謎のツイートから始まった『UNDERTALE』の一連の流れ。Twitterアカウントは『DELTARUNE』も兼ねたアカウントとして通常運営に。

画像は『DELTARUNE』より。

 『UNDERTALE』のTwitterアカウント(@UndertaleJP)の謎のツイートから始まり、謎のキーワード『DELTARUNE』および“http://deltarune.jp”のツイート、そして、『DELTARUNE』chapter1が遊べるプログラムの公開と、怒涛の展開を見せた、『UNDERTALE』の一連の流れ。その流れ、そして、『DELTARUNE』の正体については下記の記事をご覧いただきたい。

 『DELTARUNE』の公開から24時間が過ぎた、2018年11月1日22時。名称が“■■■■■”(正しくは半角の■)となり、アイコンやヘッダーも黒塗りになっていた『UNDERTALE』のTwitterアカウント(@UndertaleJP)は、名称が“UNDERTALE / DELTARUNE”となり、「『DELTARUNE』をプレイしていただき、ありがとうございます。 これより、通常運営にもどります。」とツイート。

 合わせて、『DELTARUNE』のChapter1のオリジナルサウンドトラックの販売を開始した。2018年11月1日22時現在、bandcampでの販売で、その後、iTunes Storeなどでも発売されるという。

bandcamp“DELTARUNE Chapter 1 OST”
https://tobyfox.bandcamp.com/album/deltarune-chapter-1-ost

bandcampのサイト。

 また、開発者のトビー・フォックス氏は『DELTARUNE』に関するツイートを投稿。『DELTARUNE』に登場するキャラクターの名称が入ったファイルやスクリプトが写った写真には、2012年というタイムスタンプがある。『UNDERTALE』が発売を迎える2015年の3年前。トビー氏の頭の中には、『UNDERTALE』や『DELTARUNE』の一連の流れがいつから生まれていたのか……。

 先の読めない、そして、感情を揺れ動かす、『UNDERTALE』のゲームのような体験をTwitter、そして、『DELTARUNE』のChapter1配信で行ったトビー・フォックス氏。日本のTwitterトレンドワードで1位に“DELTARUNE”、2位に“デルタルーン”が入るなど、まさにお祭り騒ぎと言える盛り上がりを見せ、『UNDERTALE』ファンはまさにドキドキワクワクしたのではないだろうか。少なくとも記者は、非常に楽しい時間を過ごせた。

 以前のツイートを見る限り、「ソレハ マダ 未完成デス。ソウ。完成ニハ ホド遠イ。」とのこと。この丸2日間のお祭り騒ぎを胸に、『DELTARUNE』の完成を待ちたい。