2019年12月4日、ユービーアイソフトはプレイステーション4、Xbox One、PC用ソフト『レインボーシックス シージ』について、YEAR 4シーズン4のコンテンツ“シフティングタイド”の配信を開始した。

 “シフティングタイド”では、攻撃側オペレーター“Kali”と、防衛側オペレーター“Wamai”が追加されるほか、マップの“テーマパーク”がリワークされて登場。また、“弾丸の貫通システム”や“ラペリング”の仕様変更などのアップデートも施されている。

 攻撃側オペレーター“Kali”は、胴体一撃でダウン可能なボルト式のスナイパーライフル“CSRX 300”をメインに装備しており、ガジェットは、補強壁の近くにあるガジェットを破壊することができる“低速爆薬ランス”を使用する。

 防衛側オペレーター“Wamai”は、攻撃側のオペレーター“IQ”が装備できるアサルトライフル“AUG A2”を装備可能、ガジェットは、攻撃側オペレーター“Capitão”のガジェット“タクティカルクロスボウ”~グレネードまで、様々な敵の発射物を一度だけ引き寄せその場で爆発させることができる“Mag-NETシステム”を使用する。

以下、リリースを引用

『レインボーシックス シージ』YEAR 4 シーズン4 オペレーション「シフティングタイド」配信開始! オペレーターを紹介する新トレーラーも公開

 ユービーアイソフト株式会社は、タクティカルシューティングゲーム『レインボーシックス シージ』YEAR4の最後を飾るシーズン4のコンテンツ「シフティングタイド」がPlayStation4、Xbox One、PC向けに、配信開始したことを発表いたします。

 「シフティングタイド」では攻撃側オペレーター「Kali」と、防衛側オペレーター「Wamai」の2人の新オペレーターが追加されます。

 また新オペレーターの追加に加えて、マップ「テーマパーク」がリニューアルします。

 Year4パスをお持ちの方はすぐに新たなオペレーターでゲームを遊ぶことが可能です。

 また12月11日からは、全てのプレイヤーが名声ポイント、R6クレジットを使用して遊ぶことが可能になります。

追加される2人の新オペレーター

Kali

 インド出身の攻撃側オペレーター「Kali」は、バリケードやハッチを一撃で破壊できるCSRX3000スナイパーライフルを装備し、ガジェットであるアンダーバレルの低速爆薬ランスを使えば壁を強化するガジェットも含め、壁に設置された破壊可能なガジェットを破壊することができます。

Wigwam

 ケニア出身の防衛側オペレーター「Wamai」は、Mag-NETシステムという敵の発射物を引き寄せ、その場で爆発させるガジェットを設置可能です。

 「Wamai」を使えば攻撃側のグレネードや弾薬型のガジェットのほとんどを無効にし、逆に爆発することで相手のプランを乱すことが可能です。

マップのリワーク

 新オペレーターに加えて今シーズンでは「テーマパーク」マップをリニューアルします。

 大きな変化としては、2階の鉄道駅の削除と黄通路と宿舎が破壊可能な壁を隔ててオフィスと儀式の間に通じたことです。

 階下もテーマパークの特徴に合わせて改修され、爆弾の設置場所はガーゴイルとお化け屋敷ダイニングから王座の間と武器庫へと変更されます。

 また南西のアーケード入り口は封鎖され、ドラの間が新たな入り口となります。

 お化け屋敷階段だった場所は龍の階段と名前を改め、東側に設置されます。

その他アップデート

以下が新たに追加されます:

  • 弾丸の貫通システムが実装されます
  • ラペリング開始時と同じボタンでラペリングの終了が決定できるようになります
  • オペレーターの価格の引き下げ(Hibana、Echo、Dokkaebi、Vigil、Zofia、Nomad、Kaid)

 またCapitãoのファベーラでのミッションをモチーフにしたエリートスキンが追加されます。

 それに加え、ケニアの海兵隊をイメージしたヴェスルウェーブスキンとインド様式の建物から連想したパレスパーチューが今回追加される2人のオペレーターを記念して追加されます。

商品概要

デラックスエディション(PS4版, Xbox One版, PC版)- 3,960円 (税込み)
 デラックスエディションには「レインボーシックス シージ エディション」に含まれている全てのコンテンツと全てのYEAR 1のオペレーターが含まれます。