『ドラゴンクエストX オンライン』プレイ日記 ~ジーラの放浪録~ 第17回(通算117回)

『ドラゴンクエストX オンライン』(以下、『DQX』)の広大な世界を、『DQ』シリーズ大好きライター・ゴジラ太田の操る“ジーラ”が自由気ままに冒険します!

●ついにバージョン2.4に突入!

 冒険者たちへのクリスマスプレゼントと言わんばかりに、2014年12月25日、バージョン2.4前期の大型アップデートが行われました!

 今回の大型アップデートはレベル上限解放も行われ、久しぶりにキャラクターを育てられるということで、楽しみにしていた人も多いのではないでしょうか?

 この年末年始は、どっぷりと『DQX』に浸かれそうですね!

 そして2014年12月20日にジャンプフェスタ2015の会場で行われた『DQX』イベントにて、2015年1月に配信予定の新コインボス“キラーマジンガ”の討伐報酬が、顔アクセサリーの“アクセルギア”だと明らかになりました!(関連記事はこちら

 効果は、“たまにターンを消費しない”とのこと。つまり、コマンドを入力して行動した直後、すぐにつぎのコマンド入力が可能になるということですね。

 パっと聞いた感じだとすべての職業で有効そうですが、素早さが高くコマンド間隔が短めな職業よりは、素早さが低い職業ほど便利そうだなーと思います。

 あとは気になる発動率ですね。仮に基礎値が10%、合成で+5%が3つ付いて理論値25%とかであれば、職業を問わず必須とも言えるアクセサリーになりそう。もし基礎値が5%でも、合成で5%がつけば20%にはなるので、それでもすごそうです。

 ……と、ここまで書いていて思ったけど、アクセルギアを装備したサポート仲間がいちばん活躍するかもしれませんね(笑)。

 しかし、前回の日記で長々とキラーマジンガの討伐報酬の予想を書きましたが、ここまで見事に外れていると恥ずかしい……(泣)。今後は、ヘタに予想を書くことは控えよう(笑)。

●“リンジャの塔”連続クエストの最終話が配信! 報酬はスキルブック!

 大型アップデート直前の2014年12月22日、リンジャの塔を舞台にした連続クエストの最終話“時を紡ぐ声”が配信されました。

 クリアー報酬は、なんとスキルブック! まさか、ここでスキルブックをもらえるとは予想外でした。皆さんも、ぜひプレイしてゲットしましょう!

▲クエスト受注は、もちろんヒストリカ博士から!

 
 ヒストリカ博士は、相変わらず変なことを言っていますね。クエスト内容は、「リンジャハル海岸の海岸遺跡であやしい宝箱を見つけたので、それを調べてきてほしい」とのこと。

▲クエストを受けたら、写真の位置まで向かいましょう。入り口は西と東にありますが、扉を開けて入れるのは西側のほうです。

▲ご丁寧に、勇気の石塔が2個用意されています。ブレイブストーンをかざして、あーしてこーするわけですね。

 
 宝箱の中身を手に入れたら、ヒストリカ博士に話しかけましょう。その後、リンジャの塔の最上階を目指すことになります。

▲あれ?

 
 なぜか道中の試練の門が復活してる? 確か以前、「1度倒した試練の門は復活しなくなる」というアップデートの実施後にここも倒した記憶があるのですが、このクエストでは復活するのかな?(単に俺の記憶違いかもしれません)

 いずれにせよ、このクエストをここまで進められるくらいの冒険者ならば、問題なく試練の門は越えられると思います。最上階にある扉を調べると、ボス戦となります。

 
 ここからは、ストーリーのネタバレを防ぐため、画像ナシでボス戦のワンポイントをまとめていきます。

 俺がボスに挑んだときのパーティ編成は、自分が魔法使い、サポート仲間がバトルマスター、賢者、僧侶です。以前から言っている「何をしてくるかわからない敵と戦うときの安定のパーティ編成」ですね(笑)。

<ボス戦のワンポイント>
■ボスは、戦闘中に定期的に“藍碧の宝珠”、“紅蓮の宝珠”、“黄砂の宝珠”、“白銀の宝珠”、“漆黒の宝珠”という技を使い、これまでに倒してきた各塔のボスを召喚してきます。

■基本的に、召喚された敵を俺がメラゾーマで各個撃破しつつ、ボスを攻撃していく作戦で攻めました。召喚された敵のHPは低めなのか、魔力かくせい状態のメラゾーマを数発撃てば倒せるくらいでした。

■ボス本体は、通常攻撃に加え、マホトーンやウィングインパクト、怒りの突撃、“ふういんのはどう”などを使ってきます。

■範囲ダメージや前方ダメージなど、複数を攻撃する技を使ってくることが多いので、なるべくサポート仲間からは離れて戦いました。また、マホトーンや“ふういんのはどう”の対策として、“封印ガード+”の装備品があるとよさそうです。なければ、キラキラポーンを活用しましょう。

 あと、時間経過によるものなのか、残りHPに関係しているのかはわかりませんが、ボスが敵を召喚するペースが徐々に早くなっていきます。召喚された敵を倒すのが追いつかなくなってきたので、とりあえずHPが残りわずかなボスを先に倒してしまおうと思って攻撃していたら、倒したと同時に戦闘が終了しました。

 どうやら、ボス本体さえ倒せば、召喚された敵が残っていても勝利となるようです。

 そのため、戦闘の全体的な流れとしては、
【1】召喚された敵を倒しながらボスを攻撃
【2】召喚された敵を倒しきれないと感じたら、ボスを集中攻撃
【3】がんばる
……という感じでしょうか。

 ともあれ、これでヒストリカ博士に報告すればクリアー! スキルブック1個と、称号“異次元の探求者”をゲットできます!

 
 このクエストで語られる物語で、自分のキャラクターに関する“とても重要なこと”が判明します。俺はかなり驚いたので、ぜひ自分の目で真相を確かめてみてください!

 また、2014年のプレイ日記は、今回がラストとなります。バージョン2.4前期の世界は、新年1発目の日記でリポートしていきますね。(次回は2015年1月9日の更新を予定しています)

 それでは皆さん、よいお年を!

■お知らせ
 Windows版『ドラゴンクエストX』のベンチマークソフトはこちらからダウンロード可能です! 興味を持たれた方はぜひ一度お試しください!

■駆け出し冒険者応援サイト“アストルティア冒険案内所”はコチラ

■過去の『DQX』プレイ日記 ~ジーラの放浪録~はこちら
第16回第15回第14回第13回第12回第11回第10回第9回第8回第7回第6回第5回第4回第3回第2回第1回 

■過去の『DQX』プレイリポート(第1回~第100回)はこちら


ドラゴンクエストX オンライン
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 WiiWii / Wii UWii U / PCWindows
発売日 サービス中
価格 30日間1000円[税込] ※ソフト価格は備考欄参照
ジャンル RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●ネットワーク対応 ●Wii UベーシックセットまたはWiiで遊ぶ場合は16GB以上のUSBメモリー必須 ●バージョン1『目覚めし五つの種族』、バージョン2『眠れる勇者と導きの盟友』は各3800円[税抜](各4104円[税込])(※Wii版はパッケージ版のみ)●『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』は2014年8月7日発売、4800円[税抜](5184円[税込])(※Wii U版とWii版はパッケージ版のみ)●バージョン2『眠れる勇者と導きの盟友』をプレイするには、バージョン1『目覚めし五つの種族』のソフトおよびプレイ用レジストレーションコードが必要です ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齊藤力


ドラゴンクエストX オンライン
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 3DSニンテンドー3DS
発売日 サービス中
価格 30日間 1500円[税抜](1620円[税込])
ジャンル RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●ネットワーク対応 ●ソフト価格は3800円[税抜](4104円[税込]) ●3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込]) ●専用ダウンロード番号、60日間利用券引き換えコード、特典アイテムコード、ポスター、ふくびきカード付き ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齊藤力


ドラゴンクエストX dゲーム版
メーカー スクウェア・エニックス
発売日 サービス中
価格 10日間 650円[税抜](702円[税込])※詳細は備考欄参照
備考 ●Wi-FiまたはLTE対応 ●対応機種は『DQX』公式サイトをご確認ください ●プレイにはdocomo回線およびSPモードの契約が必要です ●3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込]) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齊藤力

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※データはすべて2014年12月22日時点のものです。