クロスレビュー

平均

8.0
“人狼ゲーム”をアレンジしたホラーアドベンチャー。道に迷った主人公が立ち寄った集落を舞台に、くり返される殺人儀式“黄泉忌みの宴”の謎を解き、村からの脱出を目指す。
発売日
2017年01月11日
価格
2778円 [税抜]
ジャンル
アドベンチャー
メーカー
ケムコ
詳細を見る

レイジングループ(PS Vita)のレビュー・評価・感想情報

乱舞吉田
ファミ通公式 PS Vita
8

“人狼ゲーム”が題材の、変わり種のホラーアドベンチャー。ゲームオーバー必至の作りながら、再挑戦を重ねて少しずつ真相に近づいていく展開がじわじわきます。ユーザーインターフェースが快適で、くり返しのプレイが苦にならないのも○。スマホ版よりも価格は上がっているが、フルボイス化に加え、シナリオやCGの追加といった付加価値もあって、より物語に没入できるようになったのはいいですね。

週刊ファミ通1468号より

ジゴロ☆芦田
ファミ通公式 PS Vita
8

“人狼ゲーム”をモチーフにした物語は、怖いもの見たさの興味を惹きつけられる。自分で推理するタイプの作りにはなっていないけれど、“KEY”を獲得することで選択肢を解放し、新たなルートを読み進められるようになる仕組みが秀逸で、ボリュームのある物語だけどどんどん先が見たくなる。声優の演技がもうひとつというキャラもいるが、声の音量は個別に変更できるので、気になる人も対応は可能かな。

週刊ファミ通1468号より

戸塚伎一
ファミ通公式 PS Vita
8

因習に縛られた閉鎖的な村を巡る伝奇サスペンスの体(てい)で疑似体験できる“人狼ゲーム”は、なかなか刺激的。先読みの独白やメタな言動が多く、人によってはやや冷めるかもしれませんが、“ギリギリのバランスで成り立っている人間関係パズル”をいじり回す楽しさは、存分に味わえるでしょう。タッチ操作は、レスポンス面で少々の不満を覚えるものの、チャートジャンプ時などにもバッチリ対応しています。

週刊ファミ通1468号より

くしだナム子
ファミ通公式 PS Vita
8

周回プレイを前提とした構成が、巧妙かつ神秘的。過去の失敗を踏まえて、真相に一歩一歩近づいていき、ついにトゥルーエンドを迎えたときの達成感は、ハンパないです。周回ごとにガラリと変わる展開にも惹きつけられました。選択肢が豊富なわりに、行動を制限されるシーンも多いのですが、閉塞感の表現につながっています。陰惨な描写が連続し、辛い場面もありましたが、救いも用意されています。

週刊ファミ通1468号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

ファミ通公式のレビュー文、レビューアーイラスト(画像)等の無断転載・複製をお断りしています。

クロスレビュー

平均

8.0
“人狼ゲーム”をアレンジしたホラーアドベンチャー。道に迷った主人公が立ち寄った集落を舞台に、くり返される殺人儀式“黄泉忌みの宴”の謎を解き、村からの脱出を目指す。
発売日
2017年01月11日
価格
2778円 [税抜]
ジャンル
アドベンチャー
メーカー
ケムコ
詳細を見る

レイジングループに関連

すべて見る
  1. 1
    和風ローグライク『百剣討妖伝綺譚』Switch、PS5/PS4、Xboxで発売決定。3人の主人公たちを操作し、妖魔が跋扈する江戸時代の日本を冒険
  2. 2
    PUMA×プレイステーションのコラボアパレルが4/18発売。シェイプスロゴを取り入れたシューズやフーディーが登場
  3. 3
    『スプラトゥーン3』“マテガイ放水路”改修が発表。4/16 9時にマップ閉鎖、4/18 11時以降は改修後ステージでプレイ可能に
  4. 4
    【Amazonタイムセール】ロジクールGのマウスやデルのゲーミングモニターがお買い得。暑さ対策にアイリスオーヤマのサーキュレーターはいかが?
  5. 5
    『ガンダムSEED』人気投票キャラ部門は1位カガリ、2位キラ、3位ラクス、MS・MA部門1位はフリーダムガンダム。映画の興行収入は44.1億円を突破