バンダイナムコエンターテインメントは、『テイルズ オブ』シリーズ最新作『テイルズ オブ アライズ』の世界観やキービジュアル、プロデューサーコメントを公開した。

 2020年発売予定のプレイステーション4/Xbox One/Steam用RPG『Tales of ARISE(テイルズ オブ アライズ)』 の最新情報が本日6月10日(月)に公開された。プレイ人数、希望小売価格は未定。

 本作は2016年に発売された前作『テイルズ オブ ベルセリア』以来のマザーシップ最新作。水彩画調のビジュアル表現などさまざまな面で進化を遂げ、『テイルズ オブ』シリーズならではの冒険感はそのままに、より一層没入感のあるストーリーが展開される。

第1弾PVと世界観が公開

キービジュアル

キービジュアル1枚目。荒廃した街に向かっている2人のキャラクターと、イラスト上部の星、その下の禍々しい建造物のようなものが印象的だ。
キービジュアル2枚目。1枚目とは打って変わって穏やかな風景が広がっている。

世界観

 隣り合うふたつの星、ダナとレナ。

 300年前、自然あふれる世界であったダナは、高度な科学や魔法が発達したレナから突然の侵攻を受け、以来、終わりなき隷属を強いられることとなった。

 ある日、鉄仮面に顔を覆われたダナの青年と、同族から追われるレナの少女が出会った。

 この思いがけない邂逅はふたつの星の運命を揺るがす物語の始まりに過ぎなかった――。

プロデューサー・富澤祐介氏のコメント

 『テイルズ オブ アライズ』は、20年以上の歴史を持つ『テイルズ オブ』の築いてきた伝統の継承と進化をテーマに、シリーズファンの皆様はもとより、すべてのRPGファンに贈る、新たな第一歩となる野心的タイトルです。

 シリーズ独自の親しみやすさと最新のグラフィック技術が融合し、圧倒的に進化したファンタジックな世界に没入しつつ、より豊かな表現力を手に入れた魅力的なキャラクターたちが織りなす、時にシリアスな、時に心温まる、感動の物語体験にご期待ください。

『テイルズ オブ』シリーズIP総合プロデューサー兼『テイルズ オブ アライズ』プロデューサーの富澤祐介氏。

【富澤祐介氏プロフィール】

 『GOD EATER』シリーズ及び、『CODE VEIN』のIP総合プロデューサーを歴任する傍ら、『テイルズ オブ ヴェスペリア REMASTER』より『テイルズ オブ』シリーズの家庭用タイトルのプロデューサーも務める。

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