ゲームのオフラインイベントが好きだ(この書き出し、前もあったな)。

 規模の大小問わず好きで、2013年頃は年間100本近く観に行ってた気がする。当時はユーザーがネットカフェで主催するようなイベントが毎週末のように開催されていたのだ。ここ数年はイベントの数は減少傾向にあったのだが、最近はまた増えてきた。

 今日は『World of Tanks』イベント“甲士園”を見学。地域ごとに3人チームを組んで戦う大会だ。通常の戦闘より試合展開がスピーディーなのがおもしろかった。

会場のLFS 池袋 esports Arenaには多くの戦車兵が駆け付けた。立ち見が出るほどの盛況ぶり。
『World of Tanks』のマップは広大だ。少人数戦だと接敵するまで時間がかかるので、この大会用に広さを制限したマップを用意したらしい。すごい。

 今後もいろいろなイベントを観に行く。みんなもいっしょに遊ぼう。

 そんなこんなで、週間PVランキングの始まり始まり。

【1位】
『デス・ストランディング』レビュー。やめどきを失うほど配達がおもしろい! 3人のライターによる三者三様の楽しみかたとは?【プレイ動画あり】

 2019年11月8日、ついに小島監督の最新作『デス・ストランディング』が発売となった。ファミ通では少し前からテストプレイをさせてもらっていて、この記事では3人のライター&編集者がゲーム中に起きた出来事をつづっている。

 オンラインゲームではあるものの、ほかのプレイヤーとは接点を持たず、それぞれの行動が間接的に影響しあうのが『デス・ストランディング』の特徴だ。トップバッターの川合ログは、本作の“らしさ”を独白のような文章でまとめている。ゲームのレビューとは思えない読後感が、何だか心地いい。

 現代社会は人とのつながりが希薄だと言われる。だからといって、それが悪いというわけではない。薄くつながっているからこその安心感ってあると思う。オンラインゲーム全盛の昨今、これが小島監督が出した答えなのだとしたら、すごく興味深い。

『DEATH STRANDING(デス・ストランディング)』先行プレイ動画

【2位】
舞台『鬼滅の刃』炭治郎の仇敵“鬼舞辻無惨”含め9名のソロビジュアル&コメント総解禁! 伊之助の完成度よ

 社会現象(と言っていいレベルだと思う)にもなっているコミック『鬼滅の刃』が実写舞台化。

 実写化において、最初に注目されるのはやはりビジュアルだ。僕はこういった実写舞台に詳しいわけではないものの、本作はかなりハイレベルなんじゃないかと思う。だって無惨様が美しいもの。

 世間は嘴平伊之助の猪頭に打ちのめされたようだが、ちょっと待ってほしい。伊之助には“むきむきの筋肉の上に女の子みたいな顔が乗っている”という設定がある。ちょっとやそっとのルックスじゃおれは納得しねえぞと、ふがふが言いながら伊之助役の佐藤祐吾さんを画像検索したら、ほほー、この人かっこいいな。期待できるぞ!

【3位】
『ポケモン ソード・シールド』2タイトルの違い&購入特典まとめ【どっち買う?】

 先週1位の記事がまだ上位をキープ。2019年11月15日発売の『ポケットモンスター ソード』&『ポケットモンスター シールド』には、出現するポケモンや特典に相違点がある。この記事を読んでどちらを買うか検討してほしい。迷ったら両方買ってしまうのもいい。

 記事の後半にはこれまでの『ポケットモンスター ソード・シールド』記事がまとめられている。端から読んで想いを馳せよう。

【4位】
『ドラゴンクエストウォーク』が10倍楽しくなる! いまから始める人もレベルアップに悩む人も知っておくべき『DQウォーク』の歩きかた

 『ドラゴンクエストウォーク』の人気が高まっている。ご存知、位置情報ゲームに『ドラクエ』のエッセンスを加えたゲームだ。「この秋からウォーキングを始めよう」なんて考えている人に最適である。

 本稿はそんな『ドラゴンクエストウォーク』のプレイガイド。独特な要素も多いゲームなので、一度目を通しておくのが吉。

【5位】
『フォートナイト』初! Switch版での日本限定オンラインイベントが11月2、3日に開催決定! イベント限定の収集ツール、スプレーを獲得できる

 世界中で大人気のバトルロイヤルシューター『フォートナイト』。Nintendo Switch限定で、さらに日本限定のオンラインイベント“Switchカップ ジャパン”が、11月2日と11月3日に開催された。

 イベント内容は順位や撃破数でポイントを稼ぎ、ポイント獲得量に応じて報酬がもらえるというもの。『フォートナイト』はグローバルで展開しているタイトルということもあり、日本限定でイベントが開催されるのは非常に珍しい。今後も初心者・上級者問わず参加しやすいイベントに期待したい。

 6位から10位はこうなりました。

【6位】
『スマブラSP』新ファイター、テリー・ボガードを解説する“テリーのつかいかた”11月6日22時より配信。テリーの配信間近か?

【7位】
『オーバーウォッチ 2』が発表。物語やキャラ育成を楽しめるPvEモードが追加され、アイテム類は前作から引き継ぎ

【8位】
『ディアブロ4』はオープンワールド形式を採用。世界的に人気のアクションRPGシリーズ最新作が発表

【9位】
『スマブラSP』テリー・ボガード11月6日配信開始! シリーズ初の前後で異なる横必殺ワザ、超必殺ワザなど、テリー情報まとめ

【10位】
『ポケモン ソード・シールド』ミントの登場や、たまごワザの変更など育成の詳細が判明!

最高の誕生日プレゼントをありがとう

 ランキングとは別に気になった記事はこちらです。

“Blizzcon 2019”新発表まとめ。『オーバーウォッチ2』や『ディアブロ4』など新作が登場!【Blizzcon 2019】

 僕は2019年11月1日に40歳になった。

 大台に突入して最初の仕事は、2日深夜からスタートした“BlizzCon 2019”の配信チェック。昔から徹夜が苦手なのだが、今回は苦にならなかった。『オーバーウォッチ2』や『ディアブロ4』というビッグタイトルが正式発表されたからだ。「うおおああああおああ」と変な声が出た。

 新作ゲームが出ると興奮してしまうのは、いまも昔も変わらない。40代もなかなか楽しそうである。

※過去のPVランキングはこちら