『鬼武者』主人公左馬介、名将織田信長、共に旅するくノ一など、壮大な物語で活躍する人物の魅力に迫る

カプコンは、『鬼武者』の各登場人物と、新規収録された日本語ボイスのキャストに関する情報を公開した。

 カプコンは、2018年12月20日に発売予定(PC版は2019年1月16日発売予定)のNintendo Switch/プレイステーション4/Xbox One/PC用アクションゲーム『鬼武者』について、各登場人物と、新規収録された日本語ボイスのキャストに関する情報を公開した。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

登場人物の魅力に迫る。新規収録された日本語ボイスのキャストも公開。

[登場人物]乱世に生きる者たち

戦国の世で、主人公・明智左馬介秀満を中心に繰り広げられる人間ドラマや幻魔との闘い。その中では、様々な魅力的なキャラクターが登場する。

明智左馬介秀満

武芸百般に通じる達人。天下無双を目指し、好敵手を求めて諸国を渡り歩いている。普段の無口さゆえ、冷徹な男と見なされがちだが、熱血で正義感は人一倍強い。

織田信長

天下統一を目指す稀代の名将。桶狭間の戦いで今川義元に逆転勝利し、勢いに乗る。「尾張のうつけ」と呼ばれ、大胆不敵で常識外れながらも信念のある人物だったが、桶狭間以降は、冷酷で残忍な振る舞いが目立つようになる。

かえで

左馬介と共に旅を続けているくノ一。元は左馬介の命を狙う伊賀の忍だったが、いつしかその自由奔放な生き方や器の大きさにひかれ、左馬介と行動を共にするようになった。

雪姫

稲葉山城の城主、斎藤義龍の妹。左馬介とは従兄弟にあたる。城内の異変にいち早く気づき、左馬介に手紙を送った。何者かの手により、稲葉山城の居館からさらわれてしまう。

夢丸

謎の少年。左馬介が雪姫を探して城内を探索している際に偶然出会う。

木下藤吉郎

織田信長直属の部下。信長からの信望も厚く、絶対の忠誠を誓っているように見えるが、心の奥底では己の出世のみを願っている。

ギルデンスタン

「幻魔王」に仕え、太古の昔から生きながらえる高等幻魔。知識欲が非常に強く、その卓越した頭脳でおぞましい研究を続けている。新たな幻魔を生み出すためには手段を選ばず、あらゆるものを研究材料として利用する。

ヘキュバ

巨大な蜂の姿をした高等幻魔で、地獄門を召喚することができる数少ない幻魔のひとり。昆虫型の幻魔の卵を多数産卵し、ふ化させたそれらを城内へと送り出している。

[新要素]日本語ボイスを新規収録

明智左馬介秀満は、オリジナル版に続き「金城武」氏が熱演。織田信長、かえで、雪姫などの登場人物には、実力派声優陣を新たに起用し、壮大な物語が甦る。

日本語ボイスキャスト

金城武(明智左馬介秀満)
Photographer : Yoshihisa Marutani

立木文彦(織田信長)

小松未可子(かえで)

金元寿子(夢丸)

名塚佳織(雪姫)

高木渉(木下藤吉郎)

大塚芳忠(ギルデンスタン)

佐古真弓(ヘキュバ)

麦人(ナレーション)



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