日本相撲協会はNintendo Switch用ソフト『あつまれ どうぶつの森』(以下、あつ森)を使った遊びとして“相撲の取組”を提案。公式Twitterにて動画を公開している。
その方法に必要なのは、地面に埋めると落とし穴を作成できる“おとしあなのタネ”(20個以上を推奨)。土俵に見立てた場所の周囲におとしあなのタネを撒いたら準備オーケー。友だちと押し合い、穴に落としたほうの勝ちとなる。
『あつ森』に相撲的なミニゲームが用意されているわけではない。だが、工夫しだいでいろいろな遊びかたができるのが本作の魅力。今回の件で言うと、土俵の高低差を落とし穴で表現したわけだ。
<#あつまれ大相撲>
【遊び方の提案】廻しも土俵も準備万端! おとしあなのタネを使って、取組をして
みましょう!
マイデザインで作成されたアイテムなど、#あつまれ大相撲 で投稿ください!
#sumo #相撲 #どうぶつの森… https://t.co/EoAA4r86rL
— 日本相撲協会公式 (@sumokyokai)
2020-05-26 09:01:00
日本相撲協会は2020年5月24日から15日間にわたり、相撲関連のマイデザインを公開している。5月24日~6月7日は、本来であれば夏場所が開催されるはずだったが、新型コロナウイルスの影響で残念ながら中止に。アピールの場を『あつ森』に移してファンを楽しませている。
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