのがいいですよね。しばらくは、タッピツ仙人分散討伐→牙王ゴースネル討伐というのが日課になりそうです(笑)。

 それでは、また次回!

●お知らせ
Windows版『ドラゴンクエストX オンライン』のベンチマークソフトは、こちらからダウンロード可能です! 興味を持たれた方はぜひ一度お試しください!

●駆け出し冒険者応援サイト“アストルティア冒険案内所”はこちら

●過去の『DQX』プレイ日記はこちら
第69回第68回第67回第66回第65回第64回第63回第62回第61回第60回第59回第58回第57回第56回第55回第54回第53回第52回第51回第50回第49回第48回第47回第46回第45回第44回第43回第42回第41回第40回第39回第38回第37回第36回第35回第34回第33回第32回第31回第30回第29回第28回第27回第26回第25回第24回第23回第22回第21回第20回第19回第18回第17回第16回第15回第14回第13回第12回第11回第10回第9回第8回第7回第6回第5回第4回第3回第2回第1回

●『DQX』サービス開始~2周年までのプレイリポート(第1回~第100回)はこちら


ドラゴンクエストX オンライン
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 Wii UWii U / WiiWii / PCWindows
発売日 サービス中
価格 30日間1000円[税込] ※ソフト価格は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●ネットワーク対応 ●Wii UベーシックセットまたはWiiで遊ぶ場合は任天堂動作確認済みのUSB記録メディア必須 ●バージョン1『目覚めし五つの種族』、バージョン2『眠れる勇者と導きの盟友』、バージョン3『いにしえの竜の伝承』は各3800円[税抜](各4104円[税込])(※Wii版はパッケージ版のみ)●バージョン1~3がセットになった『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』は4800円[税抜](5184円[税込])(※Wii U版はパッケージ版のみ) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力


ドラゴンクエストX オンライン
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 3DSニンテンドー3DS
発売日 サービス中
価格 30日間 1500円[税抜](1620円[税込])※ソフト価格は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●Wi-Fi環境必須 ●ソフトはニンテンドーeショップから無料ダウンロード可能(無料プレイ時間あり) ●3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込])  ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力


ドラゴンクエストX dゲーム版
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 AndroidAndroid
発売日 サービス中
価格 10日間 650円[税抜](702円[税込])※詳細は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●Wi-FiまたはLTE対応 ●対応機種は『DQX』公式サイト(http://www.dqx.jp/)をご確認ください ●プレイにはdocomo回線およびSPモードの契約が必要です ●3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込]) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力

(c)2012-2016 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
※データはすべて2016年1月25日時点のものです。