サイバーコネクトツー代表の松山洋氏の著書『エンターテインメントという薬 -光を失う少年にゲームクリエイターが届けたもの-』が、2018年3月1日19:57より放送のフジテレビ『奇跡体験!アンビリバボー』にて取り上げられることが発表。番組では、同書の再現ドラマや松山氏によるインタビューなどで構成されており、1時間の放送枠すべてが同書に関する内容となっている。
以下は、メーカーリリースを引用して掲載
フジテレビ「奇跡体験!アンビリバボー」にて、「エンターテインメントという薬」ドラマ化決定!
株式会社サイバーコネクトツー(本社:福岡市博多区)代表、松山洋の著書「エンターテインメントという薬 -光を失う少年にゲームクリエイターが届けたもの-」が、フジテレビ「奇跡体験!アンビリバボー」(3月1日(木)19:57~20:54オンエア)にて放送されます。番組内は本書の再現ドラマや著者本人出演によるインタビュー等で構成されており、1時間の放送枠全てをつかって本書が取り上げられます。
フジテレビ「奇跡体験!アンビリバボー」
【番組説明】
希望溢れる奇跡の話、科学では解明できない超常現象、思わずぞっとする怪奇現象から 衝撃映像まで。世界では 信じられない出来事が日々起こっている。そして 何よりアンビリバボーなのが…『人の運命』ほんの少しのきっかけによって 人生が大きく好転する者がいれば…ちょっとしたボタンの掛け違いによって 罪を犯し人生を狂わされる者も…ビートたけしが案内役となり 予想不可能な出来事に人生を左右された人々のアンビリバボーな話をお送りします。
【放送枠】
毎週木曜日 19:57~20:54
【出演者】
ストーリーテラー:ビートたけし
スタジオメンバー:剛力彩芽、バナナマン(設楽統 日村勇紀)
「エンターテインメントという薬 -光を失う少年にゲームクリエイターが届けたもの-」
2006年12月、PlayStation2用ソフト『.hack//G.U. Vol.3 歩くような速さで』(発売元:バンダイナムコゲームス(現バンダイナムコエンターテインメント))発売直前に松山に入った1本の電話をきっかけに、ひとりの少年に出会うところから始まります。その電話は、目の病気のため眼球摘出手術を受ける少年が、『.hack//G.U. Vol.2 君想フ声』の続きを遊びたい、と望んでいることを告げるものでした。ソフト発売は、手術の9日後。このままでは間に合わない――! そこで、視力を失う少年のもとへ直接発売前のソフトを届けに行くという、異例の対応をおこないました。10年前当時のことを振り返るとともに、この対応の裏で多くの関係者が動いてくれたことや少年の半生など、松山自らがこまかに取材し、執筆しました。
- 販売価格:1,500円(税別)
- 仕様:A5サイズ/128P
- 発売日:2017年11月1日
- 発行元:株式会社Gzブレイン
- 発売元:株式会社KADOKAWA
- 取扱い店舗:全国の書店/Amazon.co.jp /楽天ブックス/Bookwalker.jp(電子書籍版)など
『エンターテインメントという薬 -光を失う少年にゲームクリエイターが届けたもの-』は、昨年11月に発売されました。現在、全国の「がん相談支援センター」への寄贈を進めております。また、寄贈申込フォームより、寄贈のお申し込みを受け付けております。
本書籍の寄贈をご希望の施設、団体の方は下記専用フォームよりお申込みください。お申込みの際は、寄贈書籍の設置予定場所や用途などを必ずご入力ください。
松山洋の「絶望禁止」ブログ 第28回公開!
執筆者である松山から、『奇跡体験!アンビリバボー』オンエア情報とメッセージをブログにて公開しております。是非ご覧ください。
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