海外インディーパブリッシャーのDotemuが、アクションゲーム『ベア・ナックルIV』を2020年4月30日に発売することを発表した。対応プラットフォームは、プレイステーション4・Xbox One・Nintendo Switch・PC。

 本作は、セガからライセンスを受けて開発・販売される、横スクロールアクション『ベア・ナックル』シリーズ最新作。国内では3gooからプレイステーション4およびSwitch向けのパッケージ版の発売も予定されている。

 先日、旧作の12キャラクター(タイトル違いの同キャラ込み)や1/2のBGMがアンロック要素として登場することが発表され話題を呼んだが、今回は発売日発表に合わせて2/3にもあった対戦モードの存在が明かされた。1対1と2対2のタッグ戦を遊べるという。

 なお海外PS Blogでは、エグゼクティブ・プロデューサーによる裏話なども明かされている。

 旧作のスピリットを継承すべく開発中にキャラクターのスプライトやBGMを仮素材として使って進めていた所、開発が進んで切り替える段階になっても「これはこれでやっぱりいい……」と思ったことがアンロック要素としての収録に繋がったそうで、「この人達、本当に好きなんだなぁ」という感(どう考えても作業量がメチャ増える)。

 ちなみに土台のゲームシステムが異なるため、一部の技の当たり判定などは4のシステムに合うよう調整されているとのこと。また3の隠しキャラだったカンガルーのビクティーは残念ながらアンロック対象に含まれないそう。