『ドラゴンクエストX オンライン』プレイ日記(第50回) 王家の迷宮で“冥府の世界”に迷い込みました!

『ドラゴンクエストX オンライン』(以下、『DQX』)の広大な世界を、『DQ』シリーズ大好きライター・ゴジラ太田の操る“ジーラ”が自由気ままに冒険する、“ジーラの放浪録”をお届けします! 連載第50回(通算150回)。

●やっぱり新世界での冒険は楽しい!

 皆さんこんにちは、ゴジラ太田です!

 バージョン3.1のストーリー、楽しんでいますか?

 バージョン3.0のストーリーは、“ドラゴンクエスト夏祭り2015”のステージでりっきーさん(『DQX』ディレクター・齋藤力氏)も言っていたように、バージョン2.0のときと比べると盛り上がりに欠けると感じた冒険者も多かったようです。

 正直な話をすれば、俺もバージョン3.0のストーリーには、“バージョン2.0のときと比べると”そこまでの感動を得られませんでした。

 その理由として自分で勝手に解釈していたのは、バージョン3.0の時点では、
[1]レンダーシアのような新フィールドがなかった
[2]アンルシアのような魅力に溢れる新キャラクターがいなかった
 ……だったんですよね。

 しかし!!

 バージョン3.1には、そのどちらも登場するのです!

 実際にバージョン3.1のストーリーをプレイしてみて、新フィールドの探索、そして新キャラクターたちが織り成す先の展開が気になるストーリー、その両方が堪能できました! さらには、あのキャラクターも……!

 今後は、どんどん新フィールドが解放されていくでしょうし、自分の中では、ストーリーに関してもかなりモチベーションが上がってきました。やっぱり未知の世界というのは、冒険心が掻き立てられますよね!

 そして……

 かわいい!

 すでにアンルシアを超えそうな潜在能力を魅せる新キャラクターのエステラ。これはズルイ……(笑)。今後、このエステラちゃんに絡んだDQXショップの新アイテムが登場しそうな気がします(笑)。

 ちなみに、バージョン3.1のストーリーを終わらせると、スキルブックがもらえるイベントもありますよ。「まだ進めてないなー」という人は、ぜひストーリーを堪能しながら楽しんでみてくださいね! 上のエステラの写真が、いったいどんなシーンだったのかがわかりますよ。必見です!(笑)

●王家の迷宮で、ついに“冥府の世界”に足を踏み入れました!

 バージョン3.1前期の開始と同時に、それまで貯め込んでいた勇気の輝石を使い切っても“冥府の世界”には行けなかったのですが、日曜日に補充された勇気の輝石の最後の3個を使ったところで、ついに行くことができました!

 第1の領域の出口に入ると、急に冥府の世界に迷い込むような演出が発生します。そして、冥府の世界の休息の地に辿り着き、勇気の輝きに140のボーナス(霊玉1個につき+10のボーナス)が加算されました。

 扉を開けて先に進むと、冥府の世界の第2の領域に! 音楽は『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』の塔のBGMが流れましたよ。ちなみにこの曲は、新フィールド“炎の領界”の塔でも使われています。

 通常の王家の迷宮に比べて、ゆめみの箱の数が多く、出現モンスターがかなり強くなっています。ゆめみの箱に至っては、銀箱が1個のみで、あとはすべて金箱と竜箱でした。これはすごい!

 ほかにも、ボーナスミミックが出たり、ゆめみの化身が出たりと超ホクホク!(冥府の世界では、ボーナスミミックとゆめみの化身が必ず出現します)

 しかし、いつ冥府の世界に入り込むのかはまったくの運しだいなので、“経験値や特訓ポイント稼ぎ用の、ちゃんと育っていない職業”で冥府の世界に入ってしまったら、クリアーするのはかなりきびしいと思います。

 冥府の世界に入り込んでもクリアーできるように、自分自身も戦力になる職業で挑んだほうがよさそうですね。

 ボス前の休息の地に着いたときも、ボーナスとして勇気の輝きが150加算されました。そして、魔人の効果で“チャージ時間が20秒短くなる”というものを発見。通常の王家の迷宮でこの効果を見たことはないので、冥府の世界専用のものがあるのでしょうか? それとも通常の王家の迷宮にもあるけど、俺がたまたま見ていないだけなのかもしれません。

 しかし、チャージ時間が20秒も短くなるのはすごい! ヤリ特技の“さみだれ突き”がチャージ時間25秒に調整されたので、この効果があれば、毎ターン、さみだれ突きを使えることになります。た、楽しそう……(笑)。

 ボスは“黄泉の邪妖星”という敵でした。冥府の世界専用の敵も用意されているようですね。また、“みやぶる”は使えなかったので、通常の王家の迷宮のボスと同じく、討伐モンスターリストには載らないタイプのようです。

 ボスが強いかどうかわからないほど、魔人の効果でこちらも強くなっていたので、あっさりと撃破(笑)。箱からは、ゆめみの竜箱と天箱が出ました。竜箱は、魔人の効果で出たものなので、ボスを倒せばゆめみの天箱が取れるようです。これはウマイ!

 出口の扉を進むと、冥府の世界に入り込んだときと同じ演出が起こり、通常の世界に戻ってきます。第1の領域と、冥府の世界の第2の領域をクリアーしたときの結果は、以下のとおりでした。
・闇箱×1
・天箱×1
・竜箱×4
・金箱×3
・銀箱×2
・銅箱×1

 今回は初めて遭遇した冥府の世界だったので、この結果は運がよかったのか悪かったのかわかりません。しかし、13層でしか入手できない天箱を確実に取れるというのはうれしいですよね。まあ、今回の迷宮で得られた輝石のベルトは、すべて“封印の砂”に変わりましたけど(笑)。

 冥府の世界が追加されたことで、王家の迷宮がさらに楽しくなりました! 皆さんも、冥府の世界に入り込んでも焦らずに済むよう、育成目的の職業での突入は控えましょう(笑)。

 それでは、また次回!

●お知らせ
Windows版『ドラゴンクエストX』のベンチマークソフトはこちらからダウンロード可能です! 興味を持たれた方はぜひ一度お試しください!

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●『DQX』サービス開始~2周年までのプレイリポート(第1回~第100回)はこちら


ドラゴンクエストX オンライン
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 Wii UWii U / WiiWii / PCWindows
発売日 サービス中
価格 30日間1000円[税込]
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●ネットワーク対応 ●Wii UベーシックセットまたはWiiで遊ぶ場合は16GB以上のUSBメモリー必須 ●バージョン1『目覚めし五つの種族』、バージョン2『眠れる勇者と導きの盟友』、バージョン3『いにしえの竜の伝承』は各3800円[税抜](各4104円[税込])(※Wii版はパッケージ版のみ)●バージョン1とバージョン2がセットになった『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』は4800円[税抜](5184円[税込])(※Wii U版とWii版はパッケージ版のみ) ●バージョン3『いにしえの竜の伝承』をプレイするには、バージョン1&バージョン2、または『オールインワンパッケージ』のソフトおよびプレイ用レジストレーションコードが必要です ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力


ドラゴンクエストX オンライン
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 3DSニンテンドー3DS
発売日 サービス中
価格 30日間 1500円[税抜]
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●ネットワーク対応 ●ソフト価格は3800円[税抜](4104円[税込]) ●3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込]) ●専用ダウンロード番号、60日間利用券引き換えコード、特典アイテムコード、ポスター、ふくびきカード付き ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力


ドラゴンクエストX dゲーム版
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 AndroidAndroid
発売日 サービス中
価格 10日間 650円[税抜](702円[税込])
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●Wi-FiまたはLTE対応 ●対応機種は『DQX』公式サイト(http://www.dqx.jp/)をご確認ください ●プレイにはdocomo回線およびSPモードの契約が必要です ●3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込]) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力