『ファイナルファンタジーVII』が1997年1月31日にプレイステーションで発売されてから、23年。2020年4月10日、ついに『ファイナルファンタジーVII リメイク』が発売を迎える。

 本記事では、『FFVII リメイク』の特徴をざっとおさらい。それぞれの詳しい記事へのリンクを掲載しているので、より詳細にチェックしたい方は各記事を確認してほしい。

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リメイク始動(発表)は2015年

 『FFVII リメイク』が正式に発表されたのは、2015年6月15日に開催された“PlayStation E3 EXPERIENCE 2015 Press Conference”。世界中から根強い人気を集め、リメイクが待望されていた『FFVII』ということで、発表時の会場の熱狂はすさまじかった。当時の歓声がわかる動画もあるので、こちらもどうぞ。

『FFVII リメイク』の概要

 『FFVII リメイク』はグラフィックはもちろん、システムなどもすべて一新されたフルリメイク作。分作で発売されることが明らかになっており、今回発売されるものは“ミッドガル脱出”までの物語をBlu-rayディスク2枚組で描いている。

アクション性が増したシステム

 本作のバトルシステムは、『FF』シリーズらしいコマンドと直感的なアクションが融合した戦略性が高いもの。攻撃や回避はリアルタイムアクションで行い、攻撃を当てるといった行動で溜まるATBゲージを消費して、魔法やアビリティや魔法を選択する仕組みになっている。

 なお、本作は難易度選択が可能で、EASYにすればアクションが苦手な人でも楽しめるが、それでも難しいと感じる人には、コマンドを選択すればキャラクターが自動でアクションを行う“クラシック”モードがあるので、そちらがオススメだ。

 さらに、本作ではバレットやティファ、エアリスなど、操作キャラクターを切り換えられるように。クラウドで近距離の敵を倒し、バレットで遠距離の敵を攻撃、エアリスが魔法を使うといった、キャラクターごとの特徴が用意されている。

 そのほか、武器成長やクエストが受けられる“何でも屋”などの新システムを含め、システムの詳細を知りたい方は下記の記事をどうぞ。

ストーリー&キャラクター

 クラウドやエアリス、バレットにティファといった原作でおなじみのキャラクターに加え、ソルジャークラス3rdのローチェといった新キャラクターも登場。いずれもボイスが付いたセリフで楽しめるようになっている。また、ストーリーは原作を踏襲しているものの、原作にはなかったシーンや新たな設定を追加したという。

新キャラクターのローチェ。
※画面は映像をキャプチャーしたものです。

さらなるおさらい&レビュー

 そのほか、これまでに掲載された『FFVII リメイク』のおもな記事は、下記のまとめ記事をチェック! インタビューやPV解説などたくさんある記事を読んで、気分を高めてほしい。

 また、本作を先行プレイしたライターによるレビュー記事&動画もチェック。なお、軽いネタバレもあるので、ご注意を。

まだ間に合う予約特典も!

 本作には一部店舗で購入特典が付いてくる。召喚獣のマテリア(DLC)などがあり、ダウンロード購入すればまだ手に入るものもあるので、詳しくは下記の記事をチェック!

原作版『FFVII』もチェック!

 プレイステーションで発売された原作『FFVII』は、Nintendo Switch、PS4などでリマスター版が発売中。リマスター版の特徴や、映像作品『FFVII アドベントチルドレン』などの情報は下記記事でまとめている。

 なお、週刊ファミ通2020年4月23日号(4月9日発売)では、『FFVII リメイク』を70ページの大ボリュームで総力特集! クラウド役・櫻井孝宏さんへのインタビューなどもあるので、ぜひチェックを!

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