職業も旅の目的も異なる8人の主人公が、それぞれの固有能力を駆使して広大なオルステラ大陸を冒険。ドット絵と3DCGの効果が融合した“HD-2D”の幻想的な世界が魅力。
発売日
2018年07月13日
価格
6800円 [税抜]
ジャンル
RPG
メーカー
スクウェア・エニックス
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OCTOPATH TRAVELER(オクトパストラベラー)のレビュー・評価・感想

ジゴロ☆芦田
ファミ通公式 Switch
9

素性のまったく異なる8人の主人公のドラマが多種多様で、興味を惹きつけられます。『ロマンシング サ・ガ』が好きな人には、とくに響くと思う。戦闘は緊張感がありつつ、敵の弱点を突いて“ブレイク”を発生させ、“ブースト”で強化した攻撃や魔法を叩き込むといった爽快さもあり、絶妙な塩梅。ムダに広くせず、探索の妙を残したほどよいサイズのマップも○。フィールドコマンドのシステムもユニーク。

週刊ファミ通1544号より

くしだナム子
ファミ通公式 Switch
9

主人公はもちろん、村人ひとりひとりにも人生があり、いくつもの物語が並行して進むスケールの大きさが魅力的。あらゆる攻撃を試して敵の弱点を見い出し、好機を逃さず一気に畳みかけるなど、戦術性の高いコマンドバトルにのめり込めます。装備メニューが便利で、メンバーの入れ換えが苦にならないのもいい。懐古的な作品性もあり、とくに画期的な点はありませんが、丁寧に作り込まれていて好感。

週刊ファミ通1544号より

ジャイアント黒田
ファミ通公式 Switch
9

8人の主人公が旅をくり広げるストーリーや、ターン制のコマンドバトルをベースにした戦闘システムは、まさに王道のRPGといった作り。そこへドット絵に3DCGの効果を加えた“HD-2D”のグラフィックなどの新しい試みが盛り込まれており、RPGの伝統と革新を体験できた。主人公ごとに用意されたフィールドコマンドや、豊富なサブストーリーもつい寄り道してしまう。旅を彩る音楽も心に染みた。

週刊ファミ通1544号より

卵を守る雨宮
ファミ通公式 Switch
9

見た目は地味だが、触ると印象がガラリと変わる。遠近法や光を使って立体感を持たせたフィールド、幻想的な音楽、そしてコマンドブーストとブレイクを駆使した戦術性と爽快感の高いバトルは、これこそ最新の王道2DRPGという手触り感。NPCをバトルに召喚したり、彼らの経歴をチェックできるキャラ固有コマンドが、語られない世界を“想像”する楽しさをプラス。そのぶんセリフが饒舌に感じる場面も。

週刊ファミ通1544号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

ファミ通公式のレビュー文、レビューアーイラスト(画像)等の無断転載・複製をお断りしています。

22
Switch 2019-10-31 17:44:21投稿
3

良かった点
懐かしい雰囲気
心に響く音楽。

悪かった点
成長度が遅い。
バトルが長い。
ドット絵が荒い。
マップが見づらい。
エンカウントが多い
ストーリーもありきたり。
文字は小さい
ジョブがわかりにくい

総評
癖もあるし、不満も大いにある。決して完璧なゲームではない。

あぶさん
Switch 2019-10-01 04:53:11投稿
9

良かった点
・ヒースコートの声優さんが良い

・特殊能力「探る」「聞き出す」での、住人達の小ネタが意外に楽しい。そこに人間ドラマもあり、をう言った発見がまた楽しい

・どこかFFTの匂いがする。
ドーター
レイヴァース(≒イヴァース?)
キャラクターの雰囲気
竜石(≒ゾディアックオーブ?)

・サブストーリーがそこまで難しくない。
時間の概念がないので、夜にしか出てこないなどの煩わしい事がない。素材集め系のサブストーリーも無いのが有り難い。スムーズに進む

悪かった点
・マップが見づらい
イベントの印はありがたいが、道や自分の位置がわかりづらい

総評
まだまだ続編も期待できそうな作品。本作で語られなかった、また解明されなかった部分でも続編が楽しみな作品

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
・2章 プリムロゼは、「信念」のため

・プリムロゼ 3章
プリムロゼの父ジェフリーが殺されたあと、自警団に代わり、黒曜会が故郷ノーブルコートを牛耳っていた。

その黒曜会の重役、右腕に入れ墨のある男が、元自警団団長のアールバスだった。彼はジェフリーが亡くなって姿を消していた。

アールバスを倒したあと、なぜか屋敷にいたシメオン。シメオンはプリムロゼが想っていた人物だった。その彼がカラスの首筋だった。そしてシメオンは自身の招待を告げ、プリムロゼを刺した。

・プリムロゼ 4章
シメオンを追って、エバーホルドへ。劇場で待ち構えるシメオン。そこではプリムロゼの半生を題材にした劇が行われていた。

シメオンは他人の人生を壊すことを楽しみに生きていた。シメオンは自身の作った劇を完成させるため、プリムロゼをけしかけ、彼女が自分を倒し、自分の胸にナイフを突き刺す事で、プリムロゼの悲劇が完成する。それを望んでいた

復讐を終えたプリムロゼだったが、復讐を終えても何も無かった。信じられるものが何もない。それを見つけるために、彼女は旅を続け、そして躍り続ける。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
・2章 オリベルクは何のために剣をふるうのか→今だ決められない。エアハルトの過去を知り、少し揺らぐ

・オルベリク 3章
エアハルトと試合、エアハルトに謀反の話を持ちかけたのは「ヴェルナー」と言う人物だった

・オルベリク 4章
リバーフォードに着いたオルベリク。リバーフォードはヴェルナーの領地だった。
…ヴェルナーとはエアハルトに謀反を持ちかけた人物
ヴェルナーは「フィニスの門」のためにエルンブルクを壊滅させた

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
・トレサ2章、アダー?の仇じゃないが、金持ちの手下 オマールを倒す

・トレサ 3章
レオンは元々海賊だった。海賊時に敵でもあり、ライバルでもあったバルタザールと言う海賊がいた

そのバルタザールが残した地図を手にいれたテレサ。バルタザールが残した宝「秘石エルドライド」を探しに洞窟へ向かった

・トレサ 4章
手記の人物の名は、グラム・クロスフォード

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
・サイラス2章、街で半年の間に10件も神隠しがあり、それを解決。謎の研究者が人をさらい、その血を魔術のために利用していた。その研究者が辺獄の書を持っていたが、原本ではなく翻訳されたものだった

サイラス 3章
・辺獄の書を追って、ストーンガードへ。ドミニクと言う辺獄の書の翻訳をした人物がいた。ドミニクは、15年前 娘の病を治す薬を買うために、金が必要だった。そこである男から、辺獄の書の翻訳の仕事を請け負った。その翻訳を頼んだ男が、「イヴォン学長だった」

ストーンガードに着き、追跡者に気づく、それはイヴォン学長の秘書 ミネアだった。

ストーンガードの北にイヴォン学長の住まいがあると、伝えられたサイラスはその家へ向かうが、入り口でミネアに襲われ、家の地下に閉じ込められてしまう。そこでサイラスを救ってくれたのは、サイラスを学園から追い出す結果にしたテレーズだった。テレーズに救われたサイラスだったが、そこへイヴォン学長が現れ、テレーズを拐って家の地下へと逃げた

・サイラス 4章
黒幕は、イヴォン学長の秘書のセリア。イヴォンが学長にしたてあげたのもセリアだった。

辺獄の書は12の神によって封印された強大な力だった。生と死について記載されており、この強大な力を使うべきではないとされていた

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・ハインイット2章、師匠を追ってストーンガードへ。ザンターはある女性の所へ厄介になっていたが 、赤目をおって森へ。そこで赤目と対峙し、石にされてしまう

・ハンイット3章
占い師スサンナに会いに来たハンイット。赤目を倒すため、ザンターを石化から救うため、スサンナに教えられた薬草、ヘンルーダの薬草を探しにいった。

ヘンルーダのある森はドラゴンの住処だった。ハンイットはザンターと同じドラゴン退治を達成する。

・ハンイット4章
町の兵士と聖火騎士団の協力で、赤目を倒すことに成功。

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・アーフェン 2章
悪徳薬師ヴァネッサの退治。市民の流行り熱を無償で治療するも、目的は治療でなく、流行り熱の薬を多めに処方し、その副作用で発生した咳を止める薬を高額な値段で売り付ける手口だった。

・アーフェン 3章
町で苦しんでいる人間、ミゲルを助けたアーフェン。しかしその男は凶悪な泥棒だった。

ミゲルを介抱した結果、ミゲルは誘拐を企て、あげく小さな男の子に大怪我を負わせ、アーフェンはミゲルを殺すしかなかった。アーフェンは救うと言う行為はどうすれば良いのか深く悩む事になる

・アーフェン 4章
オアフェルを訪れたアーフェン。アーフェンは自分が薬を作る目的を見失いかけていた。治療を続けるアーフェンの前に再びオーゲンが現れた。しかしオーゲンの体は病に侵されていた。

オーゲンは昔、アーフェンと同じように”恩人さん”に命を救われていた。恩人さんの名は「グラム・クロスフォード」

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
・オフィーリア 3章
ドノヴァン司教のリサさんの誘拐事件。娘を誘拐した二人は”救世主様”と言う人物が仕組んだものだった。町に帰ると、リアナが現れ、大司教様が亡くなっている事を知る

・オフィーリア 4章
救世主は「マティアス」という人物だった。マティアスは死者を甦らせるために、リアナを唆し、式年奉火の炎を盗ませた。マティアスは死人を甦させるを謳い、リアナや他の人間を騙していた。

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・テリオン 3章
幼少期に共に過ごしてきたダリオスが登場。大規模な盗賊団の長をやっていた。黄色と緑の龍石はダリオスが持っているらしい

・テリオン 4章
ダリウスを追って、へ。ダリウスを見つけ、倒すが逃げられる。逃げようとするダリウスだったが、最後は部下に裏切られ死亡。最後の言葉は「きょうだい」

4つの龍石は、「フィニスの門」を開くのに必要とされているモノだった

職業も旅の目的も異なる8人の主人公が、それぞれの固有能力を駆使して広大なオルステラ大陸を冒険。ドット絵と3DCGの効果が融合した“HD-2D”の幻想的な世界が魅力。
発売日
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