『ドラゴンクエストX オンライン』プレイ日記(第60回) 常闇の竜レグナードに挑戦してきました!

『ドラゴンクエストX オンライン』(以下、『DQX』)の広大な世界を、『DQ』シリーズ大好きライター・ゴジラ太田の操る“ジーラ”が自由気ままに冒険する、“ジーラの放浪録”をお届けします! 連載第60回(通算160回)。

●新しい称号、もらいましたか?

 皆さんこんにちは、ゴジラ太田です!

 バージョン3.1後期で追加された、特定のNPCに“ある言葉”を投げかけることによってもらえる称号。皆さんはもうゲットしましたか? 現在判明している称号は全部で3個あるので、「まだもらってなかった!」という人は、ぜひもらっておきましょう!

▲バシッ娘バンリィに「ルルルンポゥ」と話しかければもらえます。

▲リーネに「リーネさんおねがいします」と話しかければもらえます。

▲スキルマスターに「スキルポイントもっとほしい」と話しかければもらえます。

●常闇の竜レグナードに挑戦してきました!

 バージョン3.1後期で実装された“常闇の竜レグナード”。現状では最強モンスターの名にふさわしい強さを誇る強敵です! マティル村にいるプリネラに話しかければ戦いを挑めるのですが、その条件として以下のふたつを満たしている必要があります。

<レグナードと戦うための条件>
■バージョン3.1のストーリーを終わらせている
■“竜牙石”というアイテムを10個用意する(レグナードに勝利すると竜牙石を消費する仕組みなので、敗戦時は消費しません)

 竜牙石は、プリネラに指定されたモンスターを倒せば高確率で入手できるほか、旅人のバザーでも購入可能ですよ。

 そんなわけで、さっそく挑戦してきました! ちなみに、レグナードは強さが4段階あるようで、日によってどの強さになるかはランダムで変わります。今回は初挑戦だったこともあり、いちばん弱いタイミングを狙っての挑戦です。

 まず、パーティ編成はパラディン、僧侶、賢者、魔法使いにしました。一般的にはパラディン、僧侶、魔法使い×2という編成で挑むのが流行っているようですが、初挑戦なので回復や蘇生のサポートが可能な賢者入りの編成にしてみました。

 この編成での基本的な戦いかたは、パラディンと僧侶がふたりでレグナードを押さえ込み、賢者と魔法使いが後方から呪文でダメージを与えていく……という流れになります。

 フレンドからの情報なども含めていろいろ調べたところ、パラディンはズッシード込みで重さが729以上あれば、レグナードと拮抗できるようです。また、補助で押し合いに入る僧侶も重さが171以上あればいいかも、と聞きました。

 あとは、レグナードはブレス攻撃を行ってくるのですが、ブレス攻撃にはさまざまな状態異常の効果も付いているため厄介です。そのため、パラディンと僧侶は、ブレスダメージを100%カットできる状態にして挑むことが重要になります。装備品の錬金効果で60%以上を確保できれば、足りないぶんは“心頭滅却”を維持することで100%になります。ブレスのダメージを食らわなければ、もちろん状態異常になることもありません。

 レグナードをずっと押さえ込んでいるとターンエンドに攻撃を行ってくるのですが、通常攻撃、はげしいおたけび、ウイングダイブという3種類の技の中のいずれかを使ってくるようです。ウイングダイブは直線状の範囲攻撃で、即死級のダメージを2回与えてくるので、食らえば確実にチカラ尽きます。前述した陣形で戦っていると、呪文アタッカーにも直撃するので、ウイングダイブを使ってきたときは、後方にいる魔法使いなども左右に避けるようにしましょう。

 はげしいおたけびは、ダメージを受けつつふっとばされてしまう攻撃ですが、パラディンなら“聖騎士の堅陣”を使うことでダメージを受けず、ふきとばされることもなくなります。ちなみに、レグナードが14歩前後歩いたときが、ターンエンド攻撃がくるタイミングなので、それよりも少し早めに特技を使うといいようです。補助で押し合いに参加している仲間は、レグナードの歩数を数えつつ、攻撃される前に離れておきましょう。

 一方のパラディンは、聖騎士の堅陣がチャージ中の場合、盾スキルのファランクスと“大ぼうぎょ”を併用することで、ノーダメージにできます(大ぼうぎょの極意レベル5が必要)。どちらもチャージ中のときは大ぼうぎょのみを使い、はげしいおたけびを使われた場合は割り切って吹き飛ばされましょう。

 基本的には、ここまでに書いたことをこなしつつ、攻撃呪文でダメージを積み重ねていくことになります。

 レグナードの名前がオレンジ色になりHPが半分を切ると、“竜の咆哮”という技を使ってくるようになります。竜の咆哮は、武闘家の“一喝”を使われたときのように、パーティ全員が長時間ショック状態になり、さらにレグナードのテンションがアップ、与えるダメージがアップ、攻撃時にHP回復、ピオラなどが同時に発動するという、とても恐ろしい効果の技です。

 竜の咆哮を使われたときは、パラディンがオートラン状態で食らうことで、ショック中もレグナードを押さえ込める……と、パラディンを使っていたフレンドが言っていました。竜の咆哮の後、パラディン以外の仲間がターゲットされたときには時間稼ぎになるので、これはかなり便利なテクニックだと思います。

 しかし、竜の咆哮の後にテールスイングを使われたりすると、範囲内にいる仲間は確実にチカラ尽きてしまいます。竜の咆哮からの行動は完全に運次第のようなので、テールスイングを出されるのが“最悪の展開”ということになります。防ぐ手段がないですしね……。逆に、前述したパラディン以外の仲間を狙って押し合いになったり、ブレス攻撃を使ってくる行動が、いわゆる“当たり”(こちらの被害が少ない)のようです。ブレスは100%カット状態を維持していればノーダメージになりますしね。

 ちなみにテールスイングは、技の表示が見えたらすぐにジャンプすることで避けられます。攻撃範囲がかなり広いので、魔法使いなど後衛も念のためジャンプしたほうが安全です。

 その後、全滅しかけながらも持ち直し、なんとかレグナードの名前を赤色に変えるまではいったのですが、竜の咆哮からの“裁きの雷槌”を連発されてあえなく全滅……。裁きの雷槌とは、対象と周囲に雷属性の大ダメージを与えて“感電”状態にするという技。感電状態になると一定間隔でHPが減少していき、さらに近くにいる仲間まで巻き込んでしまうという、厄介な状態異常です。ここで少しでもレグナードがパーティにとって“当たり”となる行動を取ってくれれば持ち直せて倒せたと思うのですが……。ここまで追い込んで倒されるのは悔しい!

 レグナードとの戦いは、“難度の高い戦闘”では非常に重要となるテクニック(ターゲットされた人が下がる、押し合いを補助する、位置取りや攻撃の対処法など)を学べるのがすばらしいと思います。逆に、それらをちゃんと理解できていなかったり、実践できないと勝利することはかなり難しいでしょう。

 レグナードは間違いなく、4人で挑むバトルコンテンツとしては現状最強の相手だと思います。竜牙石さえ用意すれば気軽に挑戦できるので、ぜひ自身のスキルアップのために挑戦してみてはいかがでしょうか? もちろん、俺も挑戦を続けて安定して勝てるようになるように練習するつもりです。

 それでは、また次回!

●お知らせ
Windows版『ドラゴンクエストX オンライン』のベンチマークソフトは、こちらからダウンロード可能です! 興味を持たれた方はぜひ一度お試しください!

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●『DQX』サービス開始~2周年までのプレイリポート(第1回~第100回)はこちら


ドラゴンクエストX オンライン
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 Wii UWii U / WiiWii / PCWindows
発売日 サービス中
価格 30日間1000円[税込] ※ソフト価格は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●ネットワーク対応 ●Wii UベーシックセットまたはWiiで遊ぶ場合は任天堂動作確認済みのUSB記録メディア必須 ●バージョン1『目覚めし五つの種族』、バージョン2『眠れる勇者と導きの盟友』、バージョン3『いにしえの竜の伝承』は各3800円[税抜](各4104円[税込])(※Wii版はパッケージ版のみ)●バージョン1とバージョン2がセットになった『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』は4800円[税抜](5184円[税込])(※Wii U版とWii版はパッケージ版のみ) ●バージョン3『いにしえの竜の伝承』をプレイするには、バージョン1&バージョン2、または『オールインワンパッケージ』のソフトおよびプレイ用レジストレーションコードが必要です ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力


ドラゴンクエストX オンライン
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 3DSニンテンドー3DS
発売日 サービス中
価格 30日間 1500円[税抜](1620円[税込])※ソフト価格は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●ネットワーク対応 ●ソフト価格は3800円[税抜](4104円[税込]) ●3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込]) ●専用ダウンロード番号、60日間利用券引き換えコード、特典アイテムコード、ポスター、ふくびきカード付き ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力


ドラゴンクエストX dゲーム版
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 AndroidAndroid
発売日 サービス中
価格 10日間 650円[税抜](702円[税込])※詳細は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●Wi-FiまたはLTE対応 ●対応機種は『DQX』公式サイト(http://www.dqx.jp/)をご確認ください ●プレイにはdocomo回線およびSPモードの契約が必要です ●3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込]) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力

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※データはすべて2015年11月9日時点のものです。