クロスレビュー

平均

7.5

2ユーザー

スコア

;">
5.5
敵の激しい弾幕をかいくぐりながら、“ガンジョン”と呼ばれる砦の最深部にある“過去を始末できる銃”を求めて、自動生成の迷宮を冒険していく、2D全方位シューティング。
発売日
2016年04月20日
価格
1388円 [税抜]
対応機種
PS4 他の機種を見る
ジャンル
アクションシューティング
メーカー
Devolver Digital
詳細を見る

Enter The Gungeon(PS4)のレビュー・評価・感想情報

ローリング内沢
ファミ通公式 PS4
8

ローグライクのアクションと弾幕シューティングを上手に融合させたプレイ感覚が新鮮。描き込まれたドット絵は非常に美しく、細かい演出も凝っていて、目でも楽しめる。テーブルを倒して盾にしたり、シャンデリアを落として敵を攻撃するといった多彩なギミックにより、攻防の楽しさが味わえつつ、かつやり込み甲斐もある。武器の種類も多く、戦略性の幅広さもいい。ただし、難度はけっこう高め。

週刊ファミ通1431号より

乱舞吉田
ファミ通公式 PS4
7

ローグライクのゲーム性にアクションシューテイングを組み合わせた点が新鮮。壁以外にも、テーブルを立てて弾避けに利用できる点や、出始めに無敵状態がある“ドッジロール”を駆使した立ち回りがおもしろい。難度は高めでトライ&エラーを重ねることに。設定変更が可能だが、決定に使うボタンが○だったり×だったりと、統一されていないのは気になった。ドット絵のグラフィックは味があっていい。

週刊ファミ通1431号より

ジゴロ☆芦田
ファミ通公式 PS4
7

ローグライクとシューティングの融合が独特。ボス戦は、弾幕シューティングさながらの激しい攻撃で歯応えがあるが、出始めに無敵がある回避行動などをうまく使って戦うのが楽しい。テレポーターのある部屋へは、どこからでもワープ可能で、探索は快適。ただ、ゲームオーバー時に、データベース以外につぎのプレイに蓄積されるものがなく、もうちょっと再挑戦する気を起こさせる仕組みが欲しい。

週刊ファミ通1431号より

本間ウララ
ファミ通公式 PS4
8

ドット絵の敵がかわいい! そんな見た目に反してかなりの歯応えで、回避アクションが超重要なのだけど、欲を言えば、もう少し回復手段があってもよかったな。それでも力尽きるたびに、悔しさがバネになる。地形やボスも毎回変わるので飽きないし、ユニークな銃の収集にもハマる。ワンプレイが経過時間より長く感じるほど没頭しちゃいますね。図鑑や装飾など、細部にもこだわりが感じられて◎。

週刊ファミ通1431号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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モグモグ
PS4 2022-06-11 17:53:27投稿
2

悪かった点
射撃の爽快感がなく、ボスのHPが多い割には主人公のHPが少なく、
死んだらまた最初からなのは酷すぎると思った。

総評
もう少し遊びやすさを考えて欲しかった

omin
PS4 2018-10-01 07:14:41投稿
9

良かった点
「弾幕シューティング系ダンジョン探索ゲーム」と言うだけあってダンジョン内を探索するのも面白く、戦闘も机やテーブルなど障害物を利用したりしての西部劇戦が出来たりしてとても面白かったです。
ダンジョンや敵の配置、ボス戦、登場するNPC、アイテム、銃に至ってはランダム要素がとても強くてなかなかクリアが難しいけど何度も遊んでしまう中毒性がありますね。

悪かった点
○悪いと感じられたところ
●アクション系が苦手の方には要注意
この作品はレベル上げやアイテムによる成長などが一切ないプレイヤーの腕ひとつになってしまっている為、アクション系が苦手な方程途中で面白さを見つける前に挫折してしまう可能性がとても高いです。
大型アップデートで救済措置やら難易度を緩和するとありましたが、元々が難易度が高い為に大型アップデートから始めた方は難しいとしか感じないかと思います。
各階へのショートカットも救済措置かと思われましたが、それに必要な材料が果たして揃えられるかが問題となっていますね(運とノーダメージで進められる程の技量が必要)。
●運要素が強め
ノーダメージで進められる程の技量が必要と書きましたがそれは不可欠なだけで、実際は強い銃やアイテムを最後まで引き続ける事と道中に登場する強敵やボスとの戦闘が最小限で済むかの運が必要な事です。
お店にある銃やアイテムは一度手に入れていれば図鑑に載っているので確認(不必要な銃やアイテムを購入や拾わない為)する事が出来ますが、まだ手に入れた事が無い銃やアイテムが今後の戦闘で吉と出るか凶が出るか・・・豊富に登場する銃とアイテム、敵、ダンジョンなどのランダム性は何度も遊ぶにはとても嬉しい限りですが、
クリアを第一目的にしますと運の引きが悪いとそこで終わってしまうのは残念でもあります。

○改善してほしいところ
●図鑑とOPTIONボタンのメニュー画面が同時に開いてしまうので修正して欲しい
●決定ボタンが×ボタンと○ボタンがごちゃごちゃになっている
ボタン設定で変更が可能(×ボタンはアクション、○ボタンはドッチロールなので○ボタンをアクションに変更するだけ)ですが、この設定を知らないと何時までもNPCとの会話で間違った選択肢を選んでしまいます。
●難易度を下げるよりも救済措置用の新キャラクターが欲しい
救済措置用の新キャラクターもそうですが、ハートだけでも引継ぎが欲しいところですね。

総評
個性的なキャラクター選択(初期は4人から)でランダム生成されたダンジョンを冒険するので、毎回新しい気持ちで遊べるのはとても良かったと思います・・・が、如何せん難易度がとても高いのが難しいところですね。
高難易度ではありますが中毒性がある要素とコミカルなキャラクターがたくさんいますので、気になった方は是非に一度は遊んでみる事をおすすめします。

クロスレビュー

平均

7.5

2ユーザー

スコア

;">
5.5
敵の激しい弾幕をかいくぐりながら、“ガンジョン”と呼ばれる砦の最深部にある“過去を始末できる銃”を求めて、自動生成の迷宮を冒険していく、2D全方位シューティング。
発売日
2016年04月20日
価格
1388円 [税抜]
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アクションシューティング
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Devolver Digital
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