2019年11月1日(現地時間)、Blizzard EntertainmentはBlizzCon 2019にて『オーバーウォッチ 2』を発表した。今作ではPvEモードの実装によって『オーバーウォッチ』の世界観とストーリーが深く掘り下げられているほか、ヒーロー(キャラクター)の強化やカスタマイズが可能。さらに、PvP対戦にも磨きがかけられているという。

オーバーウォッチ 2 ゲームプレイトレイラー

オーバーウォッチ 2 シネマティック・トレーラー | “Zero Hour”

これまでのストーリー

【キーアート】

【コンセプトアート】

【スクリーンショット】

以下、リリースを引用

「オーバーウォッチ2」の特長

CO-OP任務でチームを組み、パワーアップして、力を合わせて世界中で勃発する圧倒的な脅威の数々に立ち向かいましょう。

ストーリー任務:ウィンストンやトレーサー等の前作「オーバーウォッチ」のメンバーに新世代のヒーローが加わり、新生オーバーウォッチの誕生の物語を体験できます。プレイヤーは「オーバーウォッチ」の壮大な物語の中に踏み入り、熾烈な4人プレイの任務に挑んで、新たな世界的危機に立ち向かいます。異なるヒーローたちとチームを組んでストーリーを進めながら、オムニックの部隊であるヌルセクターから世界を守るために戦い、ロボット部隊の攻撃の背後にある秘密を暴き、世界中で勃発する新たな脅威と対峙します。

ヒーロー任務:招集を受けたオーバーウォッチ・チームが世界中に派遣され、ロボットの襲撃から都市を守り、タロンのエリートエージェントを倒し、世界を掌握しようとする悪の組織と戦います。リプレイ性の高いこのモードで、プレイヤーはお気に入りのヒーローをレベルアップして、より強力なオプションでカスタマイズできるようになります。カスタマイズすることでアビリティをより進化させ、ラインハルトの「ファイア・ストライク」で周囲の敵を炎上させたり、トレーサーの「パルス・ボム」で高威力の連鎖爆発を引き起こしたりします。圧倒的な敵の勢力を相手に戦う上で、これらのパワーアップが大いに役立ちます。

続編ではゲームエンジンが大幅にアップグレードされており、協力プレイ(PvE)ではより大きなマップが利用可能になり、任務で遭遇する新たな敵や勢力の種類も増加しています。また、本作ではビジュアルも強化されており、ヒーローたちの「オーバーウォッチ 2」における新たな外見が細部まで詳細に描かれています。

また、「オーバーウォッチ 2」は本シリーズにおいて好評をいただいている6v6対戦プレイの新たな時代の幕開けとなるものです。前作のヒーロー、マップ、モード、そして既存の「オーバーウォッチ」プレイヤーの実績や獲得したアイテムのコレクションのすべてが引き継がれることに加えて、続編では拡大を続けるヒーローリストに複数のプレイ可能な新ヒーローが追加され、さらなるマップやロケーションが加わってゲーム内世界が拡大します。さらには、新たなマップタイプの「プッシュ」が登場します。「プッシュ」では2つのチームが競い合い、モノを押すのが得意なロボットにマップの目標物を相手陣地へと運ばせます。

「『オーバーウォッチ 2』では、前作のプレイヤーから要望が寄せられていた、ストーリー主導の協力プレイが実現します。これはずっと私たちがやりたいと考えていたものです」とBlizzard EntertainmentのプレジデントであるJ. アレン・ブラックは語ります。「ゲーム内で、この壮大な物語の新章を描くことを楽しみにしています。また、お気に入りのヒーローをやり込んでカスタマイズすることが可能となった、まったく新しい協力プレイを皆さんにプレイしてもらうことを楽しみにしています。もちろん、皆さんにご愛顧いただいている現在の『オーバーウォッチ』のすべてがパワーアップして登場します」

「オーバーウォッチ 2」でも、Blizzardは既存の「オーバーウォッチ」コミュニティのサポートを継続します。現在の「オーバーウォッチ」プレイヤーも「オーバーウォッチ 2」のプレイヤーと一緒にPvPマルチプレイで対戦することが可能です。さらに、現在の「オーバーウォッチ」プレイヤーも「オーバーウォッチ 2」のヒーローとマップをプレイすることができます。「オーバーウォッチ 2」の時代になっても、既存のコミュニティにとってPvPの核となる体験は引き続きダイナミックかつ高いプレイ価値を持ち続けることになります。

商品概要

タイトル オーバーウォッチ 2
対応機種 Windows PC、Nintendo Switch、PS4、Xbox One
※日本国内における対応機種は変更される場合があります
発売日 後日発表
ジャンル チームアクション・シューター
公式サイト https://blizzcon.playoverwatch.com/ja-jp/