ファンタジーの王道まっしぐらの物語、カギを握るのは“ドラゴン”

更新日時:2020-07-31 14:27:15

王道の作品に飢えていた! という人にピッタリのゲームです

ついにオープンした『シャイニング・レゾナンス』ファミ通特設サイト。このサイトでは、セガより2014年12月11日発売予定のプレイステーション3用ソフト『シャイニング・レゾナンス』の魅力を、さまざまな形でお届けしていきます!

シャイニング・レゾナンス』は、長く続く『シャイニング』シリーズに名を連ねる作品。……と聞いて、「シリーズ作を遊んだことがないから」と、躊躇してしまう方もいるかもしれませんが、その必要はありません。これまでのシリーズ作から、世界観もシステムも、すべて一新されているからです。メインキャラクターを演じる声優さんも、シリーズ初参加! という方が多数です。

物語の舞台は、“アルフヘイム”と呼ばれる島。古の時代にはドラゴンが暮らしていたものの、戦の末にドラゴンが滅び、いまは人間が治めている地です。

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▲古の戦いを描いた壁画。いろいろ気になるモノが描かれていますね。

そう、本作のストーリーの主軸となるのは、“ドラゴン”。主人公は、ドラゴンの唯一の生き残り“煌竜イルバーン”の魂を宿す少年ユーマ。竜の力を宿す彼が、敵にその身を狙われながら、何のために戦うのかを模索し、成長していくという、王道中の王道のストーリーが展開します。

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▲運命に翻弄される主人公ユーマ(声:島崎信長)。煌竜のヒューマノイド体。世間から隠れて生きてきたためか、ちょっと消極的。
※島崎信長さんの“崎”の漢字は、 正しくは山+立+可です。

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▲力を解放すると、竜の姿に変身。

ユーマの味方となり、ともに戦ってくれるのは、“竜奏騎士(ドラグナー)”と呼ばれる戦士たち。ユーマと仲間たちは、旅を通じて絆を深めていきます。どのキャラクターと恋や友情を育むかは、プレイヤー次第!? そうなんです、仲間にはそれぞれ好感度が設定されていて、好感度次第でドキドキのイベントが楽しめちゃったりするらしいですよ。

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▲おてんば騎士姫ソニア(声:瀬戸麻沙美)。ユーマを叱咤激励する、気が強い女の子。じつは大食い。

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▲エルフの箱入り娘キリカ(声:早見沙織)。彼女が歌う“歌”は本作の重要な要素(詳細は改めて)で、衣装持ち。

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▲熱血魔導師アグナム(声:宮野真守)。旅をしながら地図を描いている。兄貴肌の料理男子。

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▲小悪魔系の精霊使いリンナ(声:茅野愛衣)。いつも明るいムードメーカー。スリットがきわどくてドキドキ。

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▲クールな妖精騎士レスティ(声:中村悠一)。キリカの実の兄で、キリカのことになると冷静さを忘れる兄バカ。

どうですか、ひと目見ただけで強く印象付けられるキャラクターばかりじゃないですか? 今後の更新で紹介する敵キャラクターも、味方キャラクターに負けず劣らず個性派揃いなので、お楽しみに。また、“竜奏騎士”の“奏”って、どういう意味? という点についても、追って詳しく説明していく予定ですよー!


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シャイニング・レゾナンス
■タイトル
シャイニング・レゾナンス
■ハード
プレイステーション3
■ジャンル
竜と奏でるRPG
■発売日
12月11日(木)発売予定
■価格
通常版・ダウンロード版は
8222円[税抜](8880円[税込])
フィギュア付き特別限定版は
16800円[税抜](18144円[税込])
■CERO
15歳以上対象
■備考
キャラクターデザイン:Tony(AlbionWorks)、開発:メディア・ビジョン、キャラクターモデル制作:フライトユニット、楽曲制作:Elements Garden、シナリオ監修:火野峻志
■発売・販売
セガ
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