『ドラゴンクエストX オンライン』プレイ日記(第68回)  邪神の宮殿のボスが更新! 今度の敵はいろいろとやばい!

『ドラゴンクエストX オンライン』(以下、『DQX』)の広大な世界を、『DQ』シリーズ大好きライター・ゴジラ太田の操る“ジーラ”が自由気ままに冒険する、“ジーラの放浪録”をお届けします! 連載第68回(通算168回)。

●バトンちゃんがやってきた!

 皆さんこんにちは、ゴジラ太田です!

 ルーラストーンで自宅に戻ったら、入り口に“バトンちゃん”が立っていました!

 バトンちゃんとは、バージョン3.2前期で実装された“幸せのご近所バトン”と呼ばれる新要素です。バトンちゃんからの質問に答えて、指定された住所の家に“幸せバトン”を届けることが目的となります。

 「あなたが今食べたいものはなに?」という質問だったので、迷うことなくラーメンを選択。

 好きなのは塩ラーメンですが、冬は味噌ラーメンが食べたくなりますね。そしてしばらくすると醤油ラーメンが食べたくなる……というループをくり返し続けるくらい好きです。

 指定された住所の家にバトンを届けた後、自宅で待っているバトンちゃんに報告すれば終了! ひととおりの冒険者に回り終わると、ご褒美で“ご近所なかよしボックス”がもらえます。アップデート情報によると、超レアアイテムで“レンダーヒルズ招待券”が入っているとか。1億ゴールドの土地を無料でもらえるチケットとか夢がありますね……!

 この原稿を書いている時点では、まだバトンちゃんが戻ってきていないので、楽しみに待ちたいと思います(笑)。

●邪神の宮殿のボスが更新! 今度の敵はいろいろとやばい!

 毎月10日と25日にボスや条件が更新され、新たに初回報酬(戦神のベルト)がもらえるようになる邪神の宮殿。1月10日の更新タイミングを過ぎたので、さっそく行ってきました!

 なんと今回のボスは、“闇に堕ちた英雄の幻影”! 兄と妹、ふたりと同時に戦うことになります。そして一獄の条件は“20分以内に討伐せよ”と、“戦闘中、どうぐを使用してはらない”のふたつでした。

 1月10日以前と同じ道具使用禁止という条件があったので、もしかしたら、一獄では高確率で設定される条件なのかもしれません。

 そこで、前回の記事でも言っていたように、MPが枯渇しないよう魔法戦士かレンジャーがいると楽になりそうなので、スキルをいろいろと振り直してレンジャーでチャレンジ!

 オートマッチングで挑んだ結果、戦士、パラディン、レンジャー×2、どうぐ使い、盗賊、僧侶、魔法使いというパーティ編成になりました。

 そしてさっそく戦闘が始まりましたが……

 魔勇者の“幻妖の魔光”という攻撃で、いきなりチカラ尽きました(笑)。どうやら前方直線状の攻撃のようで、食らうと900前後のダメージを受けてしまうようです。

 戦闘開始直後は、この攻撃でまとめて倒されないようにバラけたほうが安全かもしれませんね。

 ざっと戦った感じですが、幻妖の黒公子は、幻妖の魔勇者をかばいながら戦ってくることが多いようです。

 “退魔の盾”という技で、呪文を完全無効化してスケープガードで魔勇者を頻繁に守ってきました。また、“鉄壁の盾”という技は、上記の物理完全無効化バージョンのようです。

 もちろん、これだけではなく、幻妖の黒公子と幻妖の魔勇者はともに、即死級の攻撃をガンガンくり出してきます。ざっと確認できた技だけでも、以下のようなものがありました。

■幻妖の黒公子
追憶の呪縛……前方の標的を長時間ショック状態にする
黒の斬撃……前方の標的に大ダメージ
無我の心……自身の悪い効果を消して、ドラゴンビート状態になる

■幻妖の魔勇者
幻妖の魔光……前方直線上に大ダメージ
ジゴデイン……対象と周囲に雷属性大ダメージ
絶対零刀……自身の周囲に大ダメージ
闇のころも……ダメージアップして、被ダメージ減少
闇の流星……対象と周囲に大ダメージ
創生の魔力……地面に巨大な魔法陣を設置し、一定時間後に大ダメージ(紫色の魔法陣)またはMPダメージ(ピンク色の魔法陣)

 かなりの乱戦だったので、敵の使う攻撃を完全に把握できたわけではありませんでしたが、上記以外にもいろいろな技を使ってきていました。

 もちろん、通常攻撃だけでもチカラ尽きてしまうほどの威力なので、前回同様、チカラ尽きては蘇生をくり返す……という状況に。

 さらに、上記の攻撃のいずれかに、マヒや特技封印の追加効果まであるそうなので、挑むときにはマヒと封印ガードは用意しておくといいと思います。

 俺のレンジャーはブーメランと弓で戦っていましたが、基本的には仲間がチカラ尽きまくるので、蘇生役に回るのが第一優先となります。余裕があれば弓聖の守り星を使いつつ、攻撃チャンスがあればダークネスショット、シャイニングボウ、フェンリルアタックなどで攻撃する、という感じ。

 デュアルブレイカー、あんこくのきりはともに高確率で効いたので、チャージが完了したら、なるべく優先して使っていくことで戦いが楽になると思います。

 今回の敵は、冒険者たちとほぼ同じ大きさなので、乱戦になると敵と冒険者が紛れてわかりにくいです(笑)。

 しかし、邪神の宮殿のような広い戦闘フィールドだと、弓が輝きますね。特技選択後にターゲットを選べば位置を気にしなくていいですし、近づく必要もないので、敵が使う厄介な攻撃に巻き込まれることなく攻撃できます。

 今回の戦いでは蘇生に回りつつ、ダークネスショット、シャイニングボウ、フェンリルアタック、デュアルブレイカー、あんこくのきり、などを順番に撃っていくだけで、比較的チャージを待つことなく使っていくことができました。

 必殺技の“妖精のポルカ”も便利ですし、レンジャーは自分で操作していて“仕事している感”がすごいありますね(笑)。

 メッチャ楽しみながら戦っていたら、約10分ほどでクリアーできました!

 改めて今回の戦闘を見直してみて「便利だなー」と思ったのは、レンジャーの各種行動もそうですが、戦士や盗賊の使う“チャージタックル”や“サプライズラッシュ”、“おたからハンター”、そしてパラディンの“パラディンガード”でしょうか。

 チャージタックルやサプライズラッシュは比較的効いていましたし、パラディンガードで一定時間敵の攻撃を引きつけてくれるので、そのあいだに攻撃や蘇生などの余裕が生まれます。僧侶の必殺技“聖者の詩”は一気に体勢を立て直せるので、最低でもひとりいるといいですね。

 しかし、オートマッチングの場合のパーティ編成は運頼みなので祈るしかありません。フレンドといく場合などは、自分たちで上記に挙げた職業になっておけば安心かもしれませんね。

 もし今後も一獄の条件に“戦闘中、どうぐを使用してはらない”が必ず入ってくるようならば、レンジャーの席は比較的あるかと思います。しばらく邪神の宮殿は、レンジャーで楽しんでみようかなぁ(*´∀`)

 まあ、ベルトの効果は今回も微妙な感じでしたけど……。扇装備時の属性が、雷と風だったらけっこう使えるベルトになったかもしれませんね。

 それでは、また次回!

●お知らせ
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●『DQX』サービス開始~2周年までのプレイリポート(第1回~第100回)はこちら


ドラゴンクエストX オンライン
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 Wii UWii U / WiiWii / PCWindows
発売日 サービス中
価格 30日間1000円[税込] ※ソフト価格は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●ネットワーク対応 ●Wii UベーシックセットまたはWiiで遊ぶ場合は任天堂動作確認済みのUSB記録メディア必須 ●バージョン1『目覚めし五つの種族』、バージョン2『眠れる勇者と導きの盟友』、バージョン3『いにしえの竜の伝承』は各3800円[税抜](各4104円[税込])(※Wii版はパッケージ版のみ)●バージョン1~3がセットになった『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』は4800円[税抜](5184円[税込])(※Wii U版はパッケージ版のみ) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力


ドラゴンクエストX オンライン
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 3DSニンテンドー3DS
発売日 サービス中
価格 30日間 1500円[税抜](1620円[税込])※ソフト価格は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●Wi-Fi環境必須 ●ソフトはニンテンドーeショップから無料ダウンロード可能(無料プレイ時間あり) ●3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込])  ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力


ドラゴンクエストX dゲーム版
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 AndroidAndroid
発売日 サービス中
価格 10日間 650円[税抜](702円[税込])※詳細は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●Wi-FiまたはLTE対応 ●対応機種は『DQX』公式サイト(http://www.dqx.jp/)をご確認ください ●プレイにはdocomo回線およびSPモードの契約が必要です ●3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込]) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力

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※データはすべて2016年1月12日時点のものです。