2020年4月30日、Dangen entertainmentはプレイステーション4、Nintendo Switch、Xbox One版『Bug Fables ~ムシたちとえいえんの若木~』を5月28日に発売すると発表した。価格は2750円[税込]。

 本作は、3匹の小さな勇者たちが、不死の体になれるという伝説のお宝を探すためにバグアリアを冒険するペーパースタイル・アドベンチャーRPG。

以下、リリースを引用

Bug Fables家庭用ゲーム機での発売日決定

 大阪を拠点とするインディーパブリッシャーのDangen entertainment株式会社は、本日、「Bug Fables ~ムシたちとえいえんの若木~」を、2020年5月28日に家庭用ゲーム機で発売すると発表。Nintendo Switch、PlayStation4、Xbox Oneのデジタルゲームストアにて購入できる。

 ゲーム機でのBug Fablesのリリースを心待ちにしていたプレイヤーにとっては大きな発表となる。昨年11月にPCプラットフォームでリリースされた「Bug Fables ~ムシたちとえいえんの若木~」は、ペーパースタイル・アドベンチャーRPGで、3匹の小さな勇者たちが、不死の体になれるという伝説のお宝を探すためにバグアリアを冒険するというストーリー。

 愛らしいイラストやキャラクター、魅力的なストーリーにダイナミックな戦闘など、RPGファンに若かりし時代の懐かしさを思い起こさせ、また新しく新鮮な体験もあると評価されている。

 Steamではレビューのうち99%が良い評価となっており、メディアには「2019年のベストゲームの一つ」とも表現されている。家庭用ゲーム機のダウンロード版は24.99ドル、Nintendo SwitchとXbox Oneの予約販売は5月14日から始まる。

 「家庭用ゲーム機で自分のゲームを見ることが、僕の人生においての夢だったんです。」Moonsprout Gamesの主任開発者であるジョセ・フェルナンド・グラシアは言う。「新しいプレイヤーたちがBug Fablesの世界を冒険するのが待ちきれません。どこでプレイしようと、プレイヤーの皆さんがこのゲームで満面の笑顔になってくれることを願っています。この日まで私たちを支えてくださった皆さんに心から感謝いたします!私たちはあなた方のおかげでここまで来ることができました!」このゲームは、もともとIndiegogoのキャンペーンとして成功し、そこで最初のファン層を築き上げた。

 Bug Fablesでは、プレイヤーはキャラクターたちのユニークな能力でパズルを解き、広大な天空世界やダンジョンの数々を冒険しながら、バグアリア王国を進んでいく。そこには「アリの王国」、危険な「ヘビのあぎと」、絶景の「おうごんの丘」、「まよえるさばく」、そしてヴィーのふるさとである「ミツバチの王国」などのキーとなる場所がいくつか出てくる。バグアリアにはNPC(ノンプレイヤーキャラクター)のバラエティー豊かなキャストがあちこちに登場し、勇者たちを助けてくれたり、メインストーリーとは別に、勇者たちの代わりに冒険するサイドクエストを展開したりする。プレイヤーが材料を集めて、独特な料理でアイテムを作るシステムも用意されている。

 世界を探索する中でターン制バトルも楽しめる。タイミングよくボタンを押すと防御力や必殺技の力が強化される! ヴィーのビーメランを投げたり、リーフの氷魔法をかけたり、またはカブのツノをぶつけてたりしてパワフルな攻撃にすることもでき、また、キャラクターの順番を変えたり、チームワークで敵の弱点を探り出すターンリレー機能でバトルの流れの操作もできる。Bug Fablesは7つのフルレングスチャプターを備え、隠されたボスやキャラクター、アイテムの数々を発見しながら進む、没入型RPG体験をプレイヤーに提供する。年齢を問わず、プレイヤーはBug Fables ~ムシたちとえいえんの若木~を、楽しく魅力的なゲームだと感じること間違いなしだ。

『Bug Fables ~ムシたちとえいえんの若木~』トレーラー

商品概要

  • タイトル:Bug Fables ~ムシたちとえいえんの若木~
  • デベロッパー:Moonsprout Games
  • パブリッシャー:DANGEN Entertainment
  • ジャンル:RPG
  • プレイヤー:一人
  • プラットフォーム:ニンテンドースイッチ、プレーステーション4、Xbox One
  • 価格:2500円[税抜](2750円[税込])
  • 発売日:2020年5月28日
  • 言語:日本語、英語、スペイン語
  • 『Bug Fables ~ムシたちとえいえんの若木~』公式サイト