『FGO』のストーリー第2部 第4章“Lostbelt No.4 創世滅亡輪廻 ユガ・クシェートラ 黒き最後の神”から、第10節“神の将”の攻略情報をまとめてお届けします。

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※本節に登場する敵サーヴァント名にはボカシを入れています。

第10節の基本情報

獲得絆ポイントとEXP、クリア報酬まとめ

  • 絆ポイント:1790
  • マスターEXP:72820
  • 魔術礼装EXP:72820
  • クリア報酬:禍罪の矢尻×3

味方サーヴァント単体への3回回避が追加

 戦闘開始時よりパーティ全体に以下の弱体状態と強化が付与されます。効果は永続で、解除はできません。

【状態変化詳細】

  • Quickカード性能ダウン
  • Artsカード性能ダウン
  • Busterカード性能ダウン
  • HP回復量ダウン
  • 弱体耐性ダウン
  • HP回復量アップ
  • ターン終了時にHPが600回復

 上記に加えて、味方サーヴァント単体(対象はランダム)に3回・3ターンの回避状態が付与されます。

第10節“神の将”消費AP5~25(推奨レベル88)

進行度1 BATTLE 1/1

【敵編成】

  • ???:HP 302800

 敵サーヴァントは毎ターンスキルを使用し、自身を大幅に強化します。

 5ターン目にチャージ増加スキルを使用し、プレイヤー側が全体宝具を受けた後に戦闘が終了します。5ターン目まで耐久すれば勝利です。

進行度1 ドロップアイテム

進行度2 BATTLE 1/1

【敵HP情報】

  • 1ゲージ目HP:460256
  • 2ゲージ目HP:211960
  • 3ゲージ目HP:193792

【特殊行動】

  • 戦闘開始時:“降魔杵”により、プレイヤー側全体の攻撃力をダウン(永続・解除不可)
  • 毎ターン終了時:“搭載過多”により、敵のHPが減少
  • 2ターン目:“斬妖剣”により、自身の攻撃力とクリティカル威力をアップ(永続・解除不可)
  • 3ターン目:“縛妖索”により、毎ターン終了時にプレイヤー側1体をスタン状態(1ターン・解除可能)にする効果を付与(永続・解除不可)
  • 4ターン目:“砍妖刀”により、自身の攻撃力とクリティカル発生率をアップ(永続・解除不可)
  • 5ターン目:“綉毬”によりプレイヤー側全体のHPが5000減少、“三頭八臂”により敵のHPが1まで減少&敵の強化状態がすべて解除
  • ブレイク1回目:“損傷軽微”により、自身の防御力をダウン(5ターン・解除不可)
  • ブレイク2回目:“損傷拡大”により、自身の防御力をダウン(5ターン・解除不可)

 ギミックさえわかってしまえば非常に弱いボスです。

 1~5ターン目の特殊スキルが固定で、5ターン目に必ずHPが1になります。6ターン目まで敵を攻撃する必要がなく、5ターンのあいだ耐久してから、後衛のパーティメンバーで畳み掛ければ簡単にクリアー可能です。

進行度2 ドロップアイテム

フレンド以外星3以下クリアーパーティ例

フレンド以外星3以下パーティのクリアーまでの流れ

敵の宝具ターンで後衛パーティが表に出てしまうと困るので、1ターン目にアンデルセンの宝具でパーティ全体の耐久力を上げます。
レオニダススキル→ゲオルギウススキル→レオニダス宝具の順番でターゲット集中効果を付与し、耐久します。
5ターン目まで進めれば、スターティングメンバーの役目は終わりです。NP獲得だけを考えてコマンドカードを選択しましょう。
ゲオルギウスはHP減少効果で消滅してしまいました。
敵の宝具ターンで攻撃役のビリーが登場しましたが、自身の回避スキルでしのぐことが可能です。
敵の全体宝具を活用して、パーティメンバーを入れ替えます。
ベストメンバーがそろったら、あとはビリーの宝具を連発するだけ。
ビリーとスカサハ=スカディのコンビで、2ゲージ目のHPを一瞬で削れます。
3ゲージ目の敵は防御力が大幅にダウンしているので、カリスマのみのダビデの宝具でも12万ダメージを与えられました。
10ターン目で敵の残りHPは約1万に。
試行回数1回で勝利できました。

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