リブート版『トゥームレイダー』の最終章『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー』の画面写真が到着!

 1996年にイギリスで誕生した『トゥームレイダー』シリーズ。同シリーズは、アクション・アドベンチャーゲームのパイオニア的作品として、これまで全世界累計6300万本以上を販売。シリーズを通して主人公を務めるララ・クロフトは、もっとも成功したゲームヒロインとしてギネスにも認定されている。

 その『トゥームレイダー』シリーズのリブート作品として、ララ・クロフトが新米考古学者として活躍する新生『トゥームレイダー』が2013年に誕生。2016年には、リブート作第2弾『ライズ オブ ザ トゥームレイダー』が発売。そして、リブート版最終章として位置付けられている最新作『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー』は、2018年9月14日にスクウェア・エニックスから発売されることが決定している。対応機種はプレイステーション4、Xbox One、PC。価格は未定。

 今回、ララが挑むのはマヤ遺跡。リブート版三部作の完結としてふさわしい最高傑作にして究極の冒険が待ち受ける!

 過酷な冒険を乗り越え探検家として成長を重ねるララ・クロフトが、新たな冒険への地へと足を踏み入れる。マヤの遺跡が眠る険しいジャングルでは、危険な罠が張り巡らされた遺跡の探索に加え、過酷な環境でのサバイバルが待ち受ける。

 その冒険は、これまでララが体験したどの冒険よりも険しい道のりとなるだろう。マヤ暦に記された“終末”から世界を救うために奔走する中で、ララは運命に導かれるように“トゥームレイダー”となっていく。

イラスト:アンディ・パーク(ANDY PARK)
イラストレーター、コンセプトアーティスト、コミックブックアーティスト。EXTREME STUDIOSにてさまざまなアメリカン・コミック作品のアートを手掛け、1999年にはコミック版『トゥームレイダー』のイラストレーションを担当。その後、マーベル・コミックの『NEW X-MEN』など著名作品の表紙や中面のイラストを描き、2015年からは、ソニー・インタラクティブエンタテインメントのサンタモニカスタジオにて、『ゴッド・オブ・ウォー』シリーズなどのゲーム作品へコンセプトアーティストとして参加する。2010年からはMARVEL STUDIOSに所属し、映画『アベンジャーズ』、『キャプテンアメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』などのリード・キャラクターコンセプトアーティスト/コンセプトアート・スーパーバイザーとして活躍。

 古代マヤ文明とその遺跡がララの新たな冒険の舞台。その周辺ラテンアメリカ諸国で行われる祝祭“死者の日”が行われる街を歩むララ。死者の魂が戻ってくると言い伝えられるこの日は、多くの人々が墓地に訪れ、死者の墓をオフレンダと呼ばれる祭壇で彩り祈りをささげる。

“死者の日”の祝祭でにぎわう街を相棒のジョナとともに歩むララ。ジョナは、リブート版第1弾では孤島へ向かうエンジュランス号のシェフだったが、ララの冒険に巻き込まれ、その後、相棒的存在に。
極めて高度な文明と優れた技術、さらに天文学や数学についての深い理解を持ち、巨大な都市を築いた古代マヤ文明。いまもなお、数多く残る謎の数々をララは解き明かすことができるのだろうか……。

 シリーズおなじみの赤いピッケルを両手に持ち、断崖絶壁を登るララ。圧倒的な自由度を誇る、多彩なアクションは本作でも健在。弓、銃など武器による攻撃に加え、地形や環境、その場にあるアイテムを上手く利用すると戦闘を優位に進められる。もちろん、武器や防具の制作や強化をして、ララの戦闘能力を高めていくことも可能だ。

 本作では、美しく描写された水の中を進むシーンがたびたび描かれる。ララは水没した広大なエリアを進むため、狭い裂け目や抜け穴を見つけながら探索することに。