ユービーアイソフトは、プレイステーション4、Xbox One、PC用ソフト『ディビジョン2』について、無料コンテンツのエピソード2“ペンタゴン:ラストキャッスル”を2019年10月15日に配信することを発表した。

 また、2019年10月17日よりフリーウィークエンドが開催され、期間中『ディビジョン2』を無料でプレイすることができる。『ディビジョン2』ダウンロード版の割引セールも実施。

以下、リリースを引用

『ディビジョン2』無料コンテンツep2“ペンタゴン:ラストキャッスル”10月15日配信!

 ユービーアイソフト株式会社(東京都渋谷区/代表取締役社長スティーヴ・ミラー)は、オンラインRPGゲーム『ディビジョン2』の無料コンテンツのエピソード2「ペンタゴン:ラストキャッスル」を10月15日に配信することを発表いたします。

 さらに、まだ『ディビジョン2』をプレイされたことのない方は10月17日より行われるフリーウィークエンドで『ディビジョン2』をお試しいただけます。
 
 タイトルアップデート6は『ディビジョン2』史上最大のアップデートとなり、「エピソード2-ペンタゴン:ラストキャッスル」を含む様々なアップデートやゲームの改善、コンフリクトの新たなPvPモードなどが追加されます。

 エピソード2はYEAR1パスをお持ちの方は10月15日に、そして10月22日からは全てのプレイヤーがプレイできます。

 『ディビジョン2』のYEAR 1の無料コンテンツとして配信される新たなエピソードではブラックタスクがワシントンD.C.で大混乱を巻き起こしディビジョンエージェントはこの問題を解決するため立ち上がらないといけません。

 ペンタゴン内部の秘密を解き明かしブラックタスクの手に落ちるのを防ぎましょう。

エピソード2の「ペンタゴン:ラストキャッスル」には以下のコンテンツが含まれます:

  • 2つの新たなメインミッション

 エピソード2のミッションの初めにプレイヤーは他のエージェントが灌流バイオリアクターを探している通信を調べます。

 バイオリアクターを制圧することはタイダルベイスンから回収した抗ウイルス剤のサンプルが複製できるようになります。

 エージェントはブラックタスクからラストキャッスルを取り戻さないといけません。

 セーフハウスを制圧した後、プレイヤーは2つのリプレイ可能なメインミッションにアクセスすることが可能です。

  • 最初のメインミッションーペンタゴン:ペンタゴン地価の研究施設でエージェントは灌流バイオリアクターのロケーションを特定します。ブラックタスクはすでにラボに潜入していてリアクターの回収を試みています。
  • 2番目のメインミッション―DARPAの研究所:プレイヤーはペンタゴンを進んでDARPAの研究所に向かい、ブラックタスクが灌流バイオリアクターを運ぶのを食い止めないといけません。
  • 新たなスペシャリゼーション「テクニシャン」

 10月15日よりYEAR1パスをお持ちの方はすぐに新スペシャリゼーション「テクニシャン」をアンロックすることが可能です。

 それ以外のプレイヤーは目標を完了していくとこのスペシャリゼーションをアンロックすることができます。

 シグネチャーウェポンのスキといった追加のリワードもスペシャリゼーションがアンロックされたときより使用可能となります。

「テクニシャン」には以下の内容が含まれます:

  • シグネチャーウェポン:P-017ランチャー(マルチミサイルランチャー)エージェントは最大6人までの敵を六根しヒットすることができます
  • サイドアーム:マキシム9
  • スキルのヴァリアント:アーティフィサーハイヴ
  • グレネードMOD:EMPグレネード
  • クラシファイド任務(YEAR1パスをお持ちの方限定)

マリーナ
大使館

  • 主な修正と改善

 10月15日より『ディビジョン2』では大きく改善が行われます。これらの改善はコミュニティからのフィードバックやエリートタスクフォースのワークショップに出た意見を元に行われました。

  • 目標アイテム
  • 名前付きアイテムの見直し
  • クラフトの変更
  • 再調整UIの改善
  • ブランドセットのアップデート
  • 所持品の管理
  • 保管庫容量の引き上げ
  • 武器とタレントのバランス
  • ダークゾーンのサーバー移行
  • 窃盗団のアジトのショップアップデート
  • ダークゾーンのサプライドロップの変更
  • ダークゾーン回収アンブッシュ
  • ダークゾーンの標準化の変更
  • コンフリクト:マップ投票中のロードアウト選択
  • ボーナスアーマーの視覚化増加
  • コンフリクト:マッチ後のリワード変更
  • チュートリアル

 ユービーアイソフトのゲームに対する修正や向上のコミットメントの一環として、『ディビジョン2』の第2のレイドが延期されます。

 さらに時間を費やすことにより『ディビジョン2』の全体的なクオリティの確保とプレイヤーの皆さんの期待に応えられるレベルのレイドの提供を予定しております。

  • 新たなコンフリクトPvPモード

 新たな「チームエリミネーション」PvPモードでは4人ずつの2つのチームが7ラウンド戦い、より多くの勝利を決めたチームの勝ちになります。片方のチームが全員排除されるか、もしくはタイムリミットに到達するとそのラウンドは終了します。このモードは10月15日よりプレイ可能になります。

  • 新たなマップ「埠頭」

 この新たなマップ「埠頭」は他のPvPマップとほぼ同等のサイズで、放置された波止場が舞台です。高低差や側面からのルートで様々な戦略的な戦いができます。

  • フリーウィークエンド

 まだ『ディビジョン2』をプレイしたことのない方のために10月17日~10月20日にフリーウィークエンドを開催いたします。同時に『ディビジョン2』ダウンロード版をお得な価格で購入できる割引セールも実施いたします。

 フリーウィークエンドでお試しいただいた後にご購入いただいた方はゲームの進行状況もそのままキープすることが可能です。

 Yea1パスでは『ディビジョン2』のさらなるコンテンツやエピソード2のコンテンツへのアーリーアクセスを手に入れることができます。