PLAYISMは、MercuryStudioが開発するバトルレーシングゲーム『Break ArtsII』のプレイステーション4版と、韓国のインディーゲーム開発者Somi氏が開発する『REPLICA(レプリカ)』、『リーガルダンジョン』のプレイステーション4、Xbox One版を、それぞれ2021年内にリリースすることを発表した。
以下、リリースを引用
世界中の良質なインディーゲームを届けるPLAYISM(プレーイズム)バトルレーシング『Break ArtsII』PS4版、『REPLICA(レプリカ)』、『リーガルダンジョン』PS4/Xbox One版と良質なインディーゲームが続々移植配信決定!
ゲームパブリッシングブランドの『PLAYISM』(運営:株式会社アクティブゲーミングメディア)は日本のインディーデベロッパーMercuryStudioが開発する『Break ArtsII』のPS4版および韓国のインディーゲームデベロッパーSomi氏が開発する『REPLICA(レプリカ)』、『リーガルダンジョン』のPS4/Xbox One版をリリースすることをお知らせいたします。
バトルレーシング+ロボットカスタマイズで可能性は無限大。PC版で好評を博した『Break ArtsII』がPS4に登場。
『Break ArtsII』概要
このブレイク[破壊]はアート[芸術]だ――。
誰より早く、誰より強く、そして美しく。バトルレーシングにロボットカスタマイズを組み合わせ、レース・バトル・カスタマイズそれぞれの楽しみを提供する。オンライン、オフライン、タイムアタック、君はどのモードで遊ぶ?
PC版はプレイ時間1,000時間越えの猛者も多数。無限に遊べる名作が、PS4に登場。
驚愕のカスタマイズ
様々な能力を持ったモジュールを組み合わせ、無限大の組み合わせを可能にする!
展開、分離、回転などのギミックを織り込んで、夢のマシンを創り上げよう。
その機体で勝利した君はきっと輝いている。
特徴
- 美しいビジュアルデザイン
- レースゲームの常識を超えた左右へのブースト
- レース後、表彰台へ乗るときのポーズも指定できる
- ロボット好きの方に大変お勧め
※画面はSteam版のものです。
『Break ArtsII』作品情報
- タイトル:Break ArtsII
- 開発元:MercuryStudio
- 発売元:PLAYISM
- ジャンル:バトルレーシング+ロボットカスタマイズ
- プラットフォーム:PS4
- 発売:2021年内予定
- 価格:未定
- レーティング:IARC7+
- 対応言語:日本語・英語・簡体字・繁体字・韓国語
最高の罪悪感を味わえる『REPLICA(レプリカ)』、『リーガルダンジョン』PS4/Xbox Oneでリリース決定!
『REPLICA(レプリカ)』『リーガルダンジョン』は韓国の個人インディーゲーム開発者Somi氏による「罪悪感三部作」の一作目、二作目となる作品です。両作ともNintendo Switch版が2020年および今年2月に発売になり、『リーガルダンジョン』は一時期ニンテンドーe ショップダウンロードランキング7位にランクインするなど、大変好評を博しました。同作をもっと多くの方に楽しんでいただけるよう、PS4とXbox Oneでもリリースいたします。
『REPLICA(レプリカ)』概要
あなたは見知らぬ場所に拘束され、持ち主の分からない一台の携帯電話を持っています。管理体制下にある国家の強要によって、その携帯電話の中身を覗いて持ち主のテロ容疑の証拠を探して申告しなければなりません。もちろん最初の画面のロックを解除するパスワードすらわかりません。携帯電話に残された様々な手がかり―ショートメッセージなどの記録を覗き見て推理し、ソーシャルメディアアカウントのIDやパスワードを割り出して“持ち主のテロリスト容疑の捜査”を進めていくことになります。
「他人の携帯電話の中にある私生活を覗きみる変態行為が、アナタをこの国最高の愛国者にしてくれるはずです。」というSomi氏の言葉にふさわしく、管理国家のシニカルな世界観、サスペンスとスリル、そして背徳感-「罪悪感」を味わえる、コンパクトながら濃密な体験ができる稀有なゲームです。
※画面はNintendo Switch版のものです
『REPLICA(レプリカ)』作品情報
- タイトル:REPLICA(レプリカ)
- 開発元:Somi
- 発売元:PLAYISM
- ジャンル:インタラクティブノベルアドベンチャーゲーム
- プラットフォーム:PS4/Xbox One/Xbox Series X|S
- 発売:2021年内予定
- 価格:498円(税込)予定
- CERO:B
- 対応言語:日本語・英語・簡体字・韓国語・イタリア語・スペイン語・トルコ語・ポーランド語・ドイツ語・ロシア語・フランス語・ポルトガル語(ブラジル)
『リーガルダンジョン』概要
捜査書類を読み解き、法と証拠で被疑者と戦い、有罪、無罪の意見を提出せよ。
ゲームシステム
供述書や判例を読み解き、捜査書類をダンジョン内で作成
プレイヤーは新人女性警部補「清崎蒼」となり、供述書や判例などのテキストを読んで、それを元にキーワードを選んで「ダンジョン」内で被疑者とバトルをし、検察に提出する「意見書」を完成させます。法律や判例など書類作成時に判断に迷う部分は、AIアシスタントの「あおい」が常にガイドしてくれます。なお清崎蒼には「HP」が設定されており、ダンジョン内のバトルでHPがゼロになったり、時間制限付きのバトルでは時間を過ぎたりすると、ゲームオーバーとなります。
被疑者を起訴するも不起訴にするもあなた次第
蒼が扱う事件は、侮辱や窃盗、殺人など様々です。検察へ被疑者の起訴書類を送るのか不起訴の意見書を送るのかは、プレイヤー自身が決定できます。そして、その決定は被疑者の人生はもちろん、蒼の人生にも影響を与え、物語は分岐していきます。
あなたの決断が「評価」につながる
被疑者を起訴すればするほど、警察内における「成果ランク」は上がります。また適用法によって、警察内部でスコア(点数)がつけられており、これが所属する警察署や蒼の評価に影響します。
しかし、あなたの書類をもとに、検察が「起訴/不起訴」を判断します。検察が被疑者を起訴したとしても、裁判所の判決により無罪となることもあります。その判断が一致しない場合、検察や裁判所からのあなたの「法機関評価ランク」は下がってしまいます。警察内の評価、また法機関からの評価、いずれも低すぎるとゲームオーバーとなってします。正義を貫くのか、自分の名を上げるのか。判断に迫られながらあなたは捜査を進めることとなり、様々な罪悪感に苛まれることになるでしょう。
プレイした者の心に問題を突きつける社会派ミステリー
本作最大の魅力は、上述のような特異なゲームシステムをも内包したうえで展開されるそのストーリーテリングにあります。本作のすべての謎を解き明かした時、物語は一つに収束し思わぬ展開を迎えます。硬派な社会派ミステリーやサスペンス好きの方も唸る構成となっています。「ダンジョン」とは何なのか。『リーガルダンジョン』における「真の犯人」とは。すべてを終えた時、開発者Somi氏の祈り、あるいは痛みのような「何か」を確かに感じられるでしょう。
※画面はNintendo Switch版のものです。
『リーガルダンジョン』作品情報
- タイトル:リーガルダンジョン
- 開発元:Somi
- 発売元:PLAYISM
- ジャンル:推理ノベルアドベンチャーゲーム
- プラットフォーム:PS4/Xbox One、Xbox Series X|S
- 発売:2021年内予定
- 価格:980円(税込)予定
- レーティング:IARC 12+
- 対応言語:日本語・英語・簡体字・韓国語