【週間PVランキング】『龍3』、『龍4』、『龍5』のPS4版発売決定の話題が今週のPV数1位を獲得【05/19~05/25】

ファミ通ドットコムの、2018年5月19日~5月25日の週間PVランキングをお届け!

 5月も終わりに近づき、梅雨入りの時期が近づいていますが、今日九州南部が梅雨入りしたそうで、これは昨年よりも11日早い梅雨入りとのこと。今後、梅雨入りする地域が増えていきそうですが、こういった時期は家でゆっくりと過ごして、積んであるゲームのプレイにじっくりと取り組みたいものですね。
 ということで、2018年5月19日~5月25日のPVランキングを紹介していきます。

【1位】
『龍が如く3』、『龍が如く4』、『龍が如く5』のPS4版発売が決定!『龍3』の発売日は2018年8月9日!!【先出し週刊ファミ通】

 2009年発売の『龍が如く3』、2010年発売の『龍が如く4 伝説を継ぐもの』、2012年発売の『龍が如く5 夢、叶えし者』と、これまでプレイステーション3でしか遊べなかったシリーズの人気作が、プレイステーション4で発売されるスクープ記事を紹介した“先出し週刊ファミ通”の話題が、今週の1位を獲得。いまなお衰えぬ人気を持つ桐生一馬の活躍が、高解像度、高フレーム化で蘇るということで、大きな話題を集めたようです。気になる詳細については、週刊ファミ通2018年6月7日号(2018年5月24日発売号)をチェックしてみましょう。

【2位】
「『ダークソウル』は人生です」“心が折れない方法”をお医者さんに聞いたら、ゲームがもっと大好きになった

 2018年5月24日に発売が開始されたプレイステーション4、Xbox One、PC用ソフト『DARK SOULS REMASTARED』。その難度の高さゆえ、心が折れる人が続出したと言われる本作で、いかにゲームの真の楽しさを探究するべきか。メンタルヘルス(心の健康)とゲームに詳しいお医者さんを迎えて、『ダークソウル』の中はもちろん、現実でも使える“心が折れない方法”を享受。編集者、戸部マミヤによる、身も心も『ダークソウル』に捧げるファンには必読の記事になっています。

【3位】
【動画追加】『シュガー・ラッシュ』のラルフも登場!『キングダム ハーツIII』世界初の試遊を詳細リポート!!

 2013年のE3で制作発表されて以降、世界中のファンが期待に胸を躍らせている『キングダム ハーツIII』(以下、『KHIII』)。2018年6月12日~14日(現地時間)にアメリカ・ロサンゼルスで開催予定のE3 2018を前にメディアプレビューが実施されましたが、そのときの試遊リポート記事が3位にランクイン。同リポートでは、約1時間の試遊で判明した『KHIII』の手触りや新事実が、詳細に紹介されています。

【4位】
『New ガンダムブレイカー』ストーリーモードに登場するヒロインやライバルの“ガンプラ”を初公開!!【先出し週刊ファミ通】

 今週のPVランキングで4位を獲得したのは、ガンプラを操作して戦うアクションゲーム『New ガンダムブレイカー』の“先出し週刊ファミ通”の話題。週刊ファミ通2018年6月7日号(2018年5月24日発売号)では、自分だけのガンプラを、さらにカッコよく仕上げるための塗装のシステムや、このシステムを駆使して彩られた、ヒロイン&ライバルたちのガンプラが紹介されています。

【5位】
『バイオハザード7』Nintendo Switch版が5月24日登場。プレイ券を購入して遊ぶクラウドサービスに

 ホラーへの原点回帰を目指し、多くのゲーマーを恐怖の渦に巻き込んだ話題作『バイオハザード7 レジデント イービル』が、ニンテンドースイッチ向けに登場。クラウド上にあるゲームデータを、ストリーミング形式でプレイする“クラウドゲーム”として、180日間2000円という定額課金制が採用されています。

【6位】
『キングダム ハーツ III』世界最速試遊で海外プレスから感嘆の声! “Premiere Invitation”現地リポ!

【7位】
『HUNTER×HUNTER』ゴンさんがピアスに! 全長90mmで合わせる服を選ばない(どんな服にも合わないから)

【8位】
『バトルフィールド5』10月19日発売! 舞台は第二次世界大戦に

【9位】
『英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-』あの“特務支援課”が再始動! ロイドたちの活躍再び!【先出し週刊ファミ通】

【10位】
『プチコン4 SmileBASIC』が発表! Nintendo SwitchでBASIC言語によるプログラム作りが楽しめる【先出し週刊ファミ通】

今年のTGSのメインビジュアルは、esportsをモチーフにしたものに

 筆者が気になった今週のニュースはこちら。

東京ゲームショウ2018のメインビジュアルが公開、いまアツいesportsをモチーフに、今年も形部一平氏が描く

 東京ゲームショウのメインビジュアルというと、2010年以降イラストレーター形部一平氏によるポップなテイストのものがお馴染みですが、今年の9月に開催される東京ゲームショウ2018も形部氏が引き続き担当するということで、新たなメインビジュアルが公開されました。毎回、その年のゲームの風潮を採り入れていますが、今回はesportsをモチーフにした躍動的なイラストになっています。esportsと言えば、2019年の茨城国体でデモンストレーション競技タイトルに選出されたり、2022年に開催するアジア競技大会ではメダル種目への採用が決定するなど、本格的なスポーツイベントでの採用化も進んでいます。今年のTGSでどんな取り組みが発表されるのかにも注目したいところです。

2022年アジア競技大会で“eスポーツ”がメダル種目に 2018年大会ではデモストレーションが開催

アジアオリンピック評議会とAlisportsは、中国・杭州にて開催予定の2022年アジア競技大会において、公式スポーツプログラムに“eスポーツ”を採用することを発表した。

2019年、茨城国体でeスポーツ大会の開催が決定! 種目は『ウイニングイレブン』などを予定

eスポーツ in IBARAKI実行委員会(仮称)と一般社団法人日本eスポーツ連合(JeSU)は、2019年秋に“都道府県対抗eスポーツ大会”を開催することを発表した。

※過去の週間PVランキングはこちら



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