2021年10月8日、セガは、龍が如くスタジオの新体制を発表。新たに龍が如くスタジオ代表/制作総指揮に就任した横山昌義氏のコメントから、龍が如くシリーズ最新作『龍が如く8(仮称)』の製作が明らかになった(龍が如くスタジオ公式サイトの掲載ページはこちら)。

 また、同作の制作スタッフが、プロデューサー阪本寛之氏、ディレクター堀井亮祐氏、伊東豊氏、三嶽信明氏、シナリオを横山昌義氏と竹内一信氏、古田剛志氏といったメンバーとなることも発表。

 本作について横山氏は、『龍が如く7』の主人公・春日一番のその後を描く内容であることに触れつつ、「半年後なのか一年後なのか、皆さまに新しい龍が如くスタジオによる、変わっているけど変わってない、「これだよ、これ」な『龍が如く』をお見せできるよう、誠心誠意、ゲーム屋人生を歩んでいきたいと思います。」とコメントしている。

 なお、今回の龍が如くスタジオ新体制に関する情報では、『龍が如く』シリーズの総合監督を長らく務めた名越稔洋氏および、佐藤大輔氏の退社も発表されている。

名越稔洋氏関連インタビュー記事

※本記事の画面は『龍が如く7 光と闇の行方』のものです。