「3月9日はミクの日だ」とか、最初に言い出したのは誰なのかしら……それは定かではないが、3月9日は初音ミクさんの日である。

 記念すべきこの日に、ファミ通編集部としても、皆さんとミクさんのサンキューの気持ちを込めて何かをしたい……というわけで、この冬に撮り下ろしたミクダヨーさん(初音ミク×セガプロジェクト プロモーションキャラクター)グラビアのオフショットを公開しよう。

 このグラビア撮影は、初音ミク×セガプロジェクトの最新作『初音ミク Project DIVA MEGA39's』(2020年2月13日発売)のリリースに合わせて、週刊ファミ通2020年2月27日号(2020年2月13日発売)に掲載すべく行われたもの。本記事では、スペースの都合上、惜しくも誌面に載せられなかった写真を紹介していく。

 さて、今回のグラビアのロケ地は、東京都品川区にあるサーフィン場“citywave Tokyo”。セガサミー本社からもほど近い都会にありながら、本格的にサーフィンが楽しめちゃう場所としてサーファーたちに好評だ。

うねる波と都会の街並みのギャップに驚かされる。

 なぜこの場所を選んだかというと、『初音ミク Project DIVA MEGA39's』の主題歌がlivetuneのkzさん書き下ろし曲『Catch the Wave』だからである。Catch the Wave! この、時代の波にノリノリなミクダヨーさんにぴったり(?)のキーワードを体現するには、サーフィン場しかない。というわけで、12月の寒空の中、我々はサーフィン場でのグラビア撮影を敢行したのであった。これほど“敢行”という言葉がぴったりな取材はなかなかない。

 当日の天気は、雨上がりの晴れ。過去の鳥取砂丘ロケに続き、つくづくミクダヨーさんは運がいい。というわけで、本番撮影開始直前のミクダヨーさんをどうぞ。

 いざ撮影が始まれば、さすがはミクダヨーさん、ポージングはバッチリ。波を味方につけている。

波の近くまで歩いてみたが、ミクダヨーさんのお顔に影が映ってしまったので誌面への掲載は断念した写真がこちら。
これはこれで、迫力があっていいんですけどね。

 ちなみにcitywave Tokyoは休憩スペースも充実しており、ミクダヨーさんも波を眺めながらリラックスしていた。ワガママボディのミクダヨーさんをビーチチェアに寝かせるのはなかなかたいへんだったが、このうれしそうな姿を見れば苦労も吹き飛ぶというもの。

 なおビーチチェア以外にも、複数人でくつろげるイスとテーブルが用意されているが、それらがあるエリアからはセガサミー本社がよく見える。きっと開発スタッフも、久々のグラビア撮影に精を出すミクダヨーさんの雄姿を見守っていたに違いない。

青く輝くビルがセガサミー本社。この写真で見ると、ミクダヨーさんが片手でひねりつぶせそうなサイズだが、実際はもちろん大きいです。

 さて、ひと通り撮影を終えたところで、いよいよCatch the Wave! ……と思ったのだが、ミクダヨーさんのサイズ感に合うウェットスーツがなかったため、あえなく断念。ワガママボディにぴったりのスーツが見つかったときは、ぜひ再チャレンジしていただきたいと思う。

『初音ミク Project DIVA MEGA39's』好評発売中!

 ここまでゲームの紹介をまったくしてこなかったのだが、Nintendo Switch用ソフト『初音ミク Project DIVA MEGA39's』は好評発売中。日本国内&アジアでの累計出荷本数は15万本を突破したとのことで、すでに多くのユーザーがプレイを楽しんでいるが、まだ触っていない! ちょっと気になっている! という人は、下記のレビュー記事やアーティストインタビュー記事をぜひチェックしてほしい。また、体験版も配信中なので、気軽な気持ちで試してみては。