ほのかの新衣装も大公開! よしもと芸人VSプロゲーマーでバトルした『デッド オア アライブ 6』エキシビションマッチステージをリポート

2018年9月20日(木)から9月23日(日)まで、千葉・幕張メッセにて開催中の、東京ゲームショウ2018(20日・21日はビジネスデイ)。一般公開日1日目となる22日、コーエーテクモゲームスブースにて、『デッド オア アライブ 6』のエキシビションマッチが行われた。本記事では、その模様をリポート。

 2018年9月20日(木)から9月23日(日)まで、千葉・幕張メッセにて開催中の、東京ゲームショウ2018(20日・21日はビジネスデイ)。一般公開日1日目となる22日、コーエーテクモゲームスブースにて、『デッド オア アライブ 6』(以下、『DOA6』)のエキシビションマッチが行われた。本記事では、その模様をリポート。

一般公開日の『DOA6』試遊ブースの様子。基本的には40分待ちで、最大60分待ちが出るほどの人気ぶり。とはいえ、SIEブースなどにも試遊台はあるので、基本的に遊べないということはなかったようだ。

 本ステージでは、よしもと芸人たちがプロデューサーの座をかけて、チームで『DOA6』のバトルを実施。よしもとチームとして、スリムクラブの真栄田 賢さん、ガリットチュウさん、次長課長の井上 聡さんが参戦。『DOA6』プロデューサーの新堀洋平氏率いるしんぼりチームは、たぬかなさん(CYCLOPS athlete gaming 所属)、ゆうゆうさん(UYU 所属)といった、『DOA6』と同じく3D対戦格闘ゲームの『鉄拳』シリーズで活躍するプロゲーマーが参戦した。また、実況は『DOA』プレイヤーのうさお氏が担当した。

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新堀Pは、バイマンの姿で登場。バイマンの口調を真似てトークをするも、声を低くしすぎて聞き取りにくいこともあってか会場は失笑気味(笑)。その後は普通の話しかたになった。

ちなみにファミ通ブースにもバイマン新堀Pが登場した。コスチュームはPRを兼ねた趣味で、自腹で自作したものだそうだ。

左から、ガリットチュウの熊谷岳大さん、船越えい……ではなく福島善成さん、真栄田 賢さん、井上 聡さん。3対3のチームバトルなので、熊谷さんは応援役で参加。

たぬかな選手、ゆうゆう選手

うさお氏

 バトルは3対3の総当たり戦。初戦はガリットチュウ福島さん、ゆうゆう選手が対決。ガリットチュウ福島さんは新堀Pリスペクトでバイマンを選択。ゆうゆう選手はハヤテを使用した。『DOA』シリーズは初心者というゆうゆう選手だが、ワンボタンで強力なコンボを決められる“フェイタルラッシュ”を多用し、さっそく『DOA6』の新システムを使いこなす。それに対して福島さんは、相手の攻撃をホールドしながら投げる“オフェンシブホールド”を連発し、バイマンの強さを発揮。しかし、ゆうゆう選手は超必殺技の“ブレイクブロー”など、システムを活かした戦いかたを披露してみごとに勝利を飾った。

 次鋒はリュウ・ハヤブサを使うスリムクラブ真栄田さんと、『DOA2』以来のプレイとなるたぬかな選手の対決。たぬかな選手は『DOA2』ではかすみ、あやねを使用していたそうで、あやねを選択した。たぬかな選手は、相手のガードを崩すように細かい攻めをみせていくも、真栄田さんは浮かしてコンボをするなど大技を連発。“フェイタルラッシュ”も使いこなしているようで、プロゲーマーに勝利してしまい真栄田さんは逆に困惑しているようだった(笑)。

真栄田さんはキャラクター選択時に「マイティ・ボンジャックはいないの?」などと、旧テクモネタを連発(笑)。それが理由で、ハヤブサを選択したのだろうか。

ちなみに“ブレイクブロー”がヒットすると、あやねのフードが外れていた。

 1対1で迎えた大将戦は、次長課長井上さんがザック、新堀Pはバイマン……ではなくほのかを使用した。クリティカルを決めてから、ホールド読みで投げを狙う、といった『DOA』では定石の立ち回りをみせていくが、井上さんはそんなことは気にせずに打撃を連発。暴れ技を食らいまくって、まさかの最終ラウンドに突入。最後は吹っ切れたのか、新堀Pも打撃をくり返し、しんぼりチームがギリギリのところで勝利となった。

危なすぎて、ガチで喜ぶ新堀P。

 井上さんは「もう少しでプロデューサー(への道)が見えましたね」とコメントしつつ、よしもと芸人全員でワイワイと楽しめる本作をアピール。最後にはしんぼりPから、ほのかのプロレスラーのような新コスチュームも発表され、イベントは終了となった。