【週間PVランキング】いよいよ発売が開始された『スマブラSP』関連の話題がランキングを席捲!【12/1〜12/7】

ファミ通.comの、2018年12月1日~12月7日の週間PVランキングをお届け。

 早いもので、今年も残すところあと3週間と少し。土日の週末はあと3回という、所謂年末という時期になりました。筆者が前回のPVランキングを担当したときの冒頭文で、「2019年のゴールデンウィークは10連休か!?」と、政府が来年のGWの大型連休化を検討するという話題を取り上げていましたが、この法案が昨日成立したとのことで、正式に10連休(2019年4月27日〜5月6日)が決まったようです。10連休になるのは来年限りだそうですが、できることなら毎年実施してほしいものですね。
 というわけで、今週のPVランキングをお届けします。

【1位】
『スマブラSP』のDLC第1弾キャラクターは『ペルソナ5』のジョーカー(主人公)!【The Game Awards 2018】

 2018年12月6日(アメリカ現地時間)に米・ロサンゼルスで行われたゲームの表彰イベント、“The Game Awards 2018”。本イベントの合間に突如として公開された動画にて、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』の追加DLC第1段キャラクターがサプライズ発表。『ペルソナ5』の主人公、ジョーカーが参戦することが明かされました。いつ配信されるの? アミーボは発売される? など、気になることが山盛りですが、続報に期待したいところです。

【2位】
『アイマス シンデレラガールズ』と『デレステ』に7人の新アイドルが登場! 『シンデレラガールズ劇場』第4期“CLIMAX SEASON”も放送決定

 『アイマス』シリーズ初の単独ドーム公演として、埼玉と愛知で開催された“THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 6thLIVE”。12月1日と2日のナゴヤドーム公演で、『アイドルマスター シンデレラガールズ』の最新情報が公開されました。その情報によると、『アイドルマスター シンデレラガールズ』と『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』に、7人の新アイドルが登場。各タイトルに向けて順次登場予定とのことで、現在は7人のシルエット画像が公開されています。

【3位】
『スマブラSP』がゲーム史を塗り替える!? 最大級のこだわりとボリュームが炸裂! 『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』プレイレビュー

 いよいよ発売になったニンテンドースイッチ用ソフト『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』。本誌担当ライターによる、怒濤のプレイレビューを公開。本記事のレビューはひとりプレイでのものとなっていますが、本作の異様なこだわりと、半端ないボリュームの一端がうかがい知れる内容になっています。

【4位】
『Fallout 76』今晩のアップデートで収納箱容量が600に拡張へ。オート武器の強化やPC版フレームレート制限の再解禁なども

 ベセスダ・ソフトワークスが発売するマルチプレイ対応オープンワールドアクションRPG『Fallout 76』。12月4日午後11時に行われたメンテナンス後に投入された新パッチの情報を公開。パフォーマンス改善や安定性の向上のほか、ユーザーが待望していた収納箱の容量拡張などが行われています。

【5位】
『スプラトゥーン2』クーゲルシュライバーがほぼ3確に。アップデートVer.4.3.0の新ギアパワー“メイン性能アップ“効果まとめ

 2018年12月5日、『スプラトゥーン2』の更新データ“Ver.4.3.0”が配信されました。今回のアップデートでは、新しいギアパワー“メイン性能アップ”と“爆風ダメージ軽減・改”を追加。本稿では、“メイン性能アップ”の効果を、ひとまとめにして紹介しています。

【6位】
秋の夜長でライブも大ボリューム!? プロデューサーは大歓喜の『アイマス シンデレラガールズ』6thライブナゴヤドーム公演Day1リポート

【7位】
最高にアツかった“冬の遊園地”! 『アイマス シンデレラガールズ』ニュージェネもあんきらもトライアドプリムスも大活躍の6thライブ ナゴヤドーム公演2日目リポート

【8位】
『スマブラSP』何から遊ぶ? ファイター解放やスピリッツ集めのコツは? 『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』プレイガイド

【9位】
『スマブラSP』ついに発売! 未曾有の大乱闘に備える168ページの超特集で全ファイターを徹底解説【先出し週刊ファミ通】

【10位】
『EVE burst error』の続編となる『EVE rebirth terror』がPS Vita&PS4向けに発表! 小次郎とまりなが再び難事件に挑む【先出し週刊ファミ通】

2018年を締めくくるゲームアワードで、Game of the Yearを獲得したのはどのタイトル?

 筆者が今週気になったニュースはこちら。

“The Game Awards 2018”全アワードの受賞作品を紹介、日本からは『モンスターハンター:ワールド』や『ASTRO BOT』が受賞【The Game Awards 2018】

 日本時間で昨日(2018年12月7日)に、全世界のゲームメディアが選ぶゲームアワード“The Game Awards 2018”がアメリカ・ロサンゼルスで開催されました(現地時間では2018年12月6日)。同アワードは、ビデオゲーム業界の1年の締めくくりといってもいいイベントで、ゲームのアカデミー賞的な授賞式で大きな話題を集めていることと思われます。
 昨年の“The Game Awards 2017”は、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』が栄えあるGame of the Yearを受賞したほか、Best Game DirectionとBest Narrativeの3冠を達成。ほかにも、『スーパーマリオ オデッセイ』(Best Family Game)、『マリオ+ラビッツ キングダムバトル』(Best Strategy Game)、『ペルソナ5』(Best Role Playing Game)、『バイオハザード7 レジデント イービル』(Best VR/AR Game)、『メトロイド サムスリターンズ』(Best Handheld Game)、『NieR:Automata(ニーア オートマタ)』(Best Score/Music)など、日本の開発&パブリッシングタイトルが多数ノミネート・受賞を果たすなど、日本ゲームの勢いのよさを見せつけていました。
 今年はどうだったかというと、海外スタジオのAAAタイトルが中心といった雰囲気で、開催前は『レッド・デッド・リデンプション2』がタイトルを総ナメするのでは……といった雰囲気も漂っていましたが、最終的に大賞ともいえる“Game of the Year”を受賞したのは、『ゴッド・オブ・ウォー』という結果に。
 日本勢でいうと、『モンスターハンター:ワールド』がBest Role Playing Gameを、『ドラゴンボール ファイターズ』がBest Fighting Gameを受賞しています。
 来年のことを言うと鬼が笑うと言いますが、来年はどんな作品がゲーム業界を賑わせてくれるのだろうか、いまから気になってきます。

※過去のPVランキングはこちら



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