ゴージャスボールやダークボールなどの特別なモンスターボール、高額な技マシン、えいようドリンク、さらにはブティックなど、『ポケットモンスター ソード・シールド』の世界でもお金はつねに要りようだ。

 そこで、本記事では本作における効率的な金策方法をご紹介する。

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※ストーリークリアー後の要素について解説するため、ストーリーのネタバレを含みます。

キョダイマックスわざ“キョダイコバン”で99999円ゲット!?

 これから紹介する金策には、早期購入特典のキョダイマックスできるニャースが必要。まずはふしぎなおくりものからニャースを受け取ろう。

受取期限は2020年1月15日までなので、まだ受け取っていない人はお早めに!

  キョダイマックスしたニャースは、キョダイマックスわざ“キョダイコバン”が使える。この技をバトル中に使うと、相手にダメージを与えられるだけでなく、バトルが終わった後に大量のお金を拾えるのだ。

 この技によって拾えるお金は、使用するニャースのレベルとバトル中に使用した回数によって決まる。レベル100のニャースに“おまもりこばん”を持たせてバトル中に3回“キョダイコバン”を使えば、拾えるお金は99999円に。

 ちなみに、“おまもりこばん”は持たせたポケモンがバトルに出るとお金が2倍もらえるどうぐ。“キョダイコバン”の効果で拾えるお金も2倍になるので、必ず持たせておこう。なお、“おまもりこばん”はエンジンシティはずれに落ちている。

 さて、この方法を使う最適な場所は、ストーリークリアー後のシュートスタジアムだ。“キョダイコバン”を使うためには、“ダイマックス”や“キョダイマックス”が使える場所でないといけないため、シュートスタジアムはうってつけ。

 シュートスタジアムの受付に話しかけるとトーナメントを開催できる。参加するのはジムチャレンジャーやジムリーダーなどからランダムに選ばれた8人。それぞれポケモンを5匹くり出してくるうえ、1日に何回でも開催できるので金策にピッタリなのだ。

 やりかたは、とにかくニャースをキョダイマックスさせて“キョダイコバン”を使うこと。“キョダイコバン”を3回使ったあとはほかのポケモンに交代してもいいし、ニャースのまま相手を倒してもいい。ニャースのステータスは高くないが、“わるだくみ”などのステータスを高める技を使えば楽に戦える。

 ところで、このトーナメントにはジムリーダーたちが参加するわけだが、『ポケモン ソード』に登場するマクワ(いわタイプ)や『ポケモン シールド』に登場するオニオン(ゴーストタイプ)のポケモンにはノーマルタイプの“キョダイコバン”が効きづらい。とくにゴーストタイプに無効化されてしまうと、ダメージが入らないばかりかお金がばらまかれる追加効果も発動しないのだ。

 当たってしまったらアンラッキーと思うしかないのだが、なるべく当たらないようにする方法はある。このトーナメントにはひとりだけ好きなキャラクターを招待することができるのだ(レアリーグカードを入手している特定のキャラクターのみ)。ここで、マクワやオニオンに対し、タイプ相性が有利なキャラクターを選べば、トーナメントの途中で倒してくれることがある。

筆者は『ポケモン ソード』をプレイしているので、マクワのいわタイプポケモンに強いかくとうタイプのジムリーダー・サイトウを選択。なお、『ポケモン シールド』ではあくタイプのジムリーダー・ネズを招待するといい。
トーナメント表はこんな感じに。反対側のブロックにマクワの名前があるが……。
2回戦でサイトウがマクワを倒してくれた!

 マクワやオニオンは必ず参加するわけではないので、この工夫も合わせれば当たる可能性は随分と減るだろう。トーナメントは最大で3回戦うことになるので、約30万円を拾える。さらに各キャラクターに勝利したときの賞金は別でもらえるうえ、賞金も“おまもりこばん”の効果で倍増するので、1回のトーナメントでだいたい35~40万円を稼げるというわけ。

 お金が足りなくて困っている人は、ぜひ試してみてほしい。

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