ブラジル・サンパウロで開催された『レインボーシックス シージ』シーズン3プロリーグファイナル。ここでは会場のフォトレポートをお届けする。日本チーム“eiNs”と激闘をくり広げたTeam Fonttリーダーからのコメントもいただいた。

 ブラジル・サンパウロで開催された『レインボーシックス シージ』シーズン3プロリーグファイナル。ここでは会場のフォトレポートをお届けする。日本チーム“eiNs”と激闘をくり広げたTeam Fonttリーダーからのコメントもいただいた。

 eiNsの試合の模様やYear2シーズン4追加オペレーターの詳細、クリエイターインタビューは、以下の記事をチェックしてほしい。

会場フォトリポート

会場となるMAX5の外観。「さすがブラジル……」と言わんばかりのスプレーウォールアートだが、会場内はいたってモダンな作りだった。この日は、朝7時30分から観客が並び始めており、ブラジルでの『レインボーシックス シージ』の人気ぶりが伺える。
会場にはフードエリアも!
物販スペース
こちらがステージ。選手インタビューなどはここで行われた。
会場の音をシャットアウトするため、選手席はBOXに配置。なお、以前オーストラリア・シドニーで行われたAPAC大会では、ヘッドホンからノイズを出して、会場の騒音を音で消す方法がとられていたが、サウンドプレイに支障があったとか。
Year2シーズン4“White Noise”ハンズオンブース。日本チームeiNsと韓国チームmantis FPSがプレイしており、ギャラリーもできていた。
Team Fontt リーダー gohan選手
eiNsとTeam Fonttの大きな違いについて、「国際規模の試合経験が日本チームには足りないので、これからもっと世界的な大会に出場して、強くなってほしい!」と激励の言葉を送ってくれた。