主人公・八神隆之役に木村拓哉さんを起用した話題のPS4ソフト『JUDGE EYES:死神の遺言』がついに発売! お役立ち攻略ガイド第二弾をお届け。

 龍が如くスタジオが手掛ける本格リーガルサスペンス『JUDGE EYES:死神の遺言』が、ついにリリース。お役立ち攻略ガイド第二弾では、格闘家さながらの動きを見せる八神のバトルと育成要素を解説。

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 探偵業を営む八神だが、自分の身に迫る危機は、みずからの拳で脱しなければならない。また、神室町には血の気が多い者も多く、バトルにもつれ込む機会は多い。アクションゲームが苦手なプレイヤーは、ゲーム開始時に難易度を下げておくのもいい。

攻撃の基本はラッシュコンボ

 いちばんベーシックな攻撃の方法は、□ボタン連打でくり出せるラッシュコンボ。 ラッシュコンボ中に△ボタンを押すと、 フィニッシュブロウという威力の高い技へ派生する。 いつ△ボタンを押すかによって、出る技は多様に変化。大半の相手は、フィニッシュブロウを当てるとダウンするので、敵が多いときはフィニッシュブロウを積極的に使って、囲まれないように立ち回ろう。

フィニッシュブロウ後、さらに△ボタンを押すとダブルフィニッシュブロウが出せる。

フィジカルスイッチで戦いかたが変化

 八神は、“円舞”と“一閃”というふたつのスタイルを体得。方向キーの下を押すとフィジカルスイッチが発動し、好きなタイミングでスタイルを切り換えられる。スタイルによって得意なシチュエーションは違うので、下を参考にして有利に戦いを進めよう。

攻撃動作中以外なら、基本的にいつでもスタイルを変更可能。変更の瞬間、時間の流れがスローモーションになるので、隙もほとんどない。ちなみに、EXブースト中であれば攻撃中でもフィジカルスイッチが可能なので覚えておこう。

円舞

 流れるような華麗な動きで攻撃をくり出していくスタイル。回転しながら攻撃する技が多いため、複数の相手を巻き込みやすい。敵の数が多いときは、円舞のフィニッシュブロウで周囲の敵をダウンさせてからつぎの手を考えるといい。とくに、□□△△のコンボが威力、攻撃範囲ともに優秀なので、主力の攻撃方法として重宝する。

敵の数が多いときや格下が相手のときは、このスタイルで大暴れしよう。

一閃

 直線的な攻撃が多く、1対1の状況下でとくに効果を発揮するスタイル。ラッシュコンボやフィニッシュブロウで相手のガードを崩しやすく、1発1発の威力が高い。そのため、ガードを多用する強敵相手にも安定してダメージを与えられる。その反面、攻撃中は側面、背後は隙だらけになってしまうので、敵に囲まれているときはいったん離脱するなどの工夫が必要。

ダウンしにくい巨漢がいるときは、一閃で攻めるのがオススメ。

EXゲージを使いこなそう

 体力ゲージの左に書かれている、スタイル名のまわりには“EXゲージ”が表示。 これがひと目盛り以上溜まっていると、“EXアクション”や“EXブースト”といった強力なアクションが使用できる。EXゲージは、 攻撃を当てる、 特定の回復アイテムを使う、敵の近くで挑発(L3ボタン)する、などの行動で溜められる。EXアクション、EXブーストの特徴は下で解説する。

お酒を飲むとEXゲージが溜まりやすくなる。お酒は、居酒屋やバーで飲めるほか、コンビニで買っておけばいつでも飲める。

EXアクション

 武器を持って敵に近づく、壁際で敵をつかむ、 といった条件を満たすと△ボタンで発動できる必殺技。 発動時にEXゲージが1目盛り減少する。発動条件は、ポーズメニューのヘルプで確認可能。 同じ発動条件の技でも、スタイルによって威力や効果が変わる場合がある。

まとまったダメージを与えられるうえ、相手をダウンさせる効果もあるので、強敵相手にとくに重宝する攻撃手段だ。
発動可能になると、画面に△ボタンのアイコンが出現。使いたくない場合は、L2ボタンを押し続けると通常の△ボタンの攻撃が出せる。

EXブースト

 発動(R2ボタン)と同時に攻撃動作が速くなり、 受けるダメージがEXゲージに吸収される。 発動中はEXアクションのゲージ消費量が減り、 △ボタンを4連続で押すコンボも可能になる。ゲージがなくなるまでは、相手の攻撃を気にせずに暴れられる。

ゲージがなくなるか、再度R2ボタンを押して解除するまで、ゲージがぐんぐん減っていく。猛ラッシュを仕掛けたいときはもちろん、危機的状況を脱する手段としても優秀。

モータルアタックと致命傷

 強敵は体にオーラをまとい、 高威力の攻撃をくり出してくることがある。これは、“モータルアタック”という危険な技。モータルアタックはガードができないことが多いうえ、受けると体力の上限が減る“致命傷”を負ってしまう。モータルアタックの予備動作が見えたら、急いで離れるか、三角跳び(壁に向かってダッシュ)から出せる攻撃を当てて止めよう。EXゲージがあるなら、EXブーストを発動してダメージをゲージに吸収させるという手もある。ちなみに、減った体力の上限は、児童公園から行ける地下下水道の諸星に治療してもらうか、諸星から購入できる医療キットを使用すると治療できる。

モータルアタックは、ストーリーの節目で戦う強敵や、京浜同盟というチンピラ集団の幹部が使ってくる。体力が少なくなり、オーラをまとい始めたら警戒しよう。
銃や刃物による攻撃で致命傷を受ける場合もある。避けきれないと判断したら、すぐにEXブーストを発動しよう。

回復アイテムの準備とショートカットの設定

 バトルで八神の体力がゼロになるとゲームオーバー。すぐにリトライはできるが、すべてのバトルが回復アイテムなしで切り抜けられるほど 本作は甘くはない。探索するパートでは、回復アイテムをマメに補充しておこう。そして、回復アイテムを買ったらショートカットの設定をしておき、バトルで瞬時に使用できる準備をしておくこと。

ショートカットでは、方向キーの左、上、右の3ヵ所にアイテムをセットしておける。
リトライ時は、体力とEXゲージが満タンの状態でバトルをやり直せる。分が悪いと判断したら、あえて一度倒されてみるのも悪くない。

スキルの習得

 八神は、事件の追求やバトル、プレイスポットでの遊びなど、あらゆる経験を通してスキルポイント(Sp)を獲得。Spを使えば、 多種多様な効果を持つスキルが習得できる。スキルは100種類以上あり、どの順番に習得するかはプレイヤーの手に委ねられている。そこで、早めに習得すべきオススメのスキルを紹介。

体力アップ、攻撃力アップ

 装備やレベルの概念がない本作で、八神の体力や攻撃力を底上げできる数少ない手段。とくに、体力の最大値は重要で、初期状態ではメインストーリー中盤以降のボスの攻撃をしのぎ切るのは難しい。Spに余裕がないときは、攻撃力よりも体力を優先しよう。

三角跳び投げ

 壁に向かってダッシュし、三角跳びをする瞬間に○ボタンで出せる。周囲の敵を巻き込んで攻撃できるうえ、モータルアタックも止められる。強敵にも防がれにくいので、貴重なダメージ源となる。

馬跳び

 敵に向かってダッシュすると、ヒョイと馬跳びで背後に回り込む。大勢に襲われたときでも位置取りを変えやすく、不意打ちをされにくくなる。“馬跳び”を習得後、“馬跳び”から派生する3種類の攻撃も習得可能になるので、ぜひそちらも覚えておこう。

発勁

 一閃のラッシュコンボ中に□ボタンを長押しすると放てる技。ヒット時にタイミングよくボタンを離すと、EXアクションに匹敵するダメージを与える。

ヒットするとカーソルが収束。アイコンに重なる瞬間にボタンを離すと、絶大なダメージを与えられる。

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