『ドラゴンクエストX オンライン』プレイ日記(第61回)  採掘ギルドで“お宝の写真”をやってみました!

『ドラゴンクエストX オンライン』(以下、『DQX』)の広大な世界を、『DQ』シリーズ大好きライター・ゴジラ太田の操る“ジーラ”が自由気ままに冒険する、“ジーラの放浪録”をお届けします! 連載第61回(通算161回)。

●5個穴が空いた石版が出てきました!

 皆さんこんにちは、ゴジラ太田です!

 達人クエストの報酬でもらった石版を何となく鑑定したところ、最初から穴が5個空いた石版が出てきました!

 とくに意識していなかったので、鑑定直後の画面写真を取り損ねてしまいましたが、じつはバージョン3.1後期の大型アップデート後、初めての石版鑑定だったんですよね。これはツイてる! ……が、その後残り4枚の石版を鑑定するも、当然のごとく穴が4個空いたフツーの石版でした(笑)。

 5個穴が空いている石版って、どのくらいの確率で出るんでしょうね? ちなみに石版ポイントは64ポイントしか貯まっていなかったので、まだ石版に新たな穴を空けていません(笑)。

●採掘ギルドで“お宝の写真”をやってみました!

 バージョン3.1後期の目玉コンテンツのひとつ“お宝の写真”が、ついに実装されました!

 マスター・ホッチャから届いた手紙を読み、さっそく採掘ギルドへ! と思ったのですが……。

 どこだここ?(笑)

 岳都ガタラの北側にある階段を上っていくと採掘ギルドがあったのですが、間違いなくここ1年以上は訪れていなかった自信があります。まったく記憶になかった……(笑)。

 いきなり“土竜眼”の持ち主とか言われました。職業クエストといい、いろいろな才能持ちすぎですね(笑)。ともかく話を聞いていくと、採掘ギルドにきた依頼を代わりに受けてほしいとのこと。

 チササという女性に霊が乗り移り、カメラのシャッターが自動的に切られ、お宝の眠る場所が写真に現れる、という内容のようです。

 というか、採掘ギルドとはまったく関係がない気もしますけど(笑)、何はともあれ写真の場所を掘ってこいと言われたので、おしゃべりシャベルに話しかけてからギルドの外へ。

 ギルドのすぐ近くというのは写真でわかったのでとりあえず掘ってみたら、1発で掘り当てられました!

 ティノノに報告すると、つぎからが本番といわんばかりに新たな写真が。……うん、まったくわからん!(笑)

 一見、氷に覆われた場所にも思えましたが、そんな場所は記憶にないし……。と、ここでふと、バージョン3.0のストーリーでエゼソル峡谷に行ったときにこんな景色を見たような……と思い出しました。そうだ! たぶん塩湖だ! でも塩湖も、かなりの広さがあったはず。写真の場所を探すのはメチャクチャたいへんそうです。

 というわけで、ログインしていたチームメンバーを拉致して(手伝ってもらって)、さっそくエゼソル峡谷に向かいました(笑)。

 ちなみに、お宝の写真をパーティメンバーと共有するには、1度“だいじなもの”からお宝の写真を仲間に見せる必要があるようです。依頼書のように、メンバーがどこのエリアにいても写真が共有される仕組みでしたよ。

 そうして塩湖に行ってみると、写真と同じような景色が広がっています! ……が、やっぱ広い(笑)。ここから写真の位置を見つけるとなると、かなり難しそうな予感……。

 ウロウロすること数十分。ついにパーティメンバーが“お宝 近い”と表示される場所を発見! さっそく写真を改めて見直してみましたが、やっぱり同じ景色は見つからない……。

 まあ「お宝が近い」と言われたので、「適当にこのへんを掘ればいいのかな?」と当てずっぽうで掘りまくったら……。

 見事にお宝を発見! 気になる中身は、ふくびき券20枚と、ちいさなメダル13枚でした。これはなかなか!

 しかし、写真の場所をきっちり特定できなかったのが自分的に悔しかったので、お宝発見後もしばらくウロウロしましたが、やはり見つけられませんでした。まあお宝はゲットできたしいいかな……(笑)。

 ちなみに、まだお宝を未発見の冒険者とパーティを組んで共有すれば、全員がお宝をゲットできる仕組みなので、チームメンバーやフレンドのぶんを、みんなでワイワイ楽しみながら遊ぶには最高のコンテンツですね!

 自分が子どもだったころ、これに近いような遊びをリアルでしていたことを思い出し、懐かしい気分になりました。ダンボールで作ったロトの剣とかを隠して、宝箱気分で探したり(笑)。ちなみにダンボールを2枚重ねてガムテープでグルグル巻きにしてロトの剣を作ったのですが、実際に斬りつけるとけっこう痛いんですね(よいこはマネしないように)。本の角で殴られたような鈍痛ですが(笑)。

 “お宝の写真”は、ひとりで遊ぶよりも複数人で遊んだほうが絶対に楽しいので、これから写真をもらいに行くという人は、ぜひフレンドやチームメンバーを誘って楽しんでみてくださいね。

 それでは、また次回!

●お知らせ
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ドラゴンクエストX オンライン
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 Wii UWii U / WiiWii / PCWindows
発売日 サービス中
価格 30日間1000円[税込] ※ソフト価格は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●ネットワーク対応 ●Wii UベーシックセットまたはWiiで遊ぶ場合は任天堂動作確認済みのUSB記録メディア必須 ●バージョン1『目覚めし五つの種族』、バージョン2『眠れる勇者と導きの盟友』、バージョン3『いにしえの竜の伝承』は各3800円[税抜](各4104円[税込])(※Wii版はパッケージ版のみ)●バージョン1とバージョン2がセットになった『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』は4800円[税抜](5184円[税込])(※Wii U版とWii版はパッケージ版のみ) ●バージョン3『いにしえの竜の伝承』をプレイするには、バージョン1&バージョン2、または『オールインワンパッケージ』のソフトおよびプレイ用レジストレーションコードが必要です ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力


ドラゴンクエストX オンライン
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 3DSニンテンドー3DS
発売日 サービス中
価格 30日間 1500円[税抜](1620円[税込])※ソフト価格は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●ネットワーク対応 ●ソフト価格は3800円[税抜](4104円[税込]) ●3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込]) ●専用ダウンロード番号、60日間利用券引き換えコード、特典アイテムコード、ポスター、ふくびきカード付き ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力


ドラゴンクエストX dゲーム版
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 AndroidAndroid
発売日 サービス中
価格 10日間 650円[税抜](702円[税込])※詳細は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●Wi-FiまたはLTE対応 ●対応機種は『DQX』公式サイト(http://www.dqx.jp/)をご確認ください ●プレイにはdocomo回線およびSPモードの契約が必要です ●3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込]) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力

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※データはすべて2015年11月16日時点のものです。