クロスレビュー

平均

8.0

ユーザー

スコア

;">
-
画面奥から流れてくるノート(アイコン)をタイミングよくタッチして音楽を奏で、主人公のDeemoと記憶喪失の少女の切なくも美しい物語を紡いでいく。収録曲は200曲以上。
発売日
2019年11月21日
価格
3980円 [税抜]
対応機種
PS4 他の機種を見る
ジャンル
アクション / 音楽 / アドベンチャー
メーカー
UNTIES
詳細を見る

DEEMO -Reborn-(PS4)のレビュー・評価・感想情報

ローリング内沢
ファミ通公式 PS4
7

スマホ版をフル3D化し、さらに探索や謎解き要素が味わえるアドベンチャーパートが追加されたことで、より世界観が楽しめるように。全体的に落ち着いた作りで、派手さは薄いが、謎解きを含めてじっくりと楽しめる構成。操作に慣れれば、鍵盤を弾いているようなプレイ感覚が味わえる。とはいえ、タッチ操作を前提とした作品だけに、UIはコントローラ向きのデザインではなく、操作は少し慣れが必要。

週刊ファミ通1615号より

ウワーマン
ファミ通公式 PS4
8

“TV”と“VR”の両モードで、プレイ感覚がかなり異なるのに驚きました。謎解きのある探索は、VRだと定点カメラになるため、みずから動くTVモードのほうがそれっぽく感じたけど、演奏自体は圧倒的にVRに軍配。どちらかと言えば太鼓を叩くような雰囲気ですが、これを激しい演奏と思えるなら、気分はいっぱしのピアニスト。探索がわりと本格的なので、早く演奏したい人はもどかしく感じるかな。

週刊ファミ通1615号より

ジゴロ☆芦田
ファミ通公式 PS4
9

謎解きとともに物語を楽しめるアドベンチャーパートが加わり、世界観の表現が強化されているのが魅力。リズムゲームは、“TV”モードのボタン操作は、過去作のタッチ操作と比べ、ノートの位置と対応するボタンを判断する必要があり、ハードルがやや高まる。『DEEMO』らしさでもある、曲を自分で演奏しているかのような気持ちよさを味わうには、直感的に操作できる“VR”モードが断然オススメ。

週刊ファミ通1615号より

本間ウララ
ファミ通公式 PS4
8

3Dで描かれるお城は幻想的で、よりストーリー性を感じられるし、木の成長を見て確かめる楽しさも。女の子が仕掛けを解くときなどに見せる仕草がまた愛らしい。“VR”モードで音楽ゲームをプレイすると、ピアノを弾く気分が味わえるね。鍵盤の位置の把握が多少ざっくりしていても、タイミングが合っていれば、それなりの演奏になるのがうれしい。ノーツが多い楽曲は、ちょっとした運動にもなる。

週刊ファミ通1615号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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画面奥から流れてくるノート(アイコン)をタイミングよくタッチして音楽を奏で、主人公のDeemoと記憶喪失の少女の切なくも美しい物語を紡いでいく。収録曲は200曲以上。
発売日
2019年11月21日
価格
3980円 [税抜]
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アクション / 音楽 / アドベンチャー
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