一般日開催2日目にあたる24日(日)に、セガゲームスブースにて、ワーナー ブラザース ジャパンによる『レゴ ニンジャゴー ムービー ザ・ゲーム』のスペシャルステージが行われた。ゲストの小森未彩さんのレゴ愛が炸裂!

 2017年9月21日(木)から9月24日(日)まで、千葉・幕張メッセにて開催された東京ゲームショウ2017(21日・22日はビジネスデイ)。一般日開催2日目にあたる24日(日)に、セガゲームスブースにて、ワーナー ブラザース ジャパンによる『レゴ ニンジャゴー ムービー ザ・ゲーム』のスペシャルステージが行われた。登壇したのは、“ニンジャ”こと、ワーナー ブラザース ジャパンの営業担当、大熊政志氏とモデル/タレントの小森未彩さん。

 なぜ小森さんがゲストとして招かれたかというと、『レゴ ニンジャゴー』の熱烈なファンだから。小森さんはシーズン7まで見ていて、映画も楽しみにしているという。「アクションあり、お笑いありで、なんで(皆さんが)こんなに素敵なアニメに気づかないんだろう」というのが小森さんの嘆き節。そんな小森さんは忍者ばりになかなか観察眼の持ち主で、大熊氏の指にエンゲージリングがはめられているのを見つけては、「このニンジャさん、奥さんいますよ」と、来場者にとってはあまり重要でない情報をもたらしてくれたり……。という、ひと幕からも明らかなように、小森さんはなかなかにユニークな方のよう。『レゴ ニンジャゴー ムービー ザ・ゲーム』の発売日が10月19日だと聞いた小森さんは、「私の誕生日の2日後ですね!」とうれしそうな様子だったが、「そんなこと知らんがな」と心の中でツッコミを入れたのは、唯記者だけではあるまい。そんな小森さんだが、「お部屋を汚さずにレゴを壊せるなんてすばらしいですね。敵を倒すとともにレゴを壊すという、おもちゃの本質を味わえる。お母さんも助かるのでは?」とのことで、根っからのレゴ好きのようであります。

レゴ愛が凄まじい小森さん(左)と、「話しづらい」とのことで、すっかり忍ばなくなった大熊氏(右)。

 『レゴ ニンジャゴー ムービー ザ・ゲーム』の概要は、先日紹介させていただいた、プレゼンのリポート記事をご確認いただくとして、イベントの後半を盛り上げたのは、“レゴ マスター”こと高山清綽氏よるデモプレイ。主人公のロイドがドラゴンを操って街を移動するシーンが公開された。どうやらこちらは映画の冒頭シーンのよう。そのあとは、本作の売りであるバトルシーンに。「いままでにないスピード感」との言葉通り、かなりのスピード感で快適な様子。ちなみに、高山氏はプレイをしながらも、やすやすとゲームの解説をしており、“レゴ ゲーマー”の称号は伊達じゃないといったところ。

“レゴ ゲーマー”高山氏がデモをしながらプレゼン。

 さて、本日の主役であるところの小森さんは、高山氏のデモプレイのターンに入っても、「レゴのお城を建てて、二段ベッドから見下ろしたら、そのまま落ちて顔面で壊しました」、「リアルでもこれくらいの速さで作れたらいいのに」などとコメントするなど絶好調。最後は「ゲーム画面から見てしまいましたが、映画のほうも気になります。皆さんもゲームをプレイした後は映画を見てください」と、レゴ愛を炸裂させつつ、イベントを締めくくった。