ファミ通ドットコム、2018年12月29日~2019年1月4日の週間PVランキングをお届け。

 あけましておめでとうございます。ミス・ユースケと申します。

 「こういう大事な挨拶は編集長がやるべきなのでは?」と疑問を抱きながら、3年連続で新年1発目の週間PVランキングを担当しています。

 僕個人としては2018年は健やかに遊んだ1年だった。楽しくゲームして、イベントに遊びに行って、いい試合も観戦した。書きたい記事も書けた。

 2019年は“育成”の年だと思う。おもしろいゲームは当然として、その魅力を伝えられるプレイヤーやライター・編集者にも出てきてほしい。新年早々に育成がテーマの記事を2本公開した。

※関連リンク
コスプレイヤー・えなこさん所属事務所の社長・乾曜子さんに後輩育成のコツを訊く『ラグナロクオンライン』

SNSの炎上防止にはお母さんのフォローが効果的。現役esportsキャスターが仕事のノウハウを伝授

 ぜひお読みください。えなこさんの写真を見るだけでもいいですから。

 それでは、2019年最初の週間PVランキングをどうぞ。

【1位】
『ペルソナ5』新プロジェクトを予告! “P5R”というURLのティザーサイトがオープン&映像公開。続報は2019年3月!

 2018年最後&2019年最初の話題をかっさらったのは『ペルソナ5』の新プロジェクトだった。2018年12月30日の年末特別アニメーション『Dark Sun...』放映にあわせて、新たなティザーサイトが公開されたのだ。

 “怪盗”という言葉にスマートで粋なイメージがついたのはいつのことからか。そのイメージに違わず、怪盗をモチーフにした『ペルソナ5』は、僕らの視線を軽やかに奪う。

 公開されたCM映像を見る限り、何かしらの続報が明かされるのは2019年3月。心の怪盗団旋風はまだまだ終わりそうにない。

P5R予告

【2位】
テレビアニメ『ペルソナ5』年末特番『Dark Sun...』冒頭映像&場面カットが公開! 12月29日にはテレビアニメ総集編の放送も

 首位を獲得した“P5R”効果もあってか、2018年12月26日公開の『Dark Sun...』情報が2位に躍進。記事内では冒頭の映像や意味深な場面カットが掲載されている。

 僕は『ペルソナ5』未プレイなのだが、ここ最近で『ペルソナ5』の人気を思い知らされる機会が増えている。何と言うか、すげえおもしろそうなので、やります。

【3位】
【伊織もえ登場!】コミケ95参加の人気コスプレイヤーたちと過ごす年末年始SP企画“ゆくコスくるコス”【7日連続企画/4日目】

 人気コスプレイヤーの写真とインタビューで綴る連載企画“ゆくコスくるコス”より、伊織もえさん登場回が3位にランクイン。

 撮りおろし写真あり、本人のお気に入りカットあり、コスプレに対するこだわりありと、読み応えも十分。なお、好きなゲームについても語られていて、最近とくに気になっているゲームは『コール・オブ・クトゥルフ』とのこと。急にクトゥルフという単語が出てきたので二度見しました。

【4位】
『モンハンワールド』×『アサシン クリード』コラボがスタート。特殊装具“アサシンの装衣”と重ね着装備“【バエク】衣装”を入手し、アサシン殺法で狩れ!

 『モンスターハンター:ワールド』で『アサシン クリード』とのコラボクエスト“軽やかで恐ろしく、そして熱く”が配信中だ(2019年1月11日の午前8時59分まで)。

 当該クエストなどを進めていくと、『アサシン クリードII』の主人公・エツィオをイメージした装備“アサシンの装衣”を入手可能。着用すると各種のスピードがアップする効果が得られる。

 ほかに、『アサシンクリード オリジンズ』の主人公バエクの衣装をイメージした重ね着装備も入手可能だ。

【5位】
『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』が目指す、新たなアクションゲームの形――その到達点を徹底的に探る!

 フロム・ソフトウェアとアクティビジョンという強力なタッグで開発が進められている和風アクションアドベンチャー『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』。

 東京ゲームショウ2018などではプレイアブルデモが出展されており、2019年3月22日の発売に向けて期待が高まり続けている。現時点で判明している要素やゲーム性、ストーリーについてまとめた本記事を読んで、心の準備をしておこう。

 6位から10位はこうなってます。

【6位】
“Nintendo Switch新春セール”が2019年1月1日より開催!『マリオカート8 デラックス』や『FIFA 19』などが最大30%OFF

【7位】
『ファークライ ニュードーン』舞台は“あの後”のホープカウンティ! ポストアポカリプスゲームに新文脈が誕生する!!

【8位】
『Undertale』のクリエイターToby Foxとプロレスラーのケニー・オメガのコラボ映像が公開。『Undertale』絵で棚橋弘至が立ちはだかる!

【9位】
【五木あきら登場!】コミケ95参加の人気コスプレイヤーたちと過ごす年末年始SP企画“ゆくコスくるコス”【7日連続企画/2日目】

【10位】
NetflixがSFドラマ『ブラック・ミラー』最新話"バンダースナッチ”を公開。なんとゲームブックのように選択肢で分岐するインタラクティブドラマ!

往年の名選手がesportsとしての『パワプロ』を語る

 ランキングとは別に気になった記事はこちら。

東京ヤクルトスワローズ前監督・真中満氏は『パワプロ』のプロリーグをどう見たか? 2017年の球団96敗を越えた、逆境に立ち向かう心構えとは

元千葉ロッテのエース“ジョニー”黒木が語る、1998年千葉ロッテ18連敗を踏まえた『パワプロ』e日本シリーズ

 僕はプロ野球もゲームも好きで、esportsとの関わりもゼロではない。そういう事情もあって、“eBASEBALL パワプロ・プロリーグ 2018”の動向が気になる。

 年末年始に公開された2本のインタビューは、野球ファンにもesportsファンにも読んでほしい内容だった。前監督と元エースはesportsとしての『実況パワフルプロ野球』をどう見るか。その視点がおもしろい。

 ちなみに、真中満氏(東京ヤクルトスワローズ前監督)は娘さんが『パワプロ』をプレイしているところを後ろから見るのが好きな模様。“マイライフモード”で上田選手から食事に誘われたときのアドバイスが最高なので必読です。

※過去のPVランキングはこちら