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外付けHDDを活用する

更新日時:2017-10-13 12:47:59

録画した番組を順調に消化できない場合に最適

torneは、プレイステーション3と接続することで、プレイステーション3の内蔵ハードディスクドライブの容量を利用して録画した番組の保存を行っている。

プレイステーション3は、例として、160ギガバイトモデルでの録画可能時間の目安が、DRモード(高画質)で約22時間、3倍モード(長時間)で約68時間。さらに、そこにゲームのセーブデータなどがあれば、さらに録画可能時間は短くなる。
そういったときに活用すると便利なのが、外付けのハードディスクである。

増設方法

1.外付けHDDを用意する
torneは、USB2.0接続、FAT32形式でフォーマットしたドライブではないと認識しないので注意。(PS3が認識しない場合はまずこれをチェック)
PS3に対応したHDDでない場合は、フォーマットが必要。

2.USBポートに外付けHDDを接続
接続したら、torneを起動してメニューから【セッティング】を選択。

3.外付けHDDを登録
【未登録のハードディスク】を選択して、HDDの名称を登録。

4.登録完了
録画するときは、録画メニュー画面で録画先を自分がつけた名称のHDDに選択して録画。

Point
外付けハードディスクは最大で8台まで登録することが可能で、USBハブ(別途)を使えば最大で4台まで同時に接続して使用することができる。

torne外付けHDD2.jpg torne外付けHDD確認画面.jpg torne外付けHDD.jpg

▲“torne動作確認済み”を謳った商品も発売中。外付けHDDを用意すると、録画可能時間をあまり気にせず録り溜めることができるので安心。

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