『ドラゴンクエストX オンライン』プレイ日記(第67回) 邪神の宮殿へ行ってきました!

『ドラゴンクエストX オンライン』(以下、『DQX』)の広大な世界を、『DQ』シリーズ大好きライター・ゴジラ太田の操る“ジーラ”が自由気ままに冒険する、“ジーラの放浪録”をお届けします! 連載第67回(通算167回)。

●今年もよろしくお願いします!

 皆さん、明けましておめでとうございます! ゴジラ太田です!

 今年は、ファミコンで1作目の『ドラゴンクエスト』が発売されてから30周年ということで、さまざまな関連イベントが実施されるでしょうし、30周年の期間内には『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』も発売されるはず!

 『DQX』の世界でも、きっといろいろなイベントが開催されて盛り上がると思うので楽しみですね!

 俺はというと、去年の年末くらい(?)から登場していた“幻想画”に、やっと会うことができました。なかなか出現タイミングにログインすることができず、ずっと会えずじまいだったんですよね……(笑)。

 幻想画は、出現場所や絵柄によって、人物に会えたり戦闘になったりと変化するようです。今回はザンクローネと出会うことができ、“破呪のリング”をもらえました!

 ちなみに、同じタイプの幻想画が同じエリアに出現した場合でも、出現するモンスターやもらえるアイテムはランダムで決まるようです。

●邪神の宮殿へ行ってきました!

 2015年末の大型アップデートで実装された、8人のパーティ同盟で戦う“邪神の宮殿”。どんなものなのかを確かめるために、フレンドとふたりで行ってみました!

 場所は、ランドン山脈山頂付近マップの南側。邪神の宮殿の入り口が現れています。邪神の宮殿内は封剣の門・一獄、封剣の門・二獄、封剣の門・三獄と分かれているほか、預かり所やシスターも配備されています。

 ちなみにここは新エリア扱いのため、1度でも邪神の宮殿に足を踏み入れていないと、ルーラストーンで飛んで来られない点に注意しましょう。

 今回は初挑戦だったので、条件がいちばん簡単な封剣の門・一獄を選択!

 夢現篇の最終ボスと同様、パーティの人数が足りなくてもオートマッチングで組めるので気軽に行けそうですね。

▲封剣の門・一獄の条件は、“20分以内に討伐せよ!”、“戦闘中、どうぐを使用してはならない”のふたつでした。

 パーティが組まれたとき、封印されている門が「ガシャーン!」と壊れる演出がカッコイイ!

 そしてオートマッチングで組まれたパーティ同盟の編成は、パラディン、バトルマスター、魔法使い×2、僧侶×3、賢者の8名。

 作戦、というか乱戦になるのは確実なのですが、“災いの神話”、そして“暴虐の悪夢”に狙われた人が逃げつつ、残りのメンバーで2体を少しでも抑える、というような動きで全員戦ってみました。

 しかし、災いの神話を抑えていたメンバーに暴虐の悪夢のギガデインが炸裂し、いきなりパーティ半壊! そして俺も“はやぶさ斬り”を食らってチカラ尽きてしまいます。

 なんとか体勢を立て直し、超暴走魔法陣からメラゾーマやメラガイアーで攻撃します。

 攻撃役として活躍できるメンバーが、魔法使いふたりとバトルマスターひとりの計3人しかいないので、とにかく攻撃を優先して少しでも早く1体目を倒さないと、どんどん追い込まれていってしまいます。

 しかし、2体からの猛攻をそう簡単に凌げるはずもなく、チカラ尽きては蘇生し、またチカラ尽きては蘇生し……という状況をくり返しながら戦うことに。

 ちなみに、このときは災いの神話を先に倒すために攻撃していました。その理由は、神話篇クエストのほうが先に配信されているということで、イメージ的に弱そうだったからです!(笑)

 でも、手痛い攻撃を仕掛けてくるのは圧倒的に暴虐の悪夢のほうが多かったので、先にそちらを倒したほうがいいんでしょうかね? 初挑戦だったので、いまいちよくわかりませんでしたが(笑)。

 確実に言えるのは、チカラ尽きては蘇生という状況が多くなるため、宝珠の“復讐の○○”系があれば、かなり助かるということ。実際、“復讐の聖女の守り”が何回も発動してHP残り1で耐えたという状況が、かなりありました。

 そんな流れの戦いを続けて4分を過ぎたところで、災いの神話の名前が黄色に! そこから2分ほどで、災いの神話の討伐に成功!

 あとは暴虐の悪夢だけなので「もう余裕かな」とも思ったのですが、災いの神話を討伐した時点で、魔法使いの残りMPが87しかありませんでした。条件のひとつに“どうぐを使用してはならない”があるので、MPを回復する手段がマホトラしかありません!

 ちまちまとMPを吸い取りながらメラゾーマ、メラガイアーを撃っていくので、火力が大幅にダウン……(笑)。もちろん、宝珠で“ミラクルゾーンの極意”レベル5をセットしていたのですが、こんな状況になりました。

 必殺技でMP回復手段を持つ魔法戦士やレンジャーがひとりでもいれば、かなり楽にはなりそうでしたね。

 残り1体のみになったので、全員がバラけながら戦うことで半壊するようなことはなくなったのですが、火力不足で長期戦に。なんとか、暴虐の悪夢の名前が黄色くなるまではHPを減らしましたが、ダークドレアムと同様、ここでばくだん岩を召喚してきました。ばくだん岩はメガンテを使ってくるので、即死耐性がないと一気に崩れそうな気がします(メガンテは、距離を大きく取れば避けられますが)。

狙われた人を逃がしながら全員で押さえ込んでいたら、ギガスローで半壊の図(笑)。

 またもやなんとか体勢を立て直して、やっと暴虐の悪夢を撃破! あとは残っているばくだん岩を倒して無事に勝利! 討伐タイムは約14分でした。

 初挑戦なので何もわからない状態で戦っていましたが、パーティが8人いるだけあって、ある程度乱戦になってもなんとかなりますね(笑)。

 そして、報酬で“戦神のベルト”というアクセサリーをゲット!

 気になる性能は……ブーメランのバーニングバードや、ハンマーでランドインパクトとか使うときにいいのかな……。ちょっと微妙そうな感じでした(´・ω・`)

 しかしこの戦神のベルト、なんと王家の迷宮の輝石のベルトよりも高い効果が付加されることがあるようで、冒険者たちのあいだではかなり話題になっているようです!

 一獄、二獄、三獄をクリアーすれば、初戦ならば確実に戦神のベルト+3が出るようなので、腕に自信のある人は、毎月10日と25日の条件更新後に3ヵ所すべてをクリアーしていけば、すばらしい効果が付いたベルトを取れるチャンスが高くなりそう。

 また、2回目以降で勝利しても宝箱は出ますが、こちらは高確率でちいさなメダルなどのアイテムが取れる模様。しかし、低確率ながら2回目以降の宝箱からでも戦神のベルトが出るようなので、比較的簡単な一獄をひたすらクリアーしてベルトを狙う、という方法もアリかと思います。

 バージョン3.1後期ではレグナードが盛り上がっていましたが、今後は邪神の宮殿が盛り上がりそう! 俺も、時間ができたときはちょこちょこ通ってみたいと思います。

というわけで、このプレイ日記も去年に引き続きがんばっていきますので、よろしくお願いします! それでは、また次回!

●お知らせ
Windows版『ドラゴンクエストX オンライン』のベンチマークソフトは、こちらからダウンロード可能です! 興味を持たれた方はぜひ一度お試しください!

●駆け出し冒険者応援サイト“アストルティア冒険案内所”はこちら

●過去の『DQX』プレイ日記はこちら
第66回第65回第64回第63回第62回第61回第60回第59回第58回第57回第56回第55回第54回第53回第52回第51回第50回第49回第48回第47回第46回第45回第44回第43回第42回第41回第40回第39回第38回第37回第36回第35回第34回第33回第32回第31回第30回第29回第28回第27回第26回第25回第24回第23回第22回第21回第20回第19回第18回第17回第16回第15回第14回第13回第12回第11回第10回第9回第8回第7回第6回第5回第4回第3回第2回第1回

●『DQX』サービス開始~2周年までのプレイリポート(第1回~第100回)はこちら


ドラゴンクエストX オンライン
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 Wii UWii U / WiiWii / PCWindows
発売日 サービス中
価格 30日間1000円[税込] ※ソフト価格は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●ネットワーク対応 ●Wii UベーシックセットまたはWiiで遊ぶ場合は任天堂動作確認済みのUSB記録メディア必須 ●バージョン1『目覚めし五つの種族』、バージョン2『眠れる勇者と導きの盟友』、バージョン3『いにしえの竜の伝承』は各3800円[税抜](各4104円[税込])(※Wii版はパッケージ版のみ)●バージョン1~3がセットになった『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』は4800円[税抜](5184円[税込])(※Wii U版はパッケージ版のみ) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力


ドラゴンクエストX オンライン
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 3DSニンテンドー3DS
発売日 サービス中
価格 30日間 1500円[税抜](1620円[税込])※ソフト価格は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●Wi-Fi環境必須 ●ソフトはニンテンドーeショップから無料ダウンロード可能(無料プレイ時間あり) ●3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込])  ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力


ドラゴンクエストX dゲーム版
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 AndroidAndroid
発売日 サービス中
価格 10日間 650円[税抜](702円[税込])※詳細は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●Wi-FiまたはLTE対応 ●対応機種は『DQX』公式サイト(http://www.dqx.jp/)をご確認ください ●プレイにはdocomo回線およびSPモードの契約が必要です ●3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込]) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力

(c)2012-2016 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
※データはすべて2016年1月4日時点のものです。