2019年6月9日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスにて、Devolver DigitalはE3カンファレンス“Devolver Digital Big Fancy Press Conference 2019”を開催。その中で、2Dアクションシューティングゲーム『Enter the Gungeon (エンター・ザ・ガンジョン)』のアーケード版を発表した。

 同作は、ローグライクx弾幕シューティングとして2016年にPC版や家庭用機に向けてリリースされたタイトル。日本国内でも、2016年4月20日にプレイステーション4版が、2017年12月21日にニンテンドースイッチ版が配信され、人気を博していた。

 今回発表された『Enter the Gungeon: House of the Gundead - Dedicated Cabinet』は、アーケード向けのオリジナル作品で、拳銃型のガンコンを用いてプレイするゲーム機となっている。

 稼働時期は2020年予定とのこと。日本での展開については語られていないが、国内でも人気を誇る作品だけに、日本の展開にも期待したいところだ。

ファミ通.com“E3 2019”情報まとめ特設サイト

 なお、公開された公式サイトによると、『Enter the Gungeon: House of the Gundead - Dedicated Cabinet』の筐体のプレオーダーも開始されているとのことで、価格は4999米ドル(日本円で約54万円)。

『Enter the Gungeon: House of the Gundead - Dedicated Cabinet』筐体販売ページ
https://www.griffinaerotech.com/product/enter-the-gungeon-house-of-the-gundead-dedicated-cabinet/