『レインボーシックス シージ』新オペレーターの詳細情報をお届け ステルスやハッキング能力、さらにダウンからの自己回復も可能!

Ubi softより発売中のタクティカルシューター『レインボーシックス シージ』について、Year2シーズン4“Operation White Noise”で追加される新オペレーターの情報が、サンパウロで開催中のプロリーグファイナルにて公開された。

 Ubi softより発売中のタクティカルシューター『レインボーシックス シージ』について、Year2シーズン4“Operation White Noise”で追加される新オペレーターの情報が、サンパウロで開催中のプロリーグファイナルにて公開された。ここでは、各オペレーターの特徴を紹介しよう。

Dokkaebi(トッケビ)

 韓国第707特殊任務大隊出身のオペレーター(攻撃側)。プライマリーウェポンはMk 14 EBR マークスマンライフルとBOSG.12.2ショットガン。セカンダリーウェポンにC75 AutoとSMG-12 MPsを装備する。アーマー、スピードは2。

 特殊ガジェットとしてタブレットを持ち歩いており、敵チームの携帯電話をハッキングし、強制的に着信音を発生させ、音で敵の位置を把握することが可能。さらに、死亡した敵の携帯電話を拾うと、監視カメラへのハッキングも行え、防衛側オペレーターの位置を把握できる。シーズン4では、室内の監視カメラをあえて壊さないという選択肢も出てくるかも? なお防衛側は、監視カメラのハッキングを防ぐ方法として、死亡した仲間の携帯電話を物理的に破壊するか、ミュートの特殊デバイス“ジャマー”を使用して電波を妨害する方法があるほか、日本の特殊急襲部隊“S.A.T.”のエコーはハッキングの被害にあわないという。

Vigil(ヴィジル)

 韓国第707特殊任務大隊出身のオペレーター(防衛側)。プライマリ―ウェポンにK1A SMGとBOSG.12.2ショットガン、そしてセカンダリーとしてC75オートとSMG-12 MPを装備している。スピードは3でアーマーは1。

 背中に背負っているジャミング装置(エレクトロニック・レンジャー・クローク)は、姿をドローンに映さない機能を持つが、カベイラのサイレント・ステップと同様に無期限で使用することはできない。エレクトロニック・レンジャー・クロークを使用した瞬間は、ドローンおよび監視カメラの映像にジャミングが入るが、その後は動いても一切見えない。なお、Vigilのマスクを壊すことでエレクトロニック・レンジャー・クロークを使用不可にできるほか、パルスの心音センサー、IQのデバイス探知機で検出、ジャカルのアイノックスモデルIIIで足跡のスキャンも可能だ。

Zofia(ゾフィア)

 ポーランドGROM出身のオペレーター(攻撃側)。Zofiaは前シーズンで追加されたGROMオペレーター“ELA”の姉であり、スピード、アーマーはともに2。特殊ガジェット“KS79 Lifeline”は、ダブルバレルの手榴弾ランチャーで、衝撃弾(2発)とコンカッション弾(4発)を使い分けることが可能。コンカッション弾は敵に脳震盪を与え、一定時間のめまいと聴覚を奪い、衝撃弾は壁を打ち砕く性質を持つ。また“KS79 Lifeline”はダブルバレルのため、リロードの必要もない。
 そして、ElaとZofiaは姉妹であることから、お互いのコンカッション弾/コンカッションマインの厳しい訓練を受けているため、ほかオペレーターよりも50%早く脳震盪から回復できるそうだ。

 さらに、Zofiaは非常にタフなキャラクターであるとし、ダウンから味方オペレーターの手助けなしに回復できる能力を持つ(ただし1ラウンド中1回しか使えず、復帰後のヘルスは1)。

新マップ“Mok Myeok Tower”

 4階構造になっているが、爆弾、人質、エリア確保どれであっても、防衛ポイントは1階と2階のみ。攻撃側のスポーン地点は4階屋上で、防衛側は下から迎え撃つイメージとなる。