ファミ通.comの2018年9月29日~10月5日の週間PVランキングをお届け。

 東京ゲームショウ2018を終えて、ニュースがひと息つくのかしら……と思いきや、そんなことはなくて、今週も注目ニュース三昧で、ゲーム業界は最大の商戦期である年末に向けて、慌ただしくなってきた模様。そんななか、今週の記事でもっとも注目を集めたのは……? というわけで、怒涛の週間PVランキングをお届け。集計期間は9月29日から10月5日の1週間。

【1位】
新サーヴァントなどの最新情報も満載に! “Fate/Grand Order Arcade ファンミーティング 2018.9 in 秋葉原 Part2”リポート

 今週ダントツのアクセス数で1位に輝いたのが、こちら。セガ・インタラクティブのアーケードゲーム『Fate/Grand Order Arcade』のファンイベント “Fate/Grand Order Arcade ファンミーティング 2018.9 in 秋葉原 Part2”のリポート記事。タイトルにある通り、9月で2回目の開催となる『Fate/Grand Order Arcade』のファンイベント。稼動からひと月以上が経ち、その人気ぶりがうかがえるが、イベントはプレイヤーの疑問や要望に開発陣が直接答えるという風通しのいい趣向で行われて、ファンを喜ばせた。注目は、イベントの最後に行われた新サーヴァントの発表。ジル・ド・レェ(セイバー)とジャンヌ・ダルク(ルーラー)が発表されるや会場は大歓声に包まれた(しかも即日使用可能に)。

【2位】
『スプラトゥーン2』プライム、ノヴァなどベッチュー第2弾追加。アップデートではノーチラスが弾速約133%アップ、マニュコラ&ベッチュー必要SP20増加

 10月3日に発表された、『スプラトゥーン2』の“アップデートVer.4.1.0”の内容を伝える記事。同アップデートでは、Ver.4.0から追加された新たなブキシリーズ“ベッチューコレクション”の第2弾として、“プライムシューターベッチュー”や“ノヴァブラスターベッチュー”、“ダイナモローラーベッチュー”などが公開されている。新ブキの追加や緻密なアップデートも、『スプラトゥーン2』の息の長い人気を支えている要因の一端なのだろうなあ。

【3位】
『鬼武者』の豪華キャストが判明! 左馬介は金城武さん、信長は立木文彦さん、かえでは小松未可子さんが担当【先出し週刊ファミ通】

 2018年12月20日に発売予定のNintendo Switch、プレイステーション4、Xbox One、PC用ゲーム『鬼武者』(PC版は2019年1月16日発売予定)。2001年にリリースされたオリジナル版を、数々の追加要素とともにいまに蘇らせる本作では、新規日本語ボイスの収録も注目ポイントのひとつ。3位にランクインしたのは、豪華キャストを伝える週刊ファミ通2018年10月18日号(2018年10月4日発売)の先出しの記事。主人公の金城武が2001年のオリジナル版についで左馬介を演じるということもあり(17年ぶり!)、ユーザーの皆さんの関心も高かったようだ。金城武がどんな演技を見せてくれるのか楽しみ。

Photographer : Yoshihisa Marutani

【4位】
『リーグ・オブ・レジェンド』世界大会“Worlds 2018”で歴史的快挙を達成した日本代表・DFMインタビュー「ここまで来たらファンをもう1回泣かせたい」

 10月1日より韓国にて開催中の『リーグ・オブ・レジェンド』の世界大会“League of Legends World Championship”。同大会にて、ラウンド2への進出を果たした日本のチームDetonation Focus Me(DFM)のインタビュー記事が4位に入った。日本のチームがラウンド2に進むのは、史上初とのことで、『リーグ・オブ・レジェンド』通に聞くと、これはとんでもない快挙とのこと。おめでとうございます!!

【5位】
テレビアニメ『ペルソナ5』年末特番アニメ「Dark Sun...」、2018年年末に放送決定!

 5位は、テレビアニメ『ペルソナ5』の年末特番が決定したニュース。サブタイトルは“Dark Sun...”。先日、惜しまれつつも最終回を迎えたアニメ『ペルソナ5』だが、特番はどんな内容になるのか……年末が待ち遠しいところ。

 そして6位以下はご覧の通り。“実りの秋”とばかりにバラエティーに富んだニュースがランクインしている。記者が個人的に気になるのが、9位のプレイステーション4 Proの価格改定。同ハードがリーズナブルになることで、どれくらい購買者が増えるのか、10月12日以降の集計に注目したい。

【6位】
物語、世界、アクションのすべてが高水準……これはまごうことなき名作! 『アサシン クリード オデッセイ』先行レビュー

【7位】
『デレステ』プロデューサーアンケートや、福原綾香さん&山下七海さん&会沢紗弥さんインタビューなどで3年間を振り返る24ページ特集!【先出し週刊ファミ通】

【8位】
完全新作『コードギアス 復活のルルーシュ』 2019年2月9日公開決定! 島崎信長さん、村瀬歩さんら新キャラクターとキャスト、予告映像も解禁

【9位】
PS4 Pro 10月12日より39980円[税抜]に価格改定 “グレイシャー・ホワイト”を数量限定から通常商品に

【10位】
『ストリートファイター』や『鬼武者』など、往年の名作が遊べる“カプコンレガシータイトル体験会”開催! 体験するとオリジナルステッカーがプレゼント

『ロックマン』と『モンスターハンター』がハリウッド映画化

 今週、記者がひときわ心惹かれたのは、こちら。まずは10月4日にあの『ロックマン』がハリウッド映画化されるとのニュース。しかもプロデューサーを務めるのがあのマシ・オカというから、何がなにやら……という感じ。そしてそんな興奮醒めやらぬ翌日の10月5日には『モンスターハンター』ハリウッド映画化の報が。こちらの監督・脚本を担当するのは、ポール・W・S・アンダーソンだという。ポール・W・S・アンダーソンと言えば、映画『バイオハザード』シリーズでもおなじみ。『モンスターハンター』が映画となると、どんなストーリーになるのか、なかなか想像がつきづらいが、「異なる世界出身のふたりの主人公が、協力してモンスターと対峙する物語が描かれる」という。ポール・W・S・アンダーソンの奥さんであるところのミラ・ジョヴォヴィッチも出演するのかしら……とか、想像は膨らむところではある。

 『ロックマン』映画化のリリースにはカプコンが、“ワンコンテンツ・マルチユース戦略に基づき、豊富なオリジナルゲームコンテンツを活用した映像化に積極的に取り組んでいく”と明言されているが、今回の発表はその方針の一環と言える。『ロックマン』にしても『モンスターハンター』にしても海外人気が高いだけに、話題を集めることは間違いなさそう。とにかくどんな内容になるかが気になるところだ。

※過去の週間PVランキングはこちら