『進撃の巨人2』PS4、PS Vita、Nintendo Switch、Steamで発売決定 ゲーム画面も初公開

コーエーテクモゲームスは、2018年初頭発売予定のタクティカルハンティングアクションゲーム『進撃の巨人2』について、ゲーム画面を公開した。

 コーエーテクモゲームスは、2018年初頭発売予定のタクティカルハンティングアクションゲーム『進撃の巨人2』について、ゲーム画面を公開した。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

 当社は、2018 年初頭発売予定のタクティカルハンティングアクションゲーム『進撃の巨人2』におきまして、2017 年9 月23 日(土)に行われた東京ゲームショウ2017 コーエーテクモブースでの『進撃の巨人2』スペシャル生番組内にて、今作のゲーム画面を初公開いたしました。また、併せて対応機種も発表いたしましたのでご案内いたします。番組内では、『進撃の巨人2』のゲーム画面の初公開とともに、今作のセールスポイントとして下記の5 点を紹介いたしました。

1: より多彩になった立体機動アクション
2: 巨人の動きが進化し、戦闘がより奥深く
3:テレビアニメSeason 2 までのストーリーを追体験
4:プレイアブルキャラ数が大幅アップ
5: 原作キャラクターたちとのより深い交流が可能

 また、対応機種として、PlayStation4/PlayStationVita/Nintendo Switch/Steamでの発売を発表いたしました。
 今回の情報公開を皮切りに、10月より更なるゲーム情報のお届けを予定しておりますので続報にご期待ください。

■セールスポイント1:「より多彩になった立体機動アクション」
 前作『進撃の巨人』でも好評だったアクションシステムがさらに進化。ボタンとスティックの組み合わせにより、空中を自由自在に駆け回ることができる爽快感に加え、今作では巨人の背後を狙う動きなども実装し、より自由度の高い多彩な立体機動アクションをお楽しみいただけます。

■セールスポイント2:「巨人の動きが進化し、戦闘がより奥深く」
 今作では、さらに“巨人の反応や動き”を原作やテレビアニメにより近いものとして再現。さらに脅威を増した巨人がプレイヤーの目の前に立ちふさがり、常に緊張感のある戦闘がお楽しみいただけます。

■セールスポイント3:「テレビアニメSeason 2 までのストーリーを追体験」
 今作のストーリーは、テレビアニメSeason 2 までの物語をベースにしており、前作より大幅にボリュームアップした「進撃の巨人」世界の追体験が可能となっています。さらに、原作の諫山先生監修のもと、ゲーム版オリジナルの展開も用意しているため、まだ見ぬ未知のストーリーもお楽しみいただけます。

■セールスポイント4:「プレイアブルキャラクター数が大幅アップ」
 プレイアブルキャラクターが10 名だった前作に比べ、今作では大幅にキャラクター数がアップ。今後どんなキャラクターが参戦するかの続報にご期待ください。

■セールスポイント5:「原作キャラクターたちとのより深い交流」
 今作では、戦闘やアクション面だけでなく、原作キャラクターたちとの交流にもスポットを当て、ゲームシステムを強化。様々なキャラクターたちが持つ魅力や新たな一面を味わうことができます。



原作/諫山創「進撃の巨人」(講談社刊)
(C)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会
(C)コーエーテクモゲームス
※画面は開発中のものです。