バンダイナムコエンターテインメントは、プレイステーション4、Xbox One、PC用ソフト『鉄拳7』において、“Season3”の実装が決定したことを発表。無料アップデートにて各キャラクターの新技の追加や各種モードの追加や調整を実施予定。

 また、“Season3”の有料DLC参戦キャラクターとして、“ザフィーナ”と“リロイ・スミス”の参戦も決定。

以下、リリースを引用

『鉄拳7』は新たなステージへ!“Season3”開幕!有料DLC参戦キャラクターとして、“ザフィーナ”“リロイ・スミス”の参戦が決定!

 株式会社バンダイナムコエンターテインメントより好評発売中のPS4/Xbox One/STEAM『鉄拳7』に関して、「Season3」の実装が決定いたしました。無料アップデートにて各キャラクターの新技の追加や各種モードの追加や調整を実施予定です。

 また、Season3の有料DLC参戦キャラクターとして、「ザフィーナ」「リロイ・スミス」の参戦も決定しております。配信日などの詳細につきましては、続報をお待ちください。

「Season3」開幕!

「シーズンパス3」の発売が決定!特典情報などは公式HPをチェック!

公式サイトはこちら

  • 配信日:未定
  • 希望小売価格:2,500円+税

有料DLCプレイアブルキャラクター『ザフィーナ』

  • 配信日:未定
  • 希望小売価格:未定
  • 名前:Zafina(ザフィーナ)
  • 国籍:不明
  • 格闘スタイル:古代暗殺術

 古代より王家の墓守を生業としてきた一族の一人であるザフィーナ。

 世界を揺るがす二つの凶星、風間 仁と三島 一八の衝突によるアザゼル復活を防ぐことはできなかった。

 復活したアザゼルは、ラース・アレクサンダーソンと風間 仁によって倒されたかに見えたが、精神体としてかろうじて消滅を免れていた。

 その事実を察知したザフィーナは、一族に伝わる儀式によってアザゼルを自らの体に封印することに成功する。

 しかしザフィーナは、自らの体の中で封印したアザゼルの力が徐々に強くなっていく事を感じ取っていた。

「風間 仁と三島 一八はまだ生きている。デビルの血を抹消しなければ、いずれアザゼルは再び復活してしまうだろう。......残された時間は短い。」

 そう考えたザフィーナは、デビルの血を狩る者として活動を開始すべく、古代より続く祓魔師集団・シリウスの射手と接触を図るのであった。

有料DLCプレイアブルキャラクター『リロイ・スミス』

  • 配信日:未定
  • 希望小売価格:未定
  • 名前:Leroy Smith(リロイ・スミス)
  • 国籍:アメリカ
  • 格闘スタイル:詠春拳

 半世紀ほど前、ニューヨークの街は複数のギャング勢力が数万人規模で跳梁跋扈する暗黒の時代であった。

 警察や政界への賄賂がはびこり、誰もギャングの横暴を止めることができず、人々はギャングに従属するしかなかった。

 ギャングが街の支配権を拡大していくにつれ、ギャング同士による争いが激化していき、ついには全てのギャングを巻き込んだ大規模抗争が勃発してしまう。

 所構わず銃弾が飛び交い、老若男女関係なく多くの人々が巻き込まれ命を失っていく中、争いを煽るかのように各地で爆発や火の手が上がり、ニューヨークの街は一瞬にして地獄の戦場と化していた。

 当時少年だったリロイ・スミスの一家も激しい銃撃戦に巻き込まれ、全員が殺されてしまう。

 リロイも大怪我を負って川に転落し、そのまま海へ流されるが、運よく通りがかった貿易商の船に拾われ一命を取り留める。薄れゆく意識の中、何もできなかった己の無力さと、ギャングに対する深い復讐心を深く胸に刻むのであった。

 そのままアメリカの地を離れ、貿易商として世界各地を巡る事となったリロイは、香港で詠春拳という拳法に出会う。

 一対多を想定し、攻防一体の動きで相手を無力化していくその拳法に魅せられたリロイは、詠春拳を学ぶため、香港に定住することになる。

 そして幾多の月日が流れた......

 後にBig Apple War(ニューヨーク事変)と呼ばれるようになった大規模抗争から半世紀が経過したニューヨークでは、当時と比べると勢力は衰えたものの、未だにギャング勢力が生き残り支配を続けていた。

それを知ったリロイは、ギャングへ復讐するため、そして街を解放するためニューヨークに戻る決意を固める。そして単身殴り込みをかけ、鬼神の如き強さで瞬く間にギャング勢力を壊滅させていくのであった。

 その最中、当時を知るギャング幹部から、半世紀前の大規模抗争の裏で、現在の三島財閥が暗躍していたとの情報を得る。

 現在、世界を二分する戦争を行っている大企業が、そんな昔から暗躍していた事に驚きつつも、三島財閥が諸悪の根源であるなら、潰さねばならないと考えたリロイは、三島財閥が主催するThe King of Iron Fist Tournamentへ参加することを決意するのであった。